時差ぼけ
昨日、出張先で忘年会に招待されました。
「2008年忘年会」と横断幕があったのはホテル側の手違いだったらしいのですが、忘年会は間違いないそうです。
明後日は2008年の新年会なので新年会より先に忘年会を体験してしまったというタイムマシーンに乗ってしまったような気分です。
今回の忘年会、実は中国の忘年会で旧暦の正月(春節)を祝う習慣があるので、春節の前に行う年の締めくくりの大宴会というものでした。
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昨日、出張先で忘年会に招待されました。
「2008年忘年会」と横断幕があったのはホテル側の手違いだったらしいのですが、忘年会は間違いないそうです。
明後日は2008年の新年会なので新年会より先に忘年会を体験してしまったというタイムマシーンに乗ってしまったような気分です。
今回の忘年会、実は中国の忘年会で旧暦の正月(春節)を祝う習慣があるので、春節の前に行う年の締めくくりの大宴会というものでした。
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よなよなエールが一番のお気に入りかな?
毎日よなよなだと飽きるかもしれないが、オレンジのようなフルーティーな香りがコタツでじっくり飲むにはいい感じです。
香りがいいのはプレミアムモルツも一緒、こちらはアロマホップの香りが普通の日を特別な日にしてくれますが、毎日飲んでいると有り難味がなくなります。
さて、こんだけ取ってしまった栄養をどこで発散しようか。
お腹に溜め込むだけではまたズボンがきつくなるorz
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今日の晩御飯はインディアペールエールとよなよなエール
アテは味付け卵とカレーまん
よなよなエールは元祖ブログの女王でなかなか飲兵衛のタレント真鍋かおりさんもTVでファンだと公言していた激うまビール
キリンやアサヒの主力商品のラガータイプとは全く異なる個性を持ったエールビールで、喉越しの旨さが特徴のラガーとは違い、オレンジの香りのような甘い華やかな香りとホップの深い苦味の味わいが美味しくてじっくり味わえるビールです。
インディアペールエールもよなよなと同じ軽井沢の醸造所のエールビールで、よなよなよりも苦味が強く味が濃いです。
インディアだからカレーという単純な発想でカレーまんを用意しましたが、相性抜群でした。
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今日はホップの飲み比べ
キリンのスパークリングホップと一番搾りとれたてホップを飲み比べです。
スパークリングホップはホップの香りの効いたビールテイストのリキュールで、飲んだ印象も缶チューハイライクなフルーティーさが前面に出ている軽いのみ心地です。税法上もリキュールの扱いなのでとても安く、手軽な感じです。
一方のとれたてホップは遠野産のホップにこだわった限定醸造のビールで、華やかな香りがする確かにビールの味わいのするビールです。一番搾りの名前のとおり一番麦汁だけで作った雑味のない軽やかな飲み心地が良かったです。
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先週末までの暑さか嘘のようにこの週末は肌寒かった。
秋ですねぇ
秋といえば、秋の夜長にちびちびとモルトの香りを楽しみたい。
ということで、近所のマックスバリューでThe Glenlivet 12、Laphroaig 10、竹鶴12年を買ってきた。
おつまみはドライフルーツとビーフジャーキー、ベビースターラーメン
四季折々に季節に合わせたお酒が楽しめるなんて日本人でよかった。
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今週も会社の竹やぶでは出ていませんでした。
