ラムサール

昨日は久しぶりに姪っ娘から電話がありました。
何かおねだりする時しか掛けてこないのですが、今回は宿題のお手伝いだったようです。
総合学習で「ラムサール」という地名が出てきてどこの国か知りたかったらしいのですが、
小学校4年生でイランの地名ってやっぱり地理の勉強じゃなくてラムサール条約関係なんでしょうね。

小学校1年生の頃にゴジラの映画を見て舞台となった南太平洋の島々の場所を確かめたくって地球儀を買ってもらい、低学年の頃にはナウルとかアメリカ信託統治領ギルバード諸島、マーシャル群島なんて地名を覚えたぐらいの地図オタクの私でも、イランの地理は中学の時にNHKのシルクロードを見るまでは興味を持たなかったぐらいだから、普通の小学校4年生にはチョッと難しいかなと思います。

それとも「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」の関係でゆとり教育でスカスカになったカリキュラムでも教えるぐらい重要になったのかな?

いずれにしても、何も考えなしに答えを教えてしまったのは悔やまれます。
「カスピ海沿岸の街」とか「昔はササン朝やパーレービー朝といった王朝が栄えた国」とか「絨毯の産地」とか言っていっぱいお話をしておけば良かった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)