今年のタケノコ

今日の三重県は久しぶりにまとまった雨でした。

雨後の竹の子の通り、今後は一気にタケノコが出まくるでしょう。

今までは旬の味覚として有難かったたけのこも、これからはにょきにょきと生えすぎて鬱陶しい存在に変わりそうです。既に先週辺りから収穫が間に合わず巨大化しているのがちらほら有りました。

今年のタケノコは、3月16日に初堀、4月に入ってから順調に出だして、11日と18日に良いのが掘れました。近所のスーパーでも11日ごろのがサイズも良く高値が付いていたように感じました。

今後はどっと出てくるので、道の駅とか丹生大師前の直売所みたいな所でメチャ安で販売されるんじゃないかと思いますが、たけのこ掘りは意外に重労働なので、巨大なたけのこが1本数百円というのは安すぎのような気がします。

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たけのこ堀り

3月中は不作だったタケノコも4月になってから一気に出だして、実家のご近所にも配る事が出来るようになりました。

新しいETC割引の恩恵で、今までは三重川越で降りて国道23号線を走っていたのを、名港中央まで伊勢湾岸道を使う事で松阪から名古屋まで1時間半で行けるようになりました。

割引がない状態だと名港トリトンの部分は割高で、23号線が意外と流れているのもあって、みえ川越と名港中央の差額の650円の値打ちが無いのがみえ川越を使う理由でしたが、新しい割引が適用されるとどっちも1000円なので、高速道路を使わない手はないですね。

そうすると、掘ってからシャワーを浴びて実家に帰っても6時間ぐらいでアク抜きが出来るので、エグ味の少ない、みずみずしいタケノコが味わえます。

よく、朝堀タケノコなんて言って有り難がりますが、朝に掘る事は絶対条件ではなく、本当に必要なのは掘ってからの時間が経っていない事なんですね。

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竹林の手入れ

先週から会社の昼休みに竹林の手入れを始めました。

密生しすぎた場所の去年生えた竹以外を片っ端から伐採していきます。

中途半端に切っても上の方で引っかかって倒れてこないので、空が少しあくまで切り続けます。空が少し見えるぐらいになったら一番手前にある倒れかかった竹の根元を持って倒れかかっている方と反対側に運びます。

するとずるずると竹が少し倒れるので、倒れかかった竹を途中で切って短くします。

この時のコツはのこぎりを逆手に持って下側から切ること。

倒れかかっているので、下側の面が引っ張られているので、切り口が広がって切りやすいです。

こんな風に昼休みに5本ぐらいづつ伐採をしています。

こうすることで、春先に美味しい筍が収穫できるんです。

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今日の弁当

今日の昼食は「せんぱいの店」のせんぱい弁当でした。

鶏そぼろごはんと筑前煮、卵焼きなどが入って420円

鶏そぼろがふわっと柔らかくジューシーで旨かったです。

このせんぱいの店が今日のメ~テレの報道ステーションで松岡修造さんの取材で放送されるらしいです。

あまり有名に成りすぎて何時も品切れにならない程度に繁盛してくれると良いですね。

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季節外れのコチ

Imgp0265 コチと言えば真夏の照りつける日差しの時期に海で釣れる魚というイメージがありますが、こんな時期に、それも河口の汽水域で釣れました。

煮付けで頂きましたが、こりこりの歯ごたえのある白身で旨いですね。

薄造りにする技量があれば薄造りや洗いにするともっとこりこり感が楽しめるのだけど、お手軽さに負けて煮付けでした。

また釣れないかな

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ハゼの柳川風

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ハゼって魚屋さんやスーパーでは売っていないんですね。

釣った人だけが楽しめる秋の味覚と言うことで、有り難さも倍増です。

ソテーしてバルサミコ酢のソースで頂くのはビールとの相性が良いですが、この時期はそろそろ燗をつけた日本酒が恋しい頃

日本酒には鯊の柳川風がぴったり

15cmを超えるような大きな鯊は3枚におろして、中ぐらいのサイズは頭を落とし腸を出して、小さなデキハゼはそのまま頭も落とさず腸だけを出して使います。美味しいのは小さな鯊だけ選りすぐったので頭付きで作ったのです。丸ごと使うことでドジョウの柳川にそっくりです。

