ほやピンチ
毎年ほやを食べにひょっこりひょうたん島まで行ったのは随分と昔のことになってしまったなぁ。
宮城県牡鹿半島の先端の先に浮かぶ田代島と言う離島に新鮮なホヤを食べに仲間と集まったのが懐かしいです。
そんなホヤがピンチらしい。
毎日新聞によると、、
「全国生産の7割を占める宮城県。同県の養殖ホヤの収穫高は年5000~6000トン程度だったが、02年7242トン、03年1万79トン、04年1万1486トン--と急増した。輸出が好調なためだ。財務省統計では04年まで項目さえなかったが▽05年280トン▽06年502トンになり、統計上の行き先はすべて韓国だった。
同県石巻市の寄磯漁港から活魚輸送専用トラックの荷台に積まれたホヤは一路、山口県下関市まで走る。運転手の男性(36)は「あさってには釜山の夜市に並んでるよ」。仲買人の渡辺芳保さん(55)は「米国に輸出した冷凍ものもあるが買い手は在米韓国人」と打ち明けた。」
なんでも韓国で病気による不漁が起きていて、それが原因で日本産が急遽輸入されているということらしい。
日本では酢の物や塩辛で食べることが多く、人気メニューと言うよりは珍味の扱いだ。
しかし、韓国ではコチュジャンなどと食べる人気メニューらしい。
生産量が少ないところへ急激な注文が来たため育つ前のものまで出荷されたらしく今後が心配です。
心配したらホヤを食べたくなった。俺はやっぱり飲兵衛だ。
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