大阪のプール

先週、先々週と出張で大阪の天満に行っていました。

ホテルの近くに扇町公園という大きな公園があり、この中に温水プールがあるので出張の荷物の中に水着を用意していきました。

出張中は残業も無く、同行者も居なかったため仕事から解放された夕方はひたすら泳いできました。

扇町プールはまだ新しく快適でした。700円であれだけ遊べるのはいいですね。大勢の人で賑わっているのも当然ですね。

三重県には大阪のような公共のプールが充実していないのでとてもうらやましく思いました。

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もう直ぐ出来上がるプール

いよいよこの週末に新しい温水プールが新規オープンします。

場所は愛知県刈谷市。名前はウイングアリーナ刈谷

もともと総合運動公園だったところが整備されたということですが、好調とか一人勝ちと言われている名古屋経済圏の中にあっても一際好調なところで、デンソーや豊田自動織機、トヨタ車体、トヨタ紡織といったトヨタグループの中核をなす企業が本社を構えることから自治体の財政基盤も豊かで野田新町駅を誘致したり市庁舎の建て替計画が進んでいるなど公共投資も着実に進んでいます。

今のご時世で中途半端な駅建設や庁舎建設なんてしたら非難轟々になるところでしょうが、刈谷市の場合は無駄遣いをしている印象を受けないのはすごいと思います。

質実剛健で日々つましく、その代わり必要な時は金を惜しまず使うのが愛知県の県民性だと思いますが、今回のプール建設も議論をつくした結果必要と判断されたからこそ建設されたんだと思います。

税金の無駄遣いの象徴のように言われる社会保険のペアーレが次々と閉鎖されているのとは非常に対照的ですね。

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祝、ドラゴンズ

祝、ドラゴンズセリーグ制覇

名古屋に生まれ育った身としては何はさておき目出度いです。
祝杯をあげちゃいます。

物心付いたときから中日球場(ナゴヤ球場や名古屋ドームではない)のライトスタンドに連れて行かれていたんだから仕方が無い。
理屈じゃなくて、野球が得意じゃなくても、仕事が忙しくても、ドラゴンズが優勝すれば嬉しいもんです。


ドラゴンズファンの親父には瑞泉の「青龍」を2本贈ります。
日本一になるようにシリーズまでに二本開けちゃうかな?

ちなみに瑞泉は泡盛で30度とアルコール度数が高いですが、その分香りが高くちびちび飲んで幸せになれるお酒です。
僕のお勧めはストレートかオンザロック。
名前の通り青い龍が真っ青な秋空に昇っていくような気分にさせてくれるお酒です。
泡盛 瑞泉[ずいせん] 青龍 古酒 30度 1800ml

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サッカー応援

いよいよワールドカップ予選の日本対オーストラリア戦が始まりますね。
私のほうは既にドイツにちなんだビールとオーストラリアを食ってやるという意気込みでオージービーフの焼肉をいただいて準備万端です。
(既に出来上がっているとも)

このままのピッチじゃ試合終了まで呑み続けられないかも(笑)
それにしても今日は缶ビールが美味しいです。

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自転車のblogを分割する。

まだまだ海開きの時期ではないし、温水プールは遠いのでしょっちゅう行けない上に新しい自転車を買うことになったため「水辺で遊ぶ」と言いながら最近は自転車の話題ばかりでした。
別にこのブログで続けてもいいのだけれども折角ココログプラスに入っているので自転車の話題を別のブログとして独立させることにしました。

前々からgooのBlogでも自転車の話題で書いていたんだけどアフィリエイトのバナーが貼れないとか操作方法が異なるとかあってどうしようかと迷っていたところなので、この際にすっきりとまとめることにしました。

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自転車買いました。

ついにオーダーしちゃいました。
深谷産業のDAVOSのスポルティーフです。
納期は6週間、ゴールデンウィーク前には届きそうです。
今から楽しみですよ。

メーカーのホームページに掲載されているのは標準のSORA仕様のですが、ちょっとわがままを言ってTIAGRA仕様でフロント3段にしてもらいます。
ペダルも懐かしのトゥクリップじゃなくて、片面SPD片面フラットなビンディングにもスニーカーにも対応できるペダルにします。

泥除けがちゃんとついて水溜りがあってもへっちゃら、リーチの深いドロップハンドルでいろんな乗車姿勢が取れるので長距離乗っても疲れない、こんな特徴を持ったランドナーはもっと見直されてもいいと思うんだけど、今じゃほんの一握りのマニア向けになっちゃったみたいですね。

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自転車をしつこく探す

2月6日のblogで書いたとおり東京サンエスのカタログを見ていたら、TESTACHのALLEYが欲しくなっちゃいました。
それでお店に行ってフルフェンダーが付けられるか確認してもらったのですが、残念ながらフロントホークとボトムブラケットに座が無くてフルフェンダーは付かないということになりました。
残念。

ということで、玉数が無いのを承知でランドナー探しに転じました。
私の同年代ぐらいが中学生の頃がランドナーの全盛期だったでしょうか。
ブリヂストンのユーラシア、丸石のエンペラー、日米富士のオリンピック、丸紅山口のベニックス、片倉のシルク、カワムラのニシキなど今は無き国産自転車メーカーがこぞって出していました。
あのころは国産の自転車メーカも多く残っており国内でフレームからパーツまで作っていました。
そんな中で各社の技術力を集結して作っていたのがランドナーと呼ばれる長距離旅行用の自転車でした。

