たけのこ堀の道具
私が今タケノコ堀に使っているのは、普通のスコップと片手鍬です。
走りの時期はまだ穂先が地面から出ていないので、竹やぶをとにかく歩いて周り、足の裏にコツンと当たるものが有る場所を探します。
その場所にひび割れた有ると少し掘ればタケノコの黄色い穂先が出てきます。
こういうタケノコはサイズが小さい代わりにものすごく柔らかく貴重です。
盛りの時期は2,3センチ地面から出ているのを探します。
このぐらいがやわらかくてサイズも有り使いやすいです。
穂先は緑色で皮もこげ茶色になっていますが美味しいです。
一般的なスーパーに売られている生のタケノコはこんな生え方をしているものです。
穂先を見つけたら穂先の周り15~25センチぐらいを掘って根元まで見えるまでスコップや鍬で掘ります。
竹やぶは竹の根が縦横無尽に張っているので、この根を切りながら掘り進めるのですが、場所によってスコップと鍬を使い分けてやっています。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/89446/9704420
この記事へのトラックバック一覧です: たけのこ堀の道具:


コメント