« June 2007 | Main | August 2007 »

国府海岸津波避難訓練

金曜日ですけど仕事がお休みだったので国府の浜でサーフィンしてきました。

そんなむちゃくちゃ大きくは無いけれど形の良い波がコンスタントにあって楽しめました。

ちなみに入ったのは9:30から12:30で壊れた水門の辺り

ちょうど潮が引いていく時間帯でしたが良い形に掘れていたと思います。

さすがに干潮で潮が止まった12:30以降はダメでしたが、この調子なら明日も楽しめそうです。

さて、タイトルの「国府海岸津波避難訓練」というのは今週の日曜日(7月22日午前9時50分から25分間程度)に国府の浜一帯、阿児の松原海水浴場からメインにかけての広い範囲で、全員参加の避難訓練が予定されています。

海水浴場の放送設備で避難勧告が出たら一斉に堤防の上に避難する訓練だそうです。

日曜日に行く方はご協力宜しくです。

オマケの今日のキノコ

Imgp0012

| | Comments (0) | TrackBack (0)

下水道整備

昨日の日経の記事です。

--------引用------

国土交通省は下水道の普及が遅れる地方の自治体を対象に、地域の実情に合わせた低コストの整備手法を試験的に導入する。「全国一律」の整備基準を弾力化。河川の護岸や水路の脇などを活用して、下水管を地表にむき出しのまま整備することを認める。地面に埋設せずに済むため、大幅なコスト縮減が見込める。年度内に全国9カ所で試行。将来的には全国展開を目指す。

--------引用------

相変わらず国土交通省は自分の縄張りの下水道を広げるのに躍起になっているようです。既に何年も前から生活排水総合基本計画を作って厚生労働省所管の合併浄化槽、農林水産省所管の農業集落排水施設とあわせて生活排水処理率を向上させることになっていたはずじゃないのでしょうか?

一般の方の多くが誤解しているというか騙されている事に「便所の水洗化=下水道の敷設」という事があります。

下水道が無いから未だに汲取りなんだと考えている方も意外に多いように感じます。しかし、便所の水洗化や台所の排水などを処理するのは下水道だけではありません。むしろ未処理のまま河口付近の終末処理場に集めて処理をする下水道よりも川の上流部で処理をして川に水を返してあげる合併浄化槽や集落排水による処理のほうが環境にやさしい場合も多くあります。

以前の浄化槽は便所の排水だけを処理する単独浄化槽が主流で下水道の普及までの繋ぎとしての位置づけでした。そのため処理性能も低く、汚濁負荷の大きな台所排水が未処理のままになるという弊害もありました。その単独浄化槽の新規の設置を認められなくなり、現在設置できるのは便所排水と台所排水などをあわせて処理する合併処理浄化槽になっています。

合併浄化槽はそれぞれの家庭で使われた水をその場でキレイに処理をして河川に排水するので、「使った水をきれいにして自然に返す」機能があるといえます。

下水道がなかなか普及できない理由の一つが、延々と掘り進めなければならない下水道管の埋設工事費が膨大なものだからです。今回の新聞記事で取り上げられているのはこの埋設管を止めて露出配管や側溝みたいなもので未処理の下水を集めようとするものです。

人口密集地であればそれぞれの家庭に処理設備が不要で効率の良い下水道も人口がまばらな郡部では埋設配管ばかりにお金がかかってとても非効率です。だから人口の集積度合いによって集落ごとにまとめて処理する集落排水処理や戸別に処理をする合併処理浄化槽も併用する総合対策が必要になるのです。

それなのに埋設管による下水道では非効率な地域にも下水道を張り巡らせるために露出配管で下水道を作るなんてもってのほかです。効率が悪い地域であるなら集落排水や浄化槽に方針転換すべきです。

自動車の運転を誤って道路脇の配管にぶつかったら未処理の下水が噴出したなんて事が将来起き得るかも知れません。僕は露出配管の下水道に反対です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

台風一過の国府の浜

Img067

台風一過の伊勢国府の浜に行ってきました。

土砂降りの昨日とは打って変わっての晴れですが、風が強くてあまり良いコンディションではなかったです。

時々頭オーバーのお化けセットがやってくるハードなコンディションでしたが昨日よりはまとまっていたように思います。それでも風の強さはいかんともしがたく閉口ものでした。

ブレイクのその時に巻き上がるスプレーの量が大量でまた強風にあおられてものすごい勢いで顔面にぶつかるのでとても痛かったです。

明日、風が止むようであれば良いコンディションになるのではないでしょうか。ただし、台風の余波でカレントが何時も以上に強くなっているのでビギナーの方は明日も控えておいたほうが良いと思います。

私はさすがに筋肉痛なので出撃は見合わせます。

台風の恵みに感謝!!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

台風4号と伊勢国府の浜

強い雨が降りしきる中でしたが伊勢国府の浜はなんとかサーフィンできる状況でした。

Imgp0065

ただ、コンスタントにきれいな形で割れているわけではないのでロングボードには向かないためロングは殆ど見かけませんでした。

三重県地方は今週ずっと雨続きだったので駐車場に大きなキノコが生えていました。

チョッと面白い形だったので写真に撮ってきました。さすがに食べる勇気はありません。笑いが止まらないぐらい美味しいのでしょうか?

近くに傘の開いたものもありましたが、傘の径が10cmぐらいありました。

Imgp0076

| | Comments (0) | TrackBack (0)

台風4号と伊勢国府の浜

6時半現在、数名入っていますが、風が強くぐちゃぐちゃでどこで割れるか定まらない非常に悪いコンディションです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

環境に悪い水

少し前のニュースになりますが米国カリフォルニア州サンフランシスコ市が行政庁で働く職員に対しペットボトル入りの水を購入することを禁止しました。

ペットボトルの製造、輸送、廃棄または回収、リサイクルにかかる環境負荷が大きいことから企業や他の自治体の手本となるべく7月1日からペットボトル禁止令を発効させました。

「女性のキレイをサポートするカルシウムなどの成分が豊富に含まれています。」

「○○泉のクラスターは47.4Hzという信じられないような数値です。」

「天然活性水素が含まれている」

「純度99.99%」

以上は楽天市場で売られているボトル入りの水の宣伝文句ですが、似非科学のオンパレードです。

カルシウムの塊の石灰を舐めたって女性がきれいになるわけでもないのにカルシウムが多く含まれているから良いとか、クラスターの単位が何時の間にか周波数で計れるようになっていたり、活性水素なる科学的な根拠のあいまいな定義を持ち出したり、0.01%も不純物が含まれているのがさも純粋のような言い方をしたりと水処理を専門にやっている身としては疑問符だらけですがド素人には受けちゃうんですね。

そんな効能があいまいなもの、水道水に対して明確に品質が良いとはいえないものが水道水の何百倍の値段で売られている。そしてその流通過程では水道水を供給するために必要なエネルギーの数十倍のエネルギーが浪費されているのはやはり問題です。

確かに一昔前の東京や大阪の水道水は異臭がしていましたが、名古屋や松阪、富山などは十分飲用に適していると考えます。

これからの暑い季節は水道水に氷を一つ浮かべるだけで見違えるほど美味しく飲むことが出来るので多くの人に実践していただいて、地球温暖化が少しでも抑制できるようにしたいものです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

台風4号発生

9日午前3時に台風4号がマリアナ諸島付近で発生したらしい。

予報によると12日ごろ沖縄の南に行くようです。

今週末の海の日を含む3連休はどんな按配か非常に気になるところ

ホームポイントの伊勢国府の浜は良い波の日と私の休日が巧くかみ合わずハズレばかりでしたが今回の台風スウェルはヒットしてくれるのでしょうか?

位置からすると南うねりなので東うねりにヒットする国府の浜では期待出来そうにありませんが微かな期待を持って一週間お仕事に励みたいと思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ブログスカウター

ブログの影響力を測るというブログスカウターというのを付けてみました。

とりあえず初日の数字は22ということです。

やっぱりベジータやカカロットのようなすごいスコアは出ませんでした。

ところで、22ってどんなもんなんですかね?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

不都合な真実

発売されたばかりのDVD版 「不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディション 」を入手しました。

既に映画公開されているので内容自体は初めて見たときのようなインパクトはありませんが、DVDになったので資料の部分を静止させてじっくりと見たり、言語や字幕を好きな組み合わせで選べるので新たな発見がいっぱいありました。

インパクトのある映像と科学的な根拠に基づいた解説はもちろん魅力的ですが、地球温暖化の問題を専門家ではない多くの人に正しく伝えようとする工夫がものすごく考えられていることが素晴らしいと感じました。

最初に見たときは映像やデータのインパクトに驚くだけでしたが、何度も見直してみると難しいことを分かりやすく伝える工夫がたくさんされていることが見えてきます。

仕事の上で専門外の方に専門分野のことを解説をしなきゃならない時にうんざりすることって誰にでもあると思います。私も他部門の合議をもらう時の書類作成では苦労します。

それを関心の無い不特定多数の人々に向けて地球温暖化の問題を現実の問題として知ってもらい行動に出るようにメッセージを送るわけですから、その苦労は想像を絶するものだと思います。

私も環境問題に関与するものとして伝え方の工夫をもう少し勉強しなきゃという気になりました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« June 2007 | Main | August 2007 »