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2006年1月29日 (日)

濁り酒呑み比べ

IMGP1265 今日の晩酌は濁り酒の呑み比べです。

ともに私の地元名古屋に程近いところの蔵元のワンカップです。

一つは「国盛 にごり酒」、ミツカン酢の中埜酢店の中埜グループの日本酒を担う中埜酒造のお酒です。

中埜酢店は年商1500億円規模の超優良企業ながら株式非公開で歴代の社長は代々又左衛門を名乗る世襲制というライブドアの対極に有るような実業重視の会社です。

もう一つは、「ねのひ 蔵搾り にごり酒」、こちらはソニー創業の盛田昭夫さんのご実家の蔵です。何年か前に蔵開きの日に見学したときはお兄さんが陣頭に立ってお客さんを案内していましたが、既に引退されたようです。

私のような年代には味噌やしょうゆのヤマイヅミとしても知られる地元のトップブランドです。

肝心の呑み比べですが、、

ねのひはクリーミーで角のない柔らかな舌触りで甘い香りがほのかにします。

国盛は酸味がしっかりとした辛口で愛知県の「甘、辛、ピン」と言われる甘味もあり辛味酸味もしっかりしていてピンと味の立つ様なしっかりとした味わいの有るお酒です。

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2006年1月22日 (日)

伊勢芋のとろろ蕎麦

今日のお昼ご飯は実家でとろろ蕎麦でした。

先月22日の雪の日に豪雪地帯の四日市を越えられずに一度は多気まで持って帰った伊勢芋の残りです。

拳骨ぐらいの芋を陶器のおろし金で擂ってからすり鉢でひたすら滑らかになるように擂りました。

粘りが強くてなかなか骨の折れる作業ですがコレを怠るとすすったときに粒粒があって滑らかじゃないんですよね。

ツルツルのプルプルになるまで擂って出汁で伸ばしていくとどんどんふわふわになっていくのが楽しいです。

我が家では一つ覚えで伊勢芋はとろろばかりです。

でも、世の中にはいろんな伊勢芋の食べ方があるんですね。

cranberry_octoberさんのところでは蒸し物でいただいているようです、蒸し物にしたらしんじょうみたいになるんでしょうか、来年まで覚えていたらお袋に作ってもらおう

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2006年1月16日 (月)

ひれ酒 更にお代わり

先日のお得な大関は4日でなくなりました。

2Lも入っていたはずなのに気がついたら空っぽで速攻で次のお酒を開けましたよ。

今度はねのひの「秋冬限定 旬の味わい燗酒」です。

これも2Lの紙パックで千円ちょいの安い酒ですが、ヒレ酒のような超熱燗にするにはこのような燗上がりのいい甘口の濃い酒が相性がいいと思います。

冷で美味しい辛口で香りのいいのは燗をつけすぎると臭いがきつすぎて台無しになっちゃいますが、安い価格帯のお酒はそんな心配もありません。

それに鍋にどぼどぼと入れても勿体無くないのもお鍋の季節には手軽でいいです。

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2006年1月12日 (木)

ヒレ酒おかわり

楽天市場でふぐのヒレ酒セットを買ってしまいました。

現在楽天市場ではお年玉ポイント祭りというかポイント取り消し詐欺というか、一度プレゼントされたポイントが取り消しされて現金が請求されるというとんでもない騒動がおきていますが、詳細は詳しいところに任せてヒレ酒を楽しみたいと思います。

私が買ったお店は大分の靴屋さんですが何故かヒレ酒セットを売っていて、それが実に不思議だったのと、手ごろな値段でセットになっていたので購入してみました。

大振りなヒレは継酒をしてもどんどん風味が出てくるのでとっても得した感じがします。

IMGP1228

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2006年1月10日 (火)

御得なお酒

今日の晩酌は、大関「おいしい燗酒」でした。

はっきり言って1000円の紙パックで2Lも入っている安い酒です。

当然、1合瓶で3千円ぐらいするような純米や吟醸ほど旨みも香りもパッとしません。

しかし、近所のスーパーで河豚のひれ3gがおまけでついて売られていたんです。

同じスーパーで5g680円で売られている河豚のひれがオマケに付いていてこのお値段では素通りできませんでした。

でも、これは危険な酒ですね。

ひれの香りが出るうちはついつい継ぎ酒をしてしまいエンドレスになってしまうこと、久しぶりにお酒でお腹一杯です。

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2006年1月 5日 (木)

おまけの梅干が旨かった

楽天のアフィリエイトに参加していますが、これの収益で購入したシルクのシーツのおまけの梅干で呑んでいます。

おまけの割にはとってもいいです。本命のシーツはまだ使っていませんが梅干は真っ先に消費されています。

全然しょっぱくなくて芋焼酎に入れても梅の酸味と芋の甘味がブレンドされた味わいでいい感じです。

高脂血症や高血糖と健康診断のたびに指摘されていても良心が咎めない爽やかな味わいがうれしいです。

多分僕の記憶が正しければ塩分は高血圧の時に注意しなければならない項目かもしれませんが、この際どーでもいいです。

おふくろの作った梅干も旨いけどプロが本気で作った梅干の凄さを感じた一品でした。

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