作り方は簡単、醤油とだし汁、味醂適当、計るのが面倒なら汁の素で十分美味しいです。

頭を落としてはらわたを取った鯊と笹がきゴボウを煮立った出汁で煮て、適当に煮えたところで三つ葉と溶き卵を入れて蒸らしたら出来上がり

出来れば専用の土鍋でやると見栄えが良いのですが、フライパンで作ると皿に移す時にひっくり返っちゃうので見た目が今一です。

これが燗酒の香りに合うんだよね

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タケノコ長者

昔話にわらしべ長者というのが有るけれど、さしずめ今の私はタケノコ長者

収穫した筍をご近所に配ったお返しが続々と集まってきています。

北海道土産の鮭とばは炙ってやると脂が香ばしくて焼酎やビールにぴったり

徳島の友人からもらったという灰干しわかめ のお裾分けも嬉しいね。灰干し製法というのは徳島独特のワカメの保存方法で手間がかかるため高価な代わりにコシと風味が湯通しして塩蔵する塩ワカメより多く残っているのが特徴。

ワカメは筍との相性もいいから若竹煮にしていただきます。

そのほか、アタリメ、おせんべい、キビナゴの釘煮、べにふうきのお茶と美味が集まっております。

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おでんの消費期限

コンビニ大手のローソンが消費期限切れの食材をおでんに使用していたと報じられていた。

元従業員と名乗る女性からの情報提供に基づき保健所が立ち入り検査に入った結果、期限を1~2日越えた「ウインナー巻」や「つくね串」をおでんに使っていた事実が判明したらしい。

偽装は良くない。騙す事は誰が見ても悪いことだ。

しかし、消費期限を1~2日越えていたものを売っていたにもかかわらず、味が変になっていたとか、異臭がしているというクレームが無く。当然のことながら食中毒問題も起こしていないにもかかわらず大きなニュースになるというのはいささか過剰反応しすぎではないのかという気がしてしまいます。

おでんやカレーなんて作った当日よりも温めなおして味がしみこんだのがむしろ美味しいものだし、江戸時代から代々継ぎ足して使っている秘伝のタレなんていうのも有難がる事はあっても消費期限は何時までなんて気にすることはない。

一方で、家電製品は販売後20年近く使われた老朽品の事故で製造メーカーが品質問題としてマスコミから非難を受ける例が目に付くが、こうした事例を受け経済産業省が製品老朽化による事故を防ぐため、洗濯機など家電5品目について、安全に使える標準的な期間表示をメーカーに義務付ける方針を固めたという。

食の安全を唯一に考えれば食品の消費期限はより安全サイドに見える短い方が見栄えがいいが、行き過ぎると流通過程でのロスが増えすぎて廃棄物が増えたり、必要以上に高いものにつくなどの弊害が出る。全くもってモッタイナイ

モッタイナイとばかりに老朽化した家電製品を何時までも使い続ける。しかし、最新の製品とは雲泥の効率でいたずらにエネルギーを消費していたり。事故によって家財や人命を失うような事があっては物を大切にするという精神とは本末転倒である。

全く別の話題ではあるが、物にはほどほどの寿命があるのではないかと考えさせられる話題でした。

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中秋の名月

油断していたら昨日が中秋の名月でした。(書いている時点では一昨日か)

ちょっと外したけど今日はサトイモの煮物を肴に焼酎で晩酌。

レトルトの煮物でしたが秋の味覚に満足です。

時間があればちゃんと生の新芋を買ってきて料理したいな

凝ったものではなく、芋を洗って湯がいて、生姜醤油でつるっといただく

そんだけのことだけど、時間の持ちようが贅沢で好きな過ごし方です。

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さんま

Imgp0261 今日も秋刀魚

近所のスーパーで丸々太った生のサンマが1尾100円と激安だった。

脂が乗ってうまそうに焼きあがったのに何かが足りない。

なんとしたことか、大根おろしがない。

せっかくの焼き立てをぐっと我慢して大根をおろしました。

大根おろしのない焼き魚って最初の一口は美味しいけど、口の中がすぐに脂だらけで食べ飽きるんだよね。それが大根おろしてんこ盛りと冷酒があれば脂の乗ったサンマ二匹でももっと欲しくなるぐらい美味しくいただけました。

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