2006年4月24日 (月)

タケノコ堀の道具

昨日撮った写真では買ったばかりのタケノコ堀の鍬の感じが良く伝わっていなさそうなので、再度チャレンジしてみました。
Imgp1485


どうでしょうか?
刃先の加減は竹の地下茎に当たってこぼれるような薄いものではなく、ガツンと当たってせん断力で断ち切るための刃が付いています。
かなり接写しているのでピントが合っているのはちょっと変なところですが刃先も刃の厚い部分も感じがわかると思います。

今回はタケノコ堀の道具ですが、結構私の家系は道具道楽で死んだ爺さんの道具箱にはタップやダイス、親父の道具箱にはチェーンソーや電動砥石、電動かんななどが有るように私もいろんな道具を持っています。
最近買ったのはクワだけではなくて自転車用のエイリアン2というチェーン切から六角スパナ、栓抜きまで付いている何でもありのコンパクトツールも買っています。
TOPEAK トピーク エイリアン2

今回筍堀用の鍬を買った「刃物のじゅうみ」ではマニアックなナイフも扱っていて思わず衝動買いしてしまいそうで危険でした。
実用とコレクションという点ではナイフは奥が深くて魅力的な道具です。
郵便の封を開けたり、おつまみをチョッと切ったり、鉛筆を削ったり、ものすごく出番が多く何時も手元に無いと困る相棒です。
昔から愛用しているナイフはHEROのフォールディングナイフで、「刃物のじゅうみ」でも同じものを扱っています。
興味の無い人には使い道の無いようなナイフですが見ていると欲しくなります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月23日 (日)

たけのこ堀の道具を買ってしまった

Imgp1473

もともと欲しかった上に色々調べていたらやっぱり欲しくなってしまったので、買っちゃいました。
タケノコ掘り用の鍬
今週もタケノコ三昧な週末だったのでコレぐらいの投資も惜しくないです。
通販で買ったのですが通販の写真よりも実物は重厚で刃の重さでガツンと根切りできそうな重みと多少こじっても刃が曲がることなくタケノコを掘り出せそうな厚みが期待できます。

Imgp1477

ボールペンと比べてみてその厚みが伝わればいいのですけど、とにかくしっかりとした造りです。
ちなみに「刃物のじゅうみ」というお店の4500円(税抜き)の鍬です。
相田義人氏のナイフやヒロ 増井氏のナイフ、岩崎の日本剃刀などのマニアックな刃物を扱う新潟のお店です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月22日 (土)

たけのこ堀の道具

私が今タケノコ堀に使っているのは、普通のスコップと片手鍬です。
走りの時期はまだ穂先が地面から出ていないので、竹やぶをとにかく歩いて周り、足の裏にコツンと当たるものが有る場所を探します。
その場所にひび割れた有ると少し掘ればタケノコの黄色い穂先が出てきます。
こういうタケノコはサイズが小さい代わりにものすごく柔らかく貴重です。

盛りの時期は2,3センチ地面から出ているのを探します。
このぐらいがやわらかくてサイズも有り使いやすいです。
穂先は緑色で皮もこげ茶色になっていますが美味しいです。
一般的なスーパーに売られている生のタケノコはこんな生え方をしているものです。

穂先を見つけたら穂先の周り15~25センチぐらいを掘って根元まで見えるまでスコップや鍬で掘ります。
竹やぶは竹の根が縦横無尽に張っているので、この根を切りながら掘り進めるのですが、場所によってスコップと鍬を使い分けてやっています。

たまに掘るのであればスコップでやってもいいけど、こう毎週掘っているといい道具が欲しくなります。
竹の子堀り 24センチ

| | コメント (0) | トラックバック (0)