タケノコ堀の道具
昨日撮った写真では買ったばかりのタケノコ堀の鍬の感じが良く伝わっていなさそうなので、再度チャレンジしてみました。

どうでしょうか?
刃先の加減は竹の地下茎に当たってこぼれるような薄いものではなく、ガツンと当たってせん断力で断ち切るための刃が付いています。
かなり接写しているのでピントが合っているのはちょっと変なところですが刃先も刃の厚い部分も感じがわかると思います。
今回はタケノコ堀の道具ですが、結構私の家系は道具道楽で死んだ爺さんの道具箱にはタップやダイス、親父の道具箱にはチェーンソーや電動砥石、電動かんななどが有るように私もいろんな道具を持っています。
最近買ったのはクワだけではなくて自転車用のエイリアン2というチェーン切から六角スパナ、栓抜きまで付いている何でもありのコンパクトツールも買っています。
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今回筍堀用の鍬を買った「刃物のじゅうみ」ではマニアックなナイフも扱っていて思わず衝動買いしてしまいそうで危険でした。
実用とコレクションという点ではナイフは奥が深くて魅力的な道具です。
郵便の封を開けたり、おつまみをチョッと切ったり、鉛筆を削ったり、ものすごく出番が多く何時も手元に無いと困る相棒です。
昔から愛用しているナイフはHEROのフォールディングナイフで、「刃物のじゅうみ」でも同じものを扱っています。
興味の無い人には使い道の無いようなナイフですが見ていると欲しくなります。
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