菜の花
今日はアサリのぬた、菜の花のソテー、冷奴の雑魚おろしがけ、伊勢湾産のもずく酢、ツクシの卵とじでした。
酒は昨日買った鉾杉の原酒です。
昨日よりより冷やし気味でいただきましたが、冷やすと雑味が感じられなくなる分甘味を感じるようになります。
酸味の後ろに甘味があって甘露って感じです。
春先は貝類の旨みが増していいですね。ワケギの白い部分にも辛味と甘味が詰まっていて、さっと湯がいただけでも爽やかな辛さの後にぬるっと出てくる甘味が楽しめます。
こんなのをちびちびつまみながら飲んでいたらいくらでも呑めちゃいます。
もずくも春先の味覚です。
この時期はメカブやアオサなどの海草も旬でどれをいただこうかと悩みが尽きません。
塩もずくはさっと塩抜きをして酢を合えるだけでウマウマの一品です。
菜の花は栄養満点でしかもとっても安くて、この時期には重宝な野菜です。
僕は塩コショーで味付けをしたソテーにケチャップを付けるのが好きです。
軸の部分に甘味が有るのでこれを引き出すように蒸し焼きにソテーするのがコツかな?
熱した油に菜の花を入れて軽く塩胡椒をしてから水少々を振り掛けて蓋をして蒸し焼きにします。
コレだけで美味しくて普段は不足がちな栄養素の補給が出来ちゃう一品になるので旬の時期は時々食べています。
ツクシは花粉症に効くという噂が出てから極力食べるようにしています。
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