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2006年3月13日 (月)

菜の花

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今日はアサリのぬた、菜の花のソテー、冷奴の雑魚おろしがけ、伊勢湾産のもずく酢、ツクシの卵とじでした。
酒は昨日買った鉾杉の原酒です。
昨日よりより冷やし気味でいただきましたが、冷やすと雑味が感じられなくなる分甘味を感じるようになります。
酸味の後ろに甘味があって甘露って感じです。

春先は貝類の旨みが増していいですね。ワケギの白い部分にも辛味と甘味が詰まっていて、さっと湯がいただけでも爽やかな辛さの後にぬるっと出てくる甘味が楽しめます。
こんなのをちびちびつまみながら飲んでいたらいくらでも呑めちゃいます。

もずくも春先の味覚です。
この時期はメカブやアオサなどの海草も旬でどれをいただこうかと悩みが尽きません。
塩もずくはさっと塩抜きをして酢を合えるだけでウマウマの一品です。

菜の花は栄養満点でしかもとっても安くて、この時期には重宝な野菜です。
僕は塩コショーで味付けをしたソテーにケチャップを付けるのが好きです。
軸の部分に甘味が有るのでこれを引き出すように蒸し焼きにソテーするのがコツかな?
熱した油に菜の花を入れて軽く塩胡椒をしてから水少々を振り掛けて蓋をして蒸し焼きにします。
コレだけで美味しくて普段は不足がちな栄養素の補給が出来ちゃう一品になるので旬の時期は時々食べています。

ツクシは花粉症に効くという噂が出てから極力食べるようにしています。

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2006年3月12日 (日)

鉾杉 しぼりたて原酒

昨日のほたるいかの醤油漬けの時に焼酎しか手元に無くて今一心残りだったので、今日は地元の河武醸造の鉾杉のしぼりたて原酒を買ってきました。
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しぼりたての原酒はこの時期だけの楽しみなので旬の食材と一緒にいただくことで心から春を満喫できる季節の味わいです。

今日も近所で採ってきた土筆の卵とじをメインディッシュに小松菜と菜花のおひたし、冷奴、ほたるいか、じゃこおろしと暖かくなってきたなぁと感じさせてくれるメニューの晩酌でした。
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しぼりたて原酒は火入れしていないので発酵の時に出来た炭酸が沢山溶け込んでいて、口に含むとしゅわしゅわーっと刺激があり、刺激の後に濃厚な酸味と旨みが広がってきます。
土筆の苦味や蛍烏賊のワタの濃厚な味にも負けずに味わえるお酒がこの時期に出てくるって日本の季節のめぐり合わせは良く出来ていますね。


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2006年3月11日 (土)

ほたるいかの醤油漬け

今日の肴はホタルイカの醤油漬け
近所のスーパーで買ったものだけど、家に帰ってラベルを良く見ると山陰・但馬海岸 漁獲高日本一!!
と書いてありました。
うーーん、てっきり富山県だけの特産品かと思っていました。
たったの1年だけど富山県に住んでいたことも有るし、富山県の中で何回か引越しをしたけど滑川に住んでいたときは「ほたるいかミュージアム」に歩いて行けるぐらいだったから特に印象に残っているんですよね。

ホタルイカのいろいろな食べ方の中でも醤油漬けはぬたと並んで好きな食べ方なんです。
つるんとした食感のあとに、口の中でじゅわっと広がる甘辛い旨みの凝縮したワタのエキスが広がって最高です。
今日はお酒が焼酎しかなくてチョッと残念、蛍烏賊の醤油漬けには端麗な吟醸酒が欲しいなぁ

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2006年3月 8日 (水)

春の味覚到来

ついに待ちに待った春の味覚をゲットしました。
こちら三重県でも先日来の暖かさで一気に土筆が出てきました。
花粉症にツクシエキスが効くとかいううれしい話も有るようですが、
そんなことを抜きにしても、つくしの卵とじは私の大好きな春の味覚です。

今日はチョッとボリュームを出すためにニンジンを入れてみました。

レシピは
Mサイズの卵2個
土筆一つかみ(頭の固いしっかりしたもの)
ニンジン中型2/3
ごま油大匙1ぐらい
だしの素(2倍濃縮タイプ大匙2)

洗って拍子切りにしたニンジンをごま油で炒める。
あらかじめ湯がいたツクシの水気を切って加え、出汁の素を加えて煮る
溶いた卵でとじて出来上がり。

ものすごく簡単で美味しいです。
簡単だけど手間はかかります。だけどその手間をかけるのが全然惜しくない春の風味です。
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2006年3月 5日 (日)

トムヤンクン

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今日のお昼ご飯は「トムヤムラーメン」でした。
インスタントラーメンに卵と水菜をちょっとトッピングしただけですが、いつもとチョッと違う異国情緒の有る食事になりました。
適度な酸味が美味しかったです。

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