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ぴちょんくん大人気

先週、作業環境測定士の試験に行ったついでに吹上ホールでやっていたENE-WAY2006に行って来ました。

そこでもらったぴちょんくんの団扇がOLさんにえらい好評で「何でもう一個もらってきてくれないの」とまで言われる始末。

不思議な魅力のあるほのぼのキャラであることは認めるが、可愛いかと聞かれるとビミョー、オジサン的には中部電力からもらったコミュファの団扇の方が良い(キャラクターは優香)

去年の省エネルギーセンターの仲間由紀恵のウチワとあわせて職場では両手に華で涼をとっていますが両手がふさがっていると仕事にならないんだよね(笑)

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Shanshanじゃないの?

まだ火曜日だというのに早くも週末が楽しみで心ここにあらずというかそわそわしています。

日本のはるか彼方太平洋のど真ん中に台風12号かやってきました。

普通は発生しましたとなるはずなんですが、こいつはチョッと変り種でやってきた台風です。

なんでも日付変更線の向こうで生まれた超低気圧はハリケーンと呼称することになっていて、12号は生まれたときはハリケーン、その後日付変更線を超えて台風になったそうです。

だから名前もShanshanじゃなくてIokeというハリケーン風の名前のままらしいです。

日付変更線の向こう側で生まれたというぐらいなので今はとても遠いところにあります。

そして、日付変更線の向こう側で生まれて日本列島に到達したのは過去50年に1個しかなかったということなのでほとんど近づくことは無いと思いますが、このポジションが伊勢国府の浜にはいい感じにうねりだけ着てくれる予感がして待ち遠しいわけなんです。

早く週末来い! 良い波も来い!

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水着の通販サイト

私がホームページを作り始めたころは水着の通販サイトが少なくて、また検索エンジンの精度や私の検索技量もそれほどでなくて探すのが大変なほどでした。

最初は日本国内より通信販売自体が盛んだったアメリカの方がショップが多くて、日本国内では手に入らないものが入手できる喜びもあって海外からの個人輸入にはまった時期もありました。

SKINZSuit youPrevail SportsDEE JAYなど早い時期からShoppingcart機能が使いやすく揃えられていたうえ、クレジットカードによる決済もスムーズで英語が苦手な私でも手軽にショッピングが楽しめました。

その頃の日本国内の通販は欲しい商品の型番をメールで送ったり、銀行振込をしなければならず、あまり使い勝手が良くない割にはその辺のスポーツ用品店で売られている商品しかなく魅力に乏しかったです。

こんな状況が変わってきたのは楽天市場の登場です。モールになっているので通販ショップを探しやすくなったのとモール共通の操作で買い物ができるShoppingcartが用意されたので格段に買い物がしやすくなりました。

特に2004年のプロ野球オリックス・近鉄の球団合併に伴ってホリエモン率いるライブドアと競い合ったプロ野球への新規参入で一気に知名度が上がると利用者も増え、それとともにショップも増えて利便性が益々上がりました。

今では海外の水着を輸入しているセレクトショップも増えて、以前は個人輸入しないと手に入らなかったマイクロビキニのようなエロ系デザインやアバクロのような正規代理店の無いブランドも手軽に日本語で買い物できるようになっています。

今私のサイトのリンクのうちで一番人気のあるお店は競泳水着のヒカリスポーツさんです。一番最初にリンクしたのが2003年の4月でこの頃は楽天のサイトではありませんでしたが、いつのまにかメインコンテンツが楽天市場に移っていていました。楽天に移ってからすごく便利になって