今年は暖冬で桜の開花も早いというのにです。
例年、竹の子山の周りで土筆が出てからしばらくするとタケノコが出始めるのですが、今年はまだ土筆すら出ていません。
去年は3月の末に初堀をしているのでこのままのペースでは例年並になりそうです。
単純な暖かさよりも春に向かって暖かくなる温度差が必要なのでしょうか
いずれにしても待ち遠しいです。
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今日は会社の竹林の間伐をやってきました。
好きでやっていることですが、やりすぎて筋肉痛になってしまった。
そんなわけで普段はシャワーだけで済ませているけど久々にバスタブにお湯を張ってのんびりとお湯に浸かりました。
風呂上りといえばビール
本日のビールは神都麦酒、伊勢の二軒茶屋餅の角屋が作っている地ビールです。
柑橘系の甘い香りと強い苦味で大手メーカーが出しているスタンダードなビールと比べるとかなり濃いです。
スーパードライの売りは「喉越し」ですが神都麦酒は喉よりももっと手前の舌の根元ぐらいで苦味と香りを味わえるビールと言う感じがします。
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まだまだ本格的な冬じゃないのに先月オーダーした鰭酒のもとが早くも品切れなので、今度はお徳用の【とらふぐ】ヒレのみ (100g約85枚入り) をオーダーしちゃいました。
既に焼いてあるのは鰭が丸く反っていてパッケージの大きさの割には枚数は入っていません。
今回のは炙る前の状態なのでコンパクトな割にはものすごい枚数入っていて収納も便利です。
それに作る直前に炙ったのは手間がかかる分だけ美味しいような気がします。
こんなにぎっしりと詰まっていました。
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今日の晩御飯は鳥の水炊きとヒレ酒でした。
水着と自転車を楽天で紹介したご褒美でゲットした(アフィリエイトのポイントで買ったとも言う)大分のふぐのヒレでヒレ酒を作ったのですが、ヒレ酒には熱燗用のお酒が相性良いですね。
今回は日本盛の「旬の燗酒」2Lで970円の安いお酒ですが熱々に燗をつけても大丈夫なお酒ってなかなかなくて、コレが今のところ一番のお勧めです。
黄桜の丸、鉾杉も試しましたが味のバランスが悪くなるようです。
香りのほうはヒレの香ばしい香りが一杯になるのであまりこだわらなくても良いようです。
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今日の酒は「八兵衛ひやおろし」
昼間は有給を取っていたのでご近所をポタポタと熊野古道の峠越えなんぞを自転車で楽しんでいたのですが、その道中、蔵元の元坂酒造さんの前を通りかかったところ日本酒が無性に呑みたくなり、サイクリングから帰ってからジャスコに買出しに行って「八兵衛ひやおろし」を買ってきました。
買ってきて直ぐに冷蔵庫に入れて、肴をこしらえる間冷やしただけでいただきましたが「甘露、甘露」って感じで呑みやすくすっきりとした味わいでした。
あまり酸が強くないので口に含んだ第一印象は甘い感じがしますが、べたっとした後を引く感じがなくするするといけてしまう呑みやすい印象です。
すり胡麻をたっぷりかけた小松菜のおひたしと焼き鳥、秋刀魚の丸干しと用意した肴との相性も良く良い気分です。
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何となくインターネットでニュースを眺めていたら竹鶴政孝の名前が目に留まった。
竹鶴政孝、飲兵衛なら自分が薀蓄を語るためや薀蓄好きに付き合わされて何度も耳にした名前だと思う、とにかく日本のウイスキーを語る上で避けては通れない日本のウイスキーの父の名前があったのだ。
