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2006年4月27日 (木)

熊野の干物

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近所のスーパーで一枚65円だった干物です。
秋刀魚の開きですが、生の秋刀魚の塩焼きに比べると水分が抜けている分味が濃くもっちりとした食感になっています。
魚好きとしては腸の入った丸干しも良いのですが、秋刀魚の身の香ばしくて甘い香りの脂を楽しめる開きも開きならでは味わいがあって晩酌にもってこいです。

灰干しサンマ開き(3尾入)

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2006年4月24日 (月)

タケノコ堀の道具

昨日撮った写真では買ったばかりのタケノコ堀の鍬の感じが良く伝わっていなさそうなので、再度チャレンジしてみました。
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どうでしょうか?
刃先の加減は竹の地下茎に当たってこぼれるような薄いものではなく、ガツンと当たってせん断力で断ち切るための刃が付いています。
かなり接写しているのでピントが合っているのはちょっと変なところですが刃先も刃の厚い部分も感じがわかると思います。

今回はタケノコ堀の道具ですが、結構私の家系は道具道楽で死んだ爺さんの道具箱にはタップやダイス、親父の道具箱にはチェーンソーや電動砥石、電動かんななどが有るように私もいろんな道具を持っています。
最近買ったのはクワだけではなくて自転車用のエイリアン2というチェーン切から六角スパナ、栓抜きまで付いている何でもありのコンパクトツールも買っています。
TOPEAK トピーク エイリアン2

今回筍堀用の鍬を買った「刃物のじゅうみ」ではマニアックなナイフも扱っていて思わず衝動買いしてしまいそうで危険でした。
実用とコレクションという点ではナイフは奥が深くて魅力的な道具です。
郵便の封を開けたり、おつまみをチョッと切ったり、鉛筆を削ったり、ものすごく出番が多く何時も手元に無いと困る相棒です。
昔から愛用しているナイフはHEROのフォールディングナイフで、「刃物のじゅうみ」でも同じものを扱っています。
興味の無い人には使い道の無いようなナイフですが見ていると欲しくなります。

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2006年4月23日 (日)

たけのこ堀の道具を買ってしまった

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もともと欲しかった上に色々調べていたらやっぱり欲しくなってしまったので、買っちゃいました。
タケノコ掘り用の鍬
今週もタケノコ三昧な週末だったのでコレぐらいの投資も惜しくないです。
通販で買ったのですが通販の写真よりも実物は重厚で刃の重さでガツンと根切りできそうな重みと多少こじっても刃が曲がることなくタケノコを掘り出せそうな厚みが期待できます。

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ボールペンと比べてみてその厚みが伝わればいいのですけど、とにかくしっかりとした造りです。
ちなみに「刃物のじゅうみ」というお店の4500円(税抜き)の鍬です。
相田義人氏のナイフやヒロ 増井氏のナイフ、岩崎の日本剃刀などのマニアックな刃物を扱う新潟のお店です。

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2006年4月22日 (土)

たけのこ堀の道具

私が今タケノコ堀に使っているのは、普通のスコップと片手鍬です。
走りの時期はまだ穂先が地面から出ていないので、竹やぶをとにかく歩いて周り、足の裏にコツンと当たるものが有る場所を探します。
その場所にひび割れた有ると少し掘ればタケノコの黄色い穂先が出てきます。
こういうタケノコはサイズが小さい代わりにものすごく柔らかく貴重です。

盛りの時期は2,3センチ地面から出ているのを探します。
このぐらいがやわらかくてサイズも有り使いやすいです。
穂先は緑色で皮もこげ茶色になっていますが美味しいです。
一般的なスーパーに売られている生のタケノコはこんな生え方をしているものです。

穂先を見つけたら穂先の周り15~25センチぐらいを掘って根元まで見えるまでスコップや鍬で掘ります。
竹やぶは竹の根が縦横無尽に張っているので、この根を切りながら掘り進めるのですが、場所によってスコップと鍬を使い分けてやっています。

たまに掘るのであればスコップでやってもいいけど、こう毎週掘っているといい道具が欲しくなります。
竹の子堀り 24センチ

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2006年4月16日 (日)

春のお酒

三重県では桜の満開の季節も過ぎてしまいましたが、まだまだ春の余韻が有るうちに春のお酒を紹介しておきます。
名古屋の奥座敷、下呂温泉の近くの蔵、天領酒造の吟醸純米「桜花天領」です。
桜花というと出羽桜の桜花吟醸が有名で、私も好きでよく飲むし、いろいろなところで売られています。
それに比べると桜花天領はあまりあちこちで売られていないので希少性があって花見に持っていくにも面白いかなと思います。

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ラベルも赤い小さな花があしらわれていてかわいらしい感じで女性にも勧めやすいと思います。


それとこのお酒の特徴は使われている酵母が東京農大花酵母「なでしこ」ということで、心なしか飲み口もはにゃーんと柔らかな酸と旨味のバランスで、派手さは無いけど呑んでいて優しい気分になれるお酒です。

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そういえば、カードキャプターさくらのさくらちゃんのお母さんは撫子さんでしたよね。
このお酒を企画した人にCCさくらファンがいたのでしょうか?

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2006年4月14日 (金)

たけのこ堀

今日は会社の単身赴任している先輩が家に帰るときのお土産用にお昼休みを利用して掘りました。
昼休みだけでも結構いい形のが4本掘れて先輩が掘ったのと合わせて土嚢袋一杯になりました。
いいお土産が出来て喜んでもらえてよかったです。

先週の土曜日に掘ったときはまだ地面から穂先が出ていないものばかりでしたが、今週の雨続きのおかげか3cmぐらいづつ穂先が出たちょうど手ごろな大きさに育っていました。
見つけやすくて本数を掘らなくても量が確保でき、それでいてさくさくと柔らかなちょうどいい育ち具合でした。

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2006年4月 9日 (日)

今日も筍

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今日も筍、昨日も筍、明日も多分筍
今週も土曜日に掘って実家で灰汁抜きをしてもらってきました。
旬の旨いものって毎日続いても飽きないんですよね。
今日はタケノコの旨煮、タケノコのお刺身、キビナゴの丸干しです。

筍の刺身も濃くて味わいの有るたまりが合いますね。
三年熟成の八丁味噌から生まれた濃厚な《八丁おさしみたまり》

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2006年4月 6日 (木)

たけのこ

今が旬!伊勢のたけのこ4.5kg入り箱

毎年会社の竹やぶで掘っているタケノコですが、旬の掘りたて竹の子って意外と高いのですね。
楽天の通販でも伊勢の筍が売られていますが4.5kgで3500円もします。
それでも有名ブランドになる京都産に比べると半額以下です。

こんな高価なものなら筍堀のいい道具を新調してもいいかなと思い始めています。

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2006年4月 2日 (日)

たけのこ

今日の肴は筍です。
土曜日に会社の竹やぶで掘った筍を実家にもって帰って灰汁抜きをしてもらってきました。
まだ土の上に穂先の出ていない先っちょの黄色いたけのこなんで、とても柔らかくて美味しいです。

うちのタケノコの食べ方は米ぬかでアク抜きをして、そのままスライスして山葵醤油で食べる筍の刺身
それから鰹出汁でさっと茹でる煮物、ニンジンとしいたけ鶏肉で甘辛く煮たものをご飯と混ぜて蒸らすだけの簡単な筍ご飯が主なものです。

自家製のタケノコご飯の素はZIPロックコンテナに入れて冷凍しておくといつでも使えて便利です。

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