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2006年12月29日 (金)

神都麦酒

今日は会社の竹林の間伐をやってきました。
好きでやっていることですが、やりすぎて筋肉痛になってしまった。
そんなわけで普段はシャワーだけで済ませているけど久々にバスタブにお湯を張ってのんびりとお湯に浸かりました。
風呂上りといえばビール
本日のビールは神都麦酒、伊勢の二軒茶屋餅の角屋が作っている地ビールです。
柑橘系の甘い香りと強い苦味で大手メーカーが出しているスタンダードなビールと比べるとかなり濃いです。
スーパードライの売りは「喉越し」ですが神都麦酒は喉よりももっと手前の舌の根元ぐらいで苦味と香りを味わえるビールと言う感じがします。

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2006年12月25日 (月)

参宮あわび

この週末は母の古希のお祝いで実家に帰っていた。
たまには贅沢なものをと考えて伊勢せきやの参宮あわびを手土産にしたが、飲兵衛の血筋に育っただけあって口に合ったようで大変に喜んでもらえた。
もちろん私もご相伴に預かったわけだけど、ふっくらと柔らかい身をかむと旨味が口一杯に広がって実に幸せな気分にさせてくれる。
一緒にいただいた日本酒は浦霞の純米であわびのとはまた違った旨味が口一杯に広がって幸せになれました。


翌日、参宮あわびのパックに入っていた煮汁で炊かれた冬瓜の煮物が食卓に上がったがコレがまた旨かった。
一人暮らしの私ではあわびだけ食べて煮汁を捨ててしまいそうだが、飲兵衛の肴を作り続けているお袋の手にかかればあわびの旨味が沢山出ている煮汁を余すことなく使い切るのは当たり前のことらしい。
ちなみに冬瓜はうちの親父が植えたカボチャのつるに成ったものらしい。器用だ?

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2006年12月20日 (水)

牡蠣鍋

今日は牡蠣鍋
ノロウイルスが大流行で全国の産地が一斉に出荷自粛で流通量が激減の予感です。
そんなわけで今のうちに味わっておこうと本日は牡蠣でした。

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2006年12月17日 (日)

竹林の手入れ

今週の週末は会社の竹林の整備をしてきました。
春先に美味しい筍を収穫するためには、この時期に間伐をしっかりしておかなくっちゃならないんです。
手入れを怠り、密林状態になってしまうと筍が生える余地が無くなってしまうので生えてこなくなるんです。

間伐は夏の間地上部が成長して作られた栄養が地下茎に蓄えられる冬のこの時期に行うと筍の収穫に繋がります。
逆に竹林を全滅させたい場合は筍の収穫が終わったばかりの時期に全部切り倒してやると生えてこなくなります。筍を作って地下茎が栄養を使い果たしたところで地上部がなくなると、幾ら生命力の強い竹でも枯れちゃいます。

美味しいものをいただくためには労力を惜しんじゃ駄目ですよね。
それに、久しぶりに体を沢山使ったのでお腹が空いて何でも美味しく食べられそうです。

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2006年12月11日 (月)

ヒレ酒

まだまだ本格的な冬じゃないのに先月オーダーした鰭酒のもとが早くも品切れなので、今度はお徳用の【とらふぐ】ヒレのみ (100g約85枚入り) をオーダーしちゃいました。

既に焼いてあるのは鰭が丸く反っていてパッケージの大きさの割には枚数は入っていません。
今回のは炙る前の状態なのでコンパクトな割にはものすごい枚数入っていて収納も便利です。
それに作る直前に炙ったのは手間がかかる分だけ美味しいような気がします。

Imgp2629

こんなにぎっしりと詰まっていました。

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