竹鶴政孝の伝記については色々な本で読むことが出来るので今更な感じではあるがついつい引き込まれるようにして朝日新聞の旅行記事を読んでしまった。
短い記事なので紹介されているエピソードは他のところでも紹介されているものが多いが最後の部分で思いがけないことが紹介されていた。
----引用-----
1月17日朝7時、工藤光家さん(81)は突然、政孝に呼ばれた。ニッカの若手社員だった工藤さんは竹鶴家を手伝うことが多く、リタを母のように慕っていた。
「リタが、こうなってしまったよ」。政孝にみとられて、リタは静かに息を引き取っていた。
号泣する工藤さんの横で、しばらく泣いた政孝は「工藤、もう泣くな。すまないが、あとを頼む」と自室にこもった。葬儀の相談にも出てこない。「社長は泣いていらっしゃいました」。竹鶴家の手伝いをしていた礒田幸子さん(65)は、そう振り返る。
葬儀が終わり玄関を出ようとしたひつぎを、政孝は何度も何度もなでた。
政孝と威さんは翌年、悲しみを振り払うようにして「スーパーニッカ」を完成させた。これが当たり、ニッカの経営は軌道に乗った。
余市産の上質の原酒だけをブレンドした、まるで政孝とリタの40年間の集大成のようなウイスキーだった。
----引用-----
以前、未だインターネットが普及する前、パソコン通信のNIFTY-Serveのオフでニッカの宮城峡を見学したことがある。
日曜日にもかかわらずシスオペが口利きをしてくれていたため一般の見学者とは別に案内をしていただいた。
そのためにわざわざ休日出勤していただいたのが当時サービス会社の社長をされていた工藤さんでした。
宮城峡の地を選んだ時のエピソードなどを紹介していただいたお話がとてもリアルというか当時の熱い思いをそのまま話されていたのを15年ぐらい経った今も覚えています。
今回この記事を読んで久しぶりにウイスキーが呑みたくなった。
ニッカの皆さん、美味しいウイスキーと美しい物語をありがとう
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絶対にだめと言うわけじゃないんだけど、しばらく禁酒です。
健康診断の結果が思わしくない上に蕁麻疹が出てしまって1週間前からほぼ禁酒です。
高脂血症だけなら、「40代のおっさんだもん普通に高脂血症だろーー」って感じで禁酒する気が起きないけれど、ジンマシンで体中痒いのは流石にかなわない。
旨い酒を呑む快楽と体が一日中痒い苦痛では後者が優勢で酒を呑む気が起きないから不思議だね。
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昨日、今日と休肝日です。
新しいおもちゃを買ったのでそちらに忙しくて呑んでいないだけなんですが、呑まなくても何とかなるものですね。
この調子で明日も酒を抜いて、週末の職場レクレーションで飲むビールに備えようかな?
2日連続休肝日って本当に久しぶりなので、休肝日明けの酒の味が楽しみです。
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今日のお酒は「元坂酒造」の「五十鈴川」です。
蔵元は女鬼峠の近く、大台町の宮川沿いにある元坂酒造ですが、お酒の名前はその隣を流れる五十鈴川です。
よくある日本酒の名前は仕込みに使う清流の名前をいただくというので、手取川、とか千曲川とか、最上川とか数え上げたらきりが無いほどです。
清酒五十鈴川の場合は仕込みに使っているということでは有りませんが、ご縁の深いお伊勢さんの最大の神事である式年遷宮をお祝いして五十鈴川の清らかな流れのイメージのお酒にしていることからこの名前といただいているようです。
今回は冷やしていただきましたが澄んだ味わいの中に冷奴のようなあっさりとした肴を食べた後にはほんのりと甘く、めざしの様な旨味の有る肴の後では酸がしっかりと受け止めてくれる料理を美味しくしてくれるお酒です。
