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5月26日のエントリでスナヒトデが大量に釣れていると書きましたが、写真を撮ったその後にも釣れて、結果44匹もスナヒトデばかりが釣れたという散々な釣果となりました。

その後インターネットで調べたら、スナヒトデについて詳細に調査された水産試験所の報告書がいくつか見つかりました。そのなかで西海区水産研究所の報告では100m2あたり12~14個体という密度がスナヒトデにとって実現可能な最大生息密度である可能性が指摘されていました。

44匹釣ったと言う事は、44÷14x100=314ということで314m2の範囲のヒトデを全部釣ったと言う事になります。
当日僕の釣りスタイルはチョイ投げで堤防の先に釣座し、隣にも釣り人が居たので僕が堤防から北のエリア、隣人が南のエリアに投げていました。つまり、釣座位置を中心とした半径30mの円の1/4の面積の部分に仕掛けを投げ入れていたということです。

異常発生して最大にヒトデが生息していたとすると、僕の釣った範囲にいたヒトデは
30x30x3.14÷4÷100x14=98.91

約100匹居るところの44匹をつり上げたと言う事は物凄いヒット率ですね。とほほ

これぐらいのヒット率でシーバスやキスやカレイが釣れたらいいな

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