荷物を積むためのキャリアが付いている。
どんな天候でも快適に走るために泥除けが付いている。
色々な姿勢が取れるリーチの深いドロップハンドル。
蝶ナット、カンティブレーキなど少ない工具で分解、メンテナンスが簡単にできる仕組み。
夜間でも長距離走れるダイナモ付き。
峠越えも考慮したワイドなギアレシオ
柔らかな乗り味のオフセットが大きめのフォークとクロモリのフレーム

こんな特徴を持ったランドナーですがマウンテンバイク人気の陰でほぼ絶滅寸前になってしまい。
今売られているのはこんなものぐらいです。

アラヤ/ランドナー

maruishiエンペラー ツーリングマスター

後は東京サンエスのRambouillet、深谷のDAVOSが完成車、ケルビム、トウエイでフルオーダーぐらいのとってもお金のかかる趣味の世界になってしまいます。
まずRambouilletは、ランドナーでキャリパーブレーキは無いだろう、とか
何故にバーエンドシフター?というのもあってこいつは没です。

ケルビム、トウエイはちょっと手に負えそうに無いのでパス。

というわけで、深谷のDAVOSを探すことにしました。
ただ、私のこだわりとして700Cのタイヤ、フロントトリプルのチェンリンク、STIシフターが有るのでそれなりの改造までやってくれる店探しからのスタートです。

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自転車を物色する

昨日は自転車が欲しくなって色々見てまわりました。
GiosのPure Dropの実写も見てきました。
クランクがSuginoの48-38-28T というのがポイント高いです。
それからエンド部のアイレットがあってボトム部のクリアランスも十分で泥除けがちゃんと付きそうなのもいい感じです。最近は自転車に泥除けが付いていないものも多く、付いても後付けのもシートポストにつけるハーフフェンダーが精一杯見たいな事が多い中、これなら本所工研のフルフェンダーが付くというのが昔のランドナーで育った世代にはうれしいです。

12月入荷予定!予約受付中06 GIOS ジオス PURE DROP ピュアドロップ

Pure Drop以外での収穫は東京サンエスのカタログをもらったこと、
このカタログはいいです。
内容盛りだくさんでこのフレームにコレとコレをつけて、、、などと妄想するのにはいい感じです。
深谷産業のフレームのカタログにシマノのパーツカタログも欲しくなっちゃいました。

このカタログを見ていて懐かしいメーカも再発見しました。
丸一金属、昔、中学生の頃乗っていたユーラシアに付けていたスタンドのメーカーです。
あの頃の中学生の乗る自転車にしては贅沢なものでしたが、中学でサイクリングが大流行で相当入れ込んでいたのでお年玉をつぎ込んで出来る限りいいパーツを選んでつけていました。

今は自分で稼いでいるのであの頃の夢だったパーツも手が届くと考えると益々パーツ選びが楽しいです。

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自転車が欲しくなる

厄年なのでお伊勢参りに自転車で出かけたりしています。
今乗っている自転車は1991年に買った自転車なので相当ガタが来ています。
ARAYAのMuddyFoxという今で言うところのシクロクロスといわれているジャンルの自転車です。
ロードレーサーの軽快性とマウンテンバイクの走破性を併せ持たせた自転車で、泥除けとライトとスタンドを付ければ最強のオールラウンドな自転車になります。
ロードはスピードが出せて長距離乗れますがタイヤの空気圧を小まめにチェックしたりタイヤを交換したりとにかくメンテナンスが大変です。
マウンテンバイクはサスペンションが重くなり下り坂はいいけど上り坂が苦手でブロックパターンのタイヤは転がり抵抗が大きく長距離にも向いていません。
ママチャリと呼ばれるお買い物自転車も2~3kmまでなら丈夫で便利ですが長距離や上り坂でとても辛いものがあります。

クロスバイクはこれらの不満や不便な点を満遍なく解消してくれるもので、手ごろな値段では4万円ぐらいから有るようです。
例えばこれなどは4万円ぐらいで売られているようです。
Raleigh ラレー '06 MARION マリオン MRN

私的には偶には40~50kmぐらい走りって見たいのでドロップハンドルのが欲しいなぁと思っているのでこちらのようなのを中心に物色しているところです。
ビアンキ LUPO/2005年
GIOSPURE DROPブラック(ピュア ドロップ)
2006 Jamis (ジェイミス) NOVA シクロクロス

最近は脚力が衰えてくているのでギアが軽いところが手厚いコンパクトドライブでマッドガードをつけたいなぁと考えています。
ランドナーをベースにシフトレバーをSTIシステムに変えるという手も無いわけではないけどランドナーを探すほうが大変なので、シクロクロスを中心にカタログを眺めています。

今が一番楽しいときかも(笑)

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プールの防災設備その2

昨日に引き続きプールに行ってきました。
昼間は講習会で大きなホールに集められての勉強会だったので、休憩時間にホールの防災設備を眺めてきました。
それと比べると昨日挙げた、自動火災報知器、消火器、屋内消火栓以外にもスプリンクラー設備があってもよさそうなのに無い事が解りました。
更衣室にはスプリンクラーが付いていたので建物の要件としてはスプリンクラーのような自動消火設備が必要だって事みたいです。
流石にプールの水面の上にスプリンクラーヘッドが付いていても意味無さそうだし、法定点検も困難だろうから無い方が故障しないからいいという結論になりそうなのは解るんだけど、改めてよく見ると面白いです。

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