ラベルは紺色の地に白抜きの文字、縁取りは臙脂のシンプルで力強いデザインです。
首にかかっている木片は「第62回 神宮式年遷宮」と裏側には「御木曳」と書かれています。
御木曳きとは5月の連休から続いている式年遷宮に使われる御用材を外宮、内宮にそれぞれ納める儀式です。
当然のことながら式年遷宮のときだけ行われる行事なので20年に一度だけなんですが既に62回目だそうです。
1240年も脈々と変わらずに受け継がれているという事の意味と意義、いろいろなことを考えながら呑んでいるとつい呑み過ぎてしまいそうです。
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日本の酒といえば日本酒、
最近は焼酎ブームの影に隠れている感じのする日本酒ですが、私は世界に誇ることの出来る素晴らしいお酒だと思っています。
実際に好きでよく呑んでいるし。
やっぱり昔ながらの一升瓶が多いです。
でも最近は片付けの簡単な紙パックも手軽さと中身の質が上がったのとでよく買っています。
それからワンカップも良く飲んでいます。
ワンカップのいいところは少しづついろんなお酒を楽しめること。
それから飲みすぎないことかなぁ
一升瓶じゃついつい呑みすぎちゃうけれど、ワンカップなら3個だけって感じで区切りが付くのがいい感じです。
最近近所のスーパーでもいろんな銘柄の、それも地方の小さな蔵のものが各種置かれるようになったのがうれしいです。
そんな風潮が全国各地で静かに広がっているんですね。
いい傾向だと思います。
大吟醸や生酒みたいな一度に一升も呑めないような種類のお酒のワンカップが増えてくれると日本酒の愛好かも増えるんじゃないかな。
大吟醸を4合や1升買うと出費が大変でも1合なら高くても1000円だし。
風味が変わる前に飲みきれるのが良いです。
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昨日、久しぶりにショットバーでラフロイグを呑んで、この季節に呑むシングルモルトもいいなぁと思ったりして、
それで会社の帰りに近所のスーパーで未だ呑んだことのないアイラがあったので買ってきました。
マクレランズ・アイラ
楽天のショップには誤記があり本当は750mlです。
メーカーによる参考価格が2000円ととってもお手ごろ価格なのが特徴です。
昨日今日というか今週の三重県中勢地方は肌寒い霧の多い天気で、アイラの風土に通じるものが有るのかナイトキャップに小ぶりのショットグラスで一杯だけいただきましたがいい気分です。
香りはアイラにしては柔らかなピート香で島物初心者でも抵抗なく受け入れられそうな感じです。
このマクレランズはアイラの他にハイランド、ローランド、スペイサイドのシングルモルトがシリーズで有るので呑み比べてみるのも面白そうです。
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三重県では桜の満開の季節も過ぎてしまいましたが、まだまだ春の余韻が有るうちに春のお酒を紹介しておきます。
名古屋の奥座敷、下呂温泉の近くの蔵、天領酒造の吟醸純米「桜花天領」です。
桜花というと出羽桜の桜花吟醸が有名で、私も好きでよく飲むし、いろいろなところで売られています。
それに比べると桜花天領はあまりあちこちで売られていないので希少性があって花見に持っていくにも面白いかなと思います。

ラベルも赤い小さな花があしらわれていてかわいらしい感じで女性にも勧めやすいと思います。
それとこのお酒の特徴は使われている酵母が東京農大花酵母「なでしこ」ということで、心なしか飲み口もはにゃーんと柔らかな酸と旨味のバランスで、派手さは無いけど呑んでいて優しい気分になれるお酒です。
そういえば、カードキャプターさくらのさくらちゃんのお母さんは撫子さんでしたよね。
このお酒を企画した人にCCさくらファンがいたのでしょうか?
