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2006年1月29日 (日)

濁り酒呑み比べ

IMGP1265 今日の晩酌は濁り酒の呑み比べです。

ともに私の地元名古屋に程近いところの蔵元のワンカップです。

一つは「国盛 にごり酒」、ミツカン酢の中埜酢店の中埜グループの日本酒を担う中埜酒造のお酒です。

中埜酢店は年商1500億円規模の超優良企業ながら株式非公開で歴代の社長は代々又左衛門を名乗る世襲制というライブドアの対極に有るような実業重視の会社です。

もう一つは、「ねのひ 蔵搾り にごり酒」、こちらはソニー創業の盛田昭夫さんのご実家の蔵です。何年か前に蔵開きの日に見学したときはお兄さんが陣頭に立ってお客さんを案内していましたが、既に引退されたようです。

私のような年代には味噌やしょうゆのヤマイヅミとしても知られる地元のトップブランドです。

肝心の呑み比べですが、、

ねのひはクリーミーで角のない柔らかな舌触りで甘い香りがほのかにします。

国盛は酸味がしっかりとした辛口で愛知県の「甘、辛、ピン」と言われる甘味もあり辛味酸味もしっかりしていてピンと味の立つ様なしっかりとした味わいの有るお酒です。

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コメント

ご愛飲ありがとうございます、中埜酒造の社員です、評価の仕方がすばらしいんですが酒類関係の方ですか、味の感想をまた教えてください

投稿 M。ナイトウ | 2006年1月29日 (日) 11時52分

早々に社員の方に見つかっちゃいました(笑)
酒関係といえば昔、大学生の頃酒販店でアルバイトをしたことが有るだけです。
今はただの飲兵衛です。

投稿 jota | 2006年1月29日 (日) 15時34分

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