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たけのこ初収穫

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今年の筍の初収穫です。

長さ10cmと小さくて、食べられる部分は更に小さくなってしまいますが今から楽しみです。

現在、アク抜き中、明日の晩酌の肴です。

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野田新町駅開業

春のダイヤ改正にあわせてJR東海道線に新しい駅が出来たそうです。

場所がチョッと気になるところだったので見てきました。新しい駅の写真とかは快速空港さんのブログに色々とあるのでそちらに譲ります。

新駅の出来た場所は刈谷駅と東刈谷駅のほぼ中間で、ウォーターパレスKCの近くです。

ウォーターパレスKCは正月から泳げて、設備も充実していて好きなタイプのプールだったのでどのぐらい便利になったのか見てきました。

ジャグジーでくつろいでいるとひきり無しに目の前を列車が通過していたので、もう少し駅が近ければもっと便利なのにと漠然と思っていましたが、残念ながらこの辺りは駅間の距離が長く最寄の駅から30分以上かかっていました。

今回の新駅はプールから400m程度と近く、電車で行くのも便利になったのではないでしょうか。

私も含めて自動車を持っているとついつい車に頼ってしまいますが、車の運転が出来ない高校生や中学生の利用者には朗報だと思います。

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つくし入り玉子焼き

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今日は土筆入りの玉子焼き、

あまり深い意味は無いんだけれど、気分によって卵とじだったりスパニッシュオムレツみたいになったりします。

今日は土筆の量が少なめでまとめやすそうだったので玉子焼き風にしてみました。

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なんとか還元水

例の松岡農水相の事務所の水光熱費の問題で一躍人気のキーワードになってしまった「なんとか還元水」、そもそも還元水って何でしょう?

まず、「還元」と言う言葉、これは化学の用語で対象とする物質が電子を受け取る反応を言います。

鉄と酸素が化学反応して酸化鉄つまり錆になる反応の時、酸素を対象としてみると鉄から電子を2つ受け取るので還元されたことになります。

逆に鉄の側から見ると電子を渡している反応といえます。これを「酸化」といいます。

つまり還元と酸化は必ず同時に進行しています。よって、これらの反応全体を「酸化還元反応」といいます。

還元水の話に戻って、還元水があると言うことは酸化水も当然あります。還元水も酸化水も水を電気分解して同時に作られているのです。

これらの電気分解、電解をして得られた水と言う事で「電解水」とも呼ばれています。

これらの水は強力な洗浄能力を持っていたり、殺菌作用を持っていたりするので半導体などの生産工程の洗浄水や医療現場の消毒用水として既に実用化されています。

しかし、こんな水を議員会館で使うとは思えません。「水道水を飲む人は居ない」という発言とあわせると「なんとか還元水」は飲料水と言うことになるんでしょう。

では、飲料水としては何のメリットがあるのか?

正直私には良く分かりません。かなりの部分はプラシーボ効果によるものではないかと思っています。この辺りのことを丁寧かつ科学的に調べている方があるのでそちらを見てください。

冨永研究室ビジター案内 ここの「水商売ウォッチング」が詳しいです。

また、還元水を始めとする機能水について詳しく知りたい方はこちらをどうぞ、

一応、それなりの水処理技術者の端くれなんでこんな本も読んでいます。非常に分かりやすく目的にあわせて機能を付加する水処理について書かれているので水を扱うエンジニアにお勧めです。

「アルカリ還元水」=「アルカリだから体に良い」と勘違いしている方には難しすぎるかもしれないです。

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スポルティーフよ永遠に

久しぶりに深谷産業のホームページを覗いたら大幅にリニューアルされていました。
最近のメッセンジャーブームと言うかピスト人気と言うか、固定ハブのシングルスピード車の人気の影響もあってかGHISALLOのGT-1というフレームが気合を入れて出してきたなぁという印象を受けました。

一方、DAVOSの系列は大幅に縮小された感じで、私のオーダーした去年は多くの色から選べた塗装が3種類だけになり、車種構成もスタンダードなランドナーだけになりました。

一時期はラグ屋さんの手配が付かずに受注停止とかそのまま無くなるかと言われていただけに、今年も新しいカタログが出ただけでも良いニュースとして受け止めなきゃならないのかもしれませんが、チョッと寂しいです。

うちのフランボンブルーのスポルティーフは入手の時散々待たされましたが、あの時入手しておいて良かったとつくづく思います。
大事に乗っていこうと思います。

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今宵の晩酌

いつもより遅めに呑んでいます。

理由は土筆のハカマを取っていたから、

土筆の旬は短く、採れるタイミングでお休みの日ってあんまり無いから貴重な貴重な収穫作業日でした。

小さめのスーパーのポリ袋に半分ぐらい採ってきましたが、それでもハカマを取るのに3時間かかってしまいました。でも、この努力のおかげで美味しい酒の肴が出来るんだよね。

というわけで、早速卵とじにして晩酌しています。もちろん今日採ってきた殆どは冷凍保存してゆっくり楽しみます。

ちなみにお酒は、

若紫ノ君という紫蘇焼酎。

鼻づまりに悩まされるこの季節でも紫蘇の香りで乗り切れそうです。

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水道水

松岡利勝農林水産大臣が9日午前の閣議後会見で、議員会館事務所の「光熱水費」をめぐり「今、水道水を飲んでいる人はほとんどいない」と発言したことで物議をかもしています。

実際に東京や大阪では小型の浄水器が良く売れているし、ペットボトル入りのミネラルウォーターや飲料水の宅配も普及してきています。

しかし、ミネラルウォーターが普及したからと言って水道水が飲めない代物になったわけではありません。

地方の条件の良い地域では未だに緩速ろ過だけで美味しい水道水を供給できているところが沢山残っているし、大阪のような上流に大都市があって条件が悪いところでも高度処理施設の導入によって格段に水質が向上しています。

そもそも美味しい飲料水ってどんな水でしょうか?

