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レクサスブランドの自転車登場

散々な評判の割にトヨタのエコ替えのCMは流され続けていますが、そんななかひっそりとこんなニュースがありました。

レクサスブランドの自転車登場
一般紙には出ていなかったので見逃していましたが、自動車情報専門誌のRESPONSに記事がありました。

-------RESPONS 12/26配信より----
レクサスインターナショナルギャラリー青山では、ロサンゼルスモーターショーに出展された、セダンとSUVのクロスオーバーモデルの『RX350』とそのハイブリッドモデルの『RX450h』を展示中だが、その横に、コンセプトモデルのレクサスブランドの自転車を展示している。

コンセプトモデルは、タイヤ径がかなり小型であまり速度を出すことはできない感じだが、ハンドルはドロップ系のレーサースタイルだ。ベルト駆動を採用しているので、軽くこげることだろう。
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記事全文はこちら

記事の方には6枚の写真があり細かいところまで見て取れます。
まず、全体的な印象は斬新なデザインのミニベロといった感じです。
目に付くのが斬新なフレーム。
フルカーボンかアルミのハイドロフォーミングでしょうか、奇抜なフレームです。
シートポストがどうなっているか気になるところですが、いずれにしてもかなりお金がかかる作りです。

タイヤは見た目で20インチの28~35cで一般的な折りたたみ自転車やママチャリに比べ軽くスピードが出せると思います。
自動車専門誌の記者には自転車は分からないのかなと言う感じが記事に溢れていますね。
径が小さいのはスピードが出せない訳じゃなくて、必要なギアレシオを設定してやればそれなりにスピードが出るんですけどね。
小径車のメリットとしてはこぎ出しが軽く、街乗りのようなストップ&ゴーが多いシーンでは扱いが楽です。
ただ、フレームの気合いの入り方と比べると安っぽいリムでがっかりします。
駆動系はベルトドライブで内装式の変速機が付いています。
変速はSTI風のレバー付きのブレーキレバーですが、BBの後ろに箱が付いているのと前輪にハブダイナモがあるので電子制御の自動変速と言うことも有るかも知れないです。(勘ぐり過ぎかな)

ブルホーンとSTIの組み合わせでハンドル周りはずいぶんスポーティーです。
電装系が単純な電動アシストとなると必要以上にスポーティーな外見に見えます。
見た目で数十万円といった価格になるであろうこの自転車がいったいどのようなコンセプトで作られたのか知りたいところです。


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