ウクレレハンガー

住之江の材木屋さんで一切れ100円で買ってきたメープルの端材でウクレレハンガーを作った。

メープルは固くて削るのに難儀したけど、木目が可愛らしく良い感じに仕上がりました。


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メープルの固さは、半端なく。
真鍮のヒートンをねじ込む時に、三本もお釈迦にしてしまいました。
下穴は開けていたのですが、余り大きく開けると、強度が落ちるので、必要最小限にしたつもりでしたが、足りなかったみたいです。
ゆっくりねじ込んでいきましたが、途中でネジ切れてしまいました。

ウクレレのネックが当たる部分には家具の脚にはる傷防止用のフェルトを張っています。

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ウクレレスタンド

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自作のウクレレスタンドです。

実はこれは二代目
インターネットの画像等を参考に1つ作って、改良点を考えました。


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素材はファルカタ材です。
ホームセンターで、350円ぐらいで、買いました。
木材よりもクッション材の方が高いです。


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一枚の板から切り出して、組み合わせるだけなので、ばらして持ち運びも簡単です。

改良したポイントは上の方に転倒防止の出っ張りを設けているところで、これがあることで安定感が格段に良くなってます。

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ウクレレハンガー

忘れないうちに書き留めておく。

土曜日作ったウクレレの壁掛けラックの作り方。
そうそう作ることもないとは思うけど、備忘録としてポイントを押さえておく。


まず、

石膏ボードへのフック取り付け。
戸境壁はコンクリートで、マンションの共用部分になるので勝手にアンカーを打てないってことで、リビングと和室の仕切り壁の石膏ボードにフックを付けることにした。
ウクレレ自体はそんなに重くないし、買ってきた板は厚さ6ミリぐらいの薄くて軽い板だったので荷重はあまり考慮せず、目立たない小さめのひーとんに引っ掛けられるフックという視点で選定。
レック 石こうボード用 ピンフック ミニ ホワイト

小さい釘4本でフックを固定するタイプ。
釘2本が直角に打ち込み、2本が斜め下方向に打ち込まれるので、引き抜き荷重がかかった時にすんなりと抜けないようになっています。
値段も安いし施工性も良かったです。


ところで、最初の記事は「ウクレレの壁掛けラック」としましたが、正式な名前?一般的な呼び名?は何でしょうか?

楽天市場を検索したら、意外とウクレレハンガーという名前で出ているようです。


一番ポピュラーな鉄製のハンガーです。
楽器屋さんのウクレレコーナーでも定番のもので、機能性と価格から一番手頃な選択肢ではないでしょうか。
ただ、無機質な印象でウクレレをかわいらしく飾るインテリアとしては少々無粋な感じです。

かわいらしく飾ることを重視すると木製のハンガーになりますが、ハワイ製のハンドメイド品はそれなりのお値段になるようです。
これを3つ並べるとなるとかわいいけど出費がいたいです。

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ウクレレの壁掛けラック

住ノ江の貯木場のそばにある材木屋さんで、ウォルナットとチークと名無しの端材を買って来ました。

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帰り道コーナンで紙ヤスリとかヒートンなど足りない部品を買い足して、ウクレレの壁掛けラックを作りました。


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名無しの端材製


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ウォルナット製

チークはまな板に仕上げました。


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