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参宮あわび

この週末は母の古希のお祝いで実家に帰っていた。
たまには贅沢なものをと考えて伊勢せきやの参宮あわびを手土産にしたが、飲兵衛の血筋に育っただけあって口に合ったようで大変に喜んでもらえた。
もちろん私もご相伴に預かったわけだけど、ふっくらと柔らかい身をかむと旨味が口一杯に広がって実に幸せな気分にさせてくれる。
一緒にいただいた日本酒は浦霞の純米であわびのとはまた違った旨味が口一杯に広がって幸せになれました。


翌日、参宮あわびのパックに入っていた煮汁で炊かれた冬瓜の煮物が食卓に上がったがコレがまた旨かった。
一人暮らしの私ではあわびだけ食べて煮汁を捨ててしまいそうだが、飲兵衛の肴を作り続けているお袋の手にかかればあわびの旨味が沢山出ている煮汁を余すことなく使い切るのは当たり前のことらしい。
ちなみに冬瓜はうちの親父が植えたカボチャのつるに成ったものらしい。器用だ?

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