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新しい水着で泳ぐ

新しい水着で泳いできました。

アリーナのエールブルーです。

こういうのです。

やっぱり、着るのが大変だった。

更衣室とはいえ、真っ裸の丸出しで、水着と格闘してきました。

この点ではSKINZのビキニは着やすいので楽です。

着てしまえば、締め付けられているからと言って動きにくいこともなく普通に歩けました。

準備体操の膝の屈伸も問題なく、ぶれないための締め付けと、動くための伸縮のバランスが物凄い高い次元で絶妙に調整されているんだなと感じます。

水に入ると、流石に新品の水着なので良く水をはじきます。

抵抗の少なさは最初のケノビだけで分かるぐらい画期的で、下半身が軽くなった感じがします。競技用の水着としてはLZRには及ばなくてもかなりの効果があるようです。

では、着てみて実感できるぐらい凄い水着だから何時も着たいかと聞かれれば、答えは「No」

やっぱり普段は着やすくて楽なビキニタイプの水着の方を選びたいです。

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新しい水着を買っちゃった

新しい水着を買っちゃった。

といっても、この時期らしいリゾート用のものでも話題のレーザーレーサーでもなくアリーナのエールブルーです。

こういうのです。

何時もお世話になっている水着の通販ショップのヒカリスポーツさんの在庫処分が有ったので激安で買いました。

何時もはSKINZのハイレグのビキニやARENAのブーメラン水着、nuxとかを着ているのでロングスパッツは分かっていたこととは言え着るのが大変。

置き状態でMサイズのウエスの幅が24.5cm、これが適合ウエストサイズ76~80cm

つまり49cmの水着に80cmのものを納めるという作業が必要なわけでとにかく大変です。

SPEEDOのレーザーレーサーはaile-bleueよりも遙かに着るのが大変という声が報道されていますが、aile-bleueでも十分に大変なのでレーザーレーサーを着るだけで体力を使い果たさないか心配になるぐらいです。

10分近くの格闘の末、試着した己の姿は、、、、orz

ブーメランタイプは足が細くなる訳じゃないので多少のおなかの膨らみは気にならんかったけど、競泳水着のロングスパッツは足が細くなるだけお腹のぽっこりが目立つのね。

モッコリよりもポッコリ、、、

激しく日頃の不摂生が悔やまれます。

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うんざりする報道

北京オリンピックを目前に各国の予選で驚異的な記録ラッシュを演出しているSPEEDOのレーザーレーサーですが、あまりにも報道が過熱というか話題になりすぎていて、本来の水泳の話題とは関係ないところにまで波及しています。

もともとそんなに気合いを入れて競技をしていたわけでもなく、健康のために水泳を続けていたに過ぎない管理人にとっては過度に競技専門というジャンルの水着は関心の薄い物でした。

今回の「LZR RACER®」や数年前に話題だったARENAのX-FLAT、発売当初はメンズのフルスーツと言うことで斬新だったARENAのaile-bleueなどは手軽に買えないこと、生地が薄すぎて実用的な耐久性が乏しいこと、着用に非常に時間がかかることなどから購入の選択肢にはなりませんでした。

これらの水着はあくまでも競技会用であり、一流の鍛え上げた選手がここ一番の時だけ快適性や経済性を犠牲にして最後の数cmを稼ぐために利用する水着だと考えます。

北島康介選手が連続で金メダルを取るためにスポンサーとの関係を乗り越えて最も有利な水着としてレーザー・レーサーを選んだと言うだけなら、メダルにかける執念として話題になるのは分かるし、オリンピックが生み出すドラマとしても見る物を引きつけると思います。

しかし、だからといって素っ裸の状態から3人がかりで30分かけて水着を着るとか、伊藤華英選手が着用4度目の大会で脇の下が裂けてあわやおっぱいポロリだったとか、、、ちょっと下ネタ的興味本位過ぎないかなと思う報道が目立つようになりました。

注目を集めてSPEEDOと提携しているゴールドウィンの株がストップ高になっているとか、4万円を超える水着がデパートで予約殺到とか、最近にはない景気のいい話は歓迎すべきだと思いますが、本来の水泳の面白さに目が向いた報道が全然無いのが寂しい限りです。

北島選手が何かきで100m泳ぐとか、中村礼子選手と伊藤華英選手の泳ぎの特徴の違いとかもっと泳ぎ自体に注目した報道を望みたいです。

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