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昨日のほたるいかの醤油漬けの時に焼酎しか手元に無くて今一心残りだったので、今日は地元の河武醸造の鉾杉のしぼりたて原酒を買ってきました。
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しぼりたての原酒はこの時期だけの楽しみなので旬の食材と一緒にいただくことで心から春を満喫できる季節の味わいです。
今日も近所で採ってきた土筆の卵とじをメインディッシュに小松菜と菜花のおひたし、冷奴、ほたるいか、じゃこおろしと暖かくなってきたなぁと感じさせてくれるメニューの晩酌でした。
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しぼりたて原酒は火入れしていないので発酵の時に出来た炭酸が沢山溶け込んでいて、口に含むとしゅわしゅわーっと刺激があり、刺激の後に濃厚な酸味と旨みが広がってきます。
土筆の苦味や蛍烏賊のワタの濃厚な味にも負けずに味わえるお酒がこの時期に出てくるって日本の季節のめぐり合わせは良く出来ていますね。
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昨日辺りから目の周りが痒いです。
いよいよ花粉症の季節の到来です。
目の周りが痒くて、掻きすぎでまぶたがひりひりするし、目がはれてなかなか寝付けないし。
寝付けないのと、飲み薬の副作用でとても眠く、普段より何割増しで眠くなります。
仕事中に眠くなるのも問題ですが、一番困るのが鼻が詰まること。
鼻が詰まるとお酒の繊細な香りが分からなくなって、香りを感じられなくなるとどんな美味しいものでも砂を噛むように味気なくなってくることが困ります。
お酒が味気なくなるなんて悲劇です。
些細な花粉症対策として通販で甜茶を買いました。
ペットボトル1本分の値段でティーバック20袋と劇安だったので纏め買いしておきました。
コレで乗り切れるといいなぁ
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ともに私の地元名古屋に程近いところの蔵元のワンカップです。
一つは「国盛 にごり酒」、ミツカン酢の中埜酢店の中埜グループの日本酒を担う中埜酒造のお酒です。
中埜酢店は年商1500億円規模の超優良企業ながら株式非公開で歴代の社長は代々又左衛門を名乗る世襲制というライブドアの対極に有るような実業重視の会社です。
もう一つは、「ねのひ 蔵搾り にごり酒」、こちらはソニー創業の盛田昭夫さんのご実家の蔵です。何年か前に蔵開きの日に見学したときはお兄さんが陣頭に立ってお客さんを案内していましたが、既に引退されたようです。
私のような年代には味噌やしょうゆのヤマイヅミとしても知られる地元のトップブランドです。
肝心の呑み比べですが、、
ねのひはクリーミーで角のない柔らかな舌触りで甘い香りがほのかにします。
国盛は酸味がしっかりとした辛口で愛知県の「甘、辛、ピン」と言われる甘味もあり辛味酸味もしっかりしていてピンと味の立つ様なしっかりとした味わいの有るお酒です。
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先日のお得な大関は4日でなくなりました。
2Lも入っていたはずなのに気がついたら空っぽで速攻で次のお酒を開けましたよ。
今度はねのひの「秋冬限定 旬の味わい燗酒」です。
これも2Lの紙パックで千円ちょいの安い酒ですが、ヒレ酒のような超熱燗にするにはこのような燗上がりのいい甘口の濃い酒が相性がいいと思います。
冷で美味しい辛口で香りのいいのは燗をつけすぎると臭いがきつすぎて台無しになっちゃいますが、安い価格帯のお酒はそんな心配もありません。
それに鍋にどぼどぼと入れても勿体無くないのもお鍋の季節には手軽でいいです。
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楽天のアフィリエイトに参加していますが、これの収益で購入したシルクのシーツのおまけの梅干で呑んでいます。
おまけの割にはとってもいいです。本命のシーツはまだ使っていませんが梅干は真っ先に消費されています。
全然しょっぱくなくて芋焼酎に入れても梅の酸味と芋の甘味がブレンドされた味わいでいい感じです。
高脂血症や高血糖と健康診断のたびに指摘されていても良心が咎めない爽やかな味わいがうれしいです。
多分僕の記憶が正しければ塩分は高血圧の時に注意しなければならない項目かもしれませんが、この際どーでもいいです。
おふくろの作った梅干も旨いけどプロが本気で作った梅干の凄さを感じた一品でした。
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今晩の晩酌に何を呑もうとか肴は何がいいとか迷いづめですが、再来週には誕生日で大台に乗ってしまいます。
昔の中国の偉い人は「四十不惑」と言ったそうですが後一週間やそこらで何を呑むか惑わずに決められるようになれるとは思いません。
伊勢芋焼酎、黒糖焼酎、芋焼酎、正月用に準備した金箔入りの本醸造など家に置いてある酒だけでも目移りしてしまいます。インターネットの通販で並んでいるお酒の中からとなるとパニックになっちゃいますよ。
それより肴を買いに外に出る気力がわくのかなぁ?
そろそろ買い物に出かけないとやばいかも
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