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大阪のプール

昨日今日とまた大阪出張でした。

昨日は扇町プール、今日は真田山プールで泳いできました。

同じ大阪市のプールですが運営の委託先が異なるようで微妙に雰囲気が違います。

もともとの施設のつくりが違ったり、どこまで委託先の裁量で運営されているのか、一介の利用者には分からない部分もありますが、目に付いた違いをあげていくと扇町プールのほうが混雑している理由がなんとなく分かります。

まず、扇町プールには更衣室にドライヤーが備え付けられている。冬場に髪が濡れたまま帰るのは辛いものがあるので有るのと無いのでは快適さが大違いだ。

次に、プール内のタオル置き場が扇町プールにはプールの入り口付近に設けられている。一方の真田山プールはタオル置き場が整備されていないのでタオルをプールまで持っていかず更衣室に残したままとなる。するとシャワーを浴びた後そのまま更衣室に戻ることとなり更衣室の床を濡らしてしまう。濡れた床のせいで靴下やズボンの裾が濡れてしまうと帰り道がなんだか惨めな気分になる。

広さは測ったわけではないのでどちらが広いか分からないが、広く使えていると感じるのは扇町プールの方だ。扇町プールは泳ぐためのコースが4コース、歩行が1コース、遊泳が1コース、浅い所が2コース

それに対して真田山プールは泳ぐためのコースが2コース、歩行と遊泳が仕切られていないところが3コース分、浅いところが3コース分と泳ぐためのコースが少ないのが目に付く。このため泳いでいる人は少ないにもかかわらず、速さの違う人が混在するため泳ぎ難い感じがしてしまう。

扇町プールのように4コースもあれば大体似たようなペースの人でそろっていくのでかなり混雑しても渋滞にいらつかずに泳ぐ事ができ、常に盛況であっても快適で人気を博しているのだろう。

何はともあれ扇町プールの盛況ぶりが印象に残りました。

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