一般的には適度に炭酸ガスやミネラルが含まれ口当たりが良くて嫌な臭いのしない水が美味しいとされます。
1985年には、厚生省からおいしい水の供給をということで、「おいしい水研究会」を発足させて、「おいしい水の要件」と言う指標を発表しています。

指標には「蒸発残留物」「硬度」「遊離炭酸」「過マンガン酸カリウム消費量」「臭気度」「残留塩素」「水温」が用いられていました。

蒸発残留物は水を蒸発させた時に蒸発せずに残る成分でカルシウム、マグネシウム、シリカなどの無機塩類が主成分で適度にあると味がまろやかになります。蒸発残留物が全く含まれて居ない純水は口に含んだ時刺激が強すぎてものすごく不味いです。

硬度成分はカルシウムやマグネシウムなどの2価のアルカリ土類金属成分のことです。これも適度な濃度が必要です。この成分が少ない水を軟水と言い、多い水を硬水と言います。日本の水道水は殆どが軟水です。

遊離炭酸は溶けている炭酸ガスのことです。適度に含まれていると飲んだ時に爽やかな感じがします。純水のように意図的に炭酸ガスを抜いた水はまさに気が抜けたような飲みにくい水になります。

過マンガン酸カリウム消費量は解けている有機物を分解する際に消費される酸化剤の量のことで、この数字が大きいほど有機物による汚染があることになります。
この値は小さいほど良いです。

臭気度は希釈して行ったときに何倍希釈した時に臭いを感じなくなるかという指標で小さいほど臭いがないことになります。

残留塩素は消毒に使われる塩素の残留量です。あまり残っているとカルキ臭くなりますが、全く残っていないと雑菌の繁殖などの問題が出てきます。

水温は同じ水でも飲み頃の温度があると言うことから指標に選ばれているようです。

このような指標で人口10万人以上の都市水道の中から東海地方では名古屋市、豊橋市、四日市市、津市、松阪市が美味しい水道水に選ばれています。

実際に名古屋の実家に行ったときには水道の水をそのまま飲んでいますが美味しい水だと思います。
水道水をもう一度見直してもいいのではないでしょうか

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たけのこはまだかいな

今週も会社の竹やぶでは出ていませんでした。

今年は暖冬で桜の開花も早いというのにです。

例年、竹の子山の周りで土筆が出てからしばらくするとタケノコが出始めるのですが、今年はまだ土筆すら出ていません。

去年は3月の末に初堀をしているのでこのままのペースでは例年並になりそうです。

単純な暖かさよりも春に向かって暖かくなる温度差が必要なのでしょうか

いずれにしても待ち遠しいです。

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Tバック中学生DVD発売中止

アメーバニュースによるとTバック水着を着た中学生やスリングショットを着た小学生の出演しているDVDが発売中止になったり杯盤になったりしているようです。

児童ポルノ法が発効した以降も水着を着ているということを免罪符代わりにどんどんエスカレートして行った感じがしていただけに大手マスコミに取り上げられ問題が表面化するのも当然のことと思います。

私の管理するWEBサイトにはマイクロビキニのリンクがありますが、入り口には申し訳程度ですが年齢確認を設けています。

極小水着を着た女性は大好きですが大人の色気のある人限定でお願いしたいです。

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歩くための水着

アリーナから水中ウォーキング向けの水着、WALKING GEARが発売されました。

脱ぎ着がしやすい様にセパレーツになった婦人向けの水着ですが、特に水中ウォーキング向けに開発されていて運動効果を高める工夫がされているそうです。

ロングスパッツや袖つきのロングトップスなど運動量が少ないのでどうしても寒く感じやすいウォーキング愛好者に人気が出そうなデザインです。

それにしても、こういったシリーズはおしなべて婦人向けばかりですね。

確かに夕方以降に市民プールに行くと会社帰りのサラリーマンと同じぐらいご年配のご婦人たちを見かけます。時々お話をする機会がありますが、多くは旦那の晩酌の準備をしてから旦那を置いて出てきているようです。

旦那さんは気持ちよく晩酌しているからプールなんて行く気もしない。奥さんが出かけてしまえば小言ももらわずに済むと適度に距離を置いてそれぞれ楽しんでいるような感じがします。

今回の新商品もいつもの通りブロンドの若い女性がモデルになっていますが、実需要のある消費者は50以上のおばちゃんが多いような気がします。

僕と同年代の40代や30代は子育てに忙しくて子連れで来ているか、昔競泳をやっていた感じの方が多く、ウォーキングに通う人はどちらかと言うと少数派にみえます。

そう考えるとモデルもあまり若いモデルより、それなりのお年の方のほうが良かったのかなと思います。

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つくしが出ていた

先週はまだ目に付かなかったけど、今日散歩に出かけたらいつもの場所に土筆が出ていました。

既に穂先がほうけているものもありますが、ようやく芽吹きかけた草の陰にまだまだ小さな固い頭をいくつも出していました。

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