« July 2013 | Main | September 2013 »

九州旅行

結婚したら親戚が増えたので、ご挨拶に九州旅行をしてきました。

大阪を朝早く出発して、青春18切符で新快速と普通電車を乗り継いでの乗り鉄旅です。
大阪から姫路は新快速ですいすいと、姫路で乗り換え、相生で乗り換え、
本当は倉敷で途中下車してイタリアンのランチにする予定でしたが、
岡山を過ぎたところでもう一度WEBを確認したら、要予約だったようで断念。

どうしようかと相談した結果、尾道でラーメンを食べることに。
駅からの距離と評判のよいのとで「みやち」さんに狙いをつけて商店街を探しました。
当日は日差しが強く、ものすごく暑い日でしたが、アーケードのおかげで何とか途中で溶けずにお店にたどり着きました。

店に着いたのは1時半を回っていましたが、先客が3名並んでいました。
3名ぐらいなら直ぐに順番が来るだろうと並びましたが、1時過ぎに行列に並ぶのはお腹が空いてひもじかったです。
また、残念なことに評判の良かった天ぷらが直前で品切れになり、天ぷらを食べることが出来ませんでした。
食べたのは中華そば、これは大盛りで550円でした。
細麺であっさりしていて美味しかったです。


Cimg3265

14:30に尾道を発って一路、下関を目指しました。
18切符を使わなければ降り立つこともなかったと思われる糸崎駅で乗り換え、
岩国と新山口で乗り継いで20:30に下関に到着。
下関では海峡ゆめタワーにある「シーガーデンうさぎ」という少し変わった名前のバイキングレストランで夕食を取りました。


Cimg3275_2


90分の食べ放題で1480円、ドリンクは別でした。
どの料理も味付けが良くて、お値打ちな食べ放題でした。

さらに、充実していたのがデザートでこのデザートだけでも十分価値のあるものでした。

Cimg3279

そんなこんなんで、初日の移動は無事終了。
下関でお泊まりして、翌日は伯父さんの案内で下関の武家屋敷、門司港のレトロな町並み、皿倉山の帆柱ケーブルカーを見て回りました。

Cimg3320

皿倉山の山頂は涼しくて風が気持ちよかったです。
北九州の街も一望できて良かった。


夕食は見晴らしの良いホテルのレストランでいただきました。
夕日がとても綺麗でした。

Cimg3346

3日目は北九州から福岡に普通に切符を買って移動。
駅でナッチャンの従兄と待ち合わせて伯母さんのところへ訪問
その後、従兄の案内で久留米の丸星ラーメン、博多の川端ぜんざいを堪能し、献上織りの図柄の扇子までお土産にいただいてしまいました。

Cimg3363

川端ぜんざいの店は店の中なのに道の真ん中で食べているような不思議な感覚で、山笠も壁に飾られた
法被柄のタイルも博多らしく、博多を案内してもらった感じがたくさんしました。
その後、従兄に中間市にいる従姉のもとに送っていただき、従姉のおうちに泊めていただきました。


4日目は九州を朝早くに発って、一日かかって大阪に帰りました。
途中、広島で広島風お好み焼きを駅の「みっちゃん」で食べ、岡山駅前の小豆島ラーメンのHISHIOで醤そばに野菜盛り、替え飯を食べました。

Cimg3386


これは初めて食べる味、炒り粉は普段でも味噌汁で使っているけど、なんか全然濃さが違う。
旨味がものすごく濃いスープでした。

最後は、岡山駅前で見かけた桃太郎のマンホールのふた

Cimg3390


下関はフグの絵柄でしたが、岡山は桃太郎、大阪は何だったかな?
今度、探してみよう

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ラタトゥユ

ラタトゥユ
ナッチャン作
ラタトゥユパスタ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

自転車で行く、都会の秘境駅

今日は、一人でぽたぽたとポタリング。

南海汐見橋線の駅を自転車で巡ってきました。

先ずは、ターミナル駅の汐見橋駅

Cimg3237

ちゃんと駅舎があります。
でも、隣にある阪神 桜川駅(地下駅)の地上への出入り口の方がずっと立派です。
一応、立地としてはJR大阪環状線の内側だし、難波にも1kmぐらいのところで、しかもターミナル駅ということを考えると、奇跡的なショボさです。
近隣にはいくつかマンションがあるのですが、汐見橋というワードが入っている物件は見かけませんでした。

次は、芦原町駅
Cimg3235


近くに住宅が有りますが、きっと、この辺の方はJRの芦原橋を使うのでしょうね。
こじんまり、閑散としています。
でも、こじんまりしているだけで秘境という感じではありません。

秘境の駅は次の木津川駅です。
自転車で探しましたがなかなか分からなかったです。
Cimg3244_2

この写真に駅舎が写っています。
空き地に一本、姿の整ったもみの木のような樹が立っています。
その遙か向こう側に阿倍野のハルカス
左手の錆びた壁の建物の隣にある赤い屋根が木津川駅の駅舎です。

傍によるとこんな感じです。
Cimg3242


メインアプローチは未舗装です。
ここに入ってくる入り口は、運送会社の倉庫が建ち並ぶ地区で、鉄道の駅がある気配すら感じさせない物でした。
次の写真の黄色い樽みたいな物が入り口です。
Cimg3243

木津川駅の隣は津守駅で、こちらは高校の真ん前なので、高校生が利用するかなと感じさせる利用する人のイメージが出来る駅です。
そして、なにより舗装された道路に面しています。

Cimg3239


その次は西天下茶屋駅、住宅密集地の真ん中です。
Cimg3240


街の雰囲気が、私のおじいさんが町工場をしていた東京の墨田区や葛飾区の荒川沿いの下町に似ていて楽しめました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

建設中マンション

会社を定時で上がって、西田辺駅から歩いていける建設中のマンションを眺めながら散歩してきました。

大阪においてはダントツ人気の御堂筋線沿線で、古くからの住宅街という立地で人気の西田辺駅周辺なので、結構、建設中のマンションがあります。

西田辺駅からまっすぐ西に南港通りを10分ぐらい歩いたところにあるのが、ヴェリテ帝塚山万台。

この時期の夕方に、まっすぐ西に向かって歩くのは夕日をまともに受けるので、かなり暑かった。
暑かったので歩も遅く、信号にも引っかかったので、10分少しかかったけど、カタログ上は9分らしいです。

130802_174221

まだ、足場が残っていて、躯体はあと1,2フロア出来るみたいです。
周辺の建物と比べても頭一つ飛び抜けていて目立っていました。
また、道路に対して大きくセットバックしている上に、斜めになっているのも印象に残る感じです。
マンションギャラリーがまだあるので、まだ完売していないみたいです。

ベリテ帝塚山万代から少し南に行ってから東に戻ると、野村不動産のプラウド阿倍野播磨町が有りました。
130802_175136

こちらは既に足場が外れて、真新しい外観を眺めることが出来ました。
14階建てと、この辺りではもっとも背の高い部類の建物ですが、横幅もあるので、背の高さより巨大さに目がいきます。
公園が隣にあり、近隣に大きな物件が並んでいて緑地がたくさんあるので、緑がたくさんあって良い環境だと思います。

更に東に進んで、あびこ筋に出る直前に見えるのがネバーランド阿倍野西田辺です。
こちらは、西面だけ足場が外れて姿を見せています。
ワンフロア2室ののっぽな姿なうえに、近隣の建物より頭一つというか、腰から上が出ているような感じですごく背の高い印象を受けました。

130802_180000


こうやって街が姿を変えていくのを眺めるのも楽しいですね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« July 2013 | Main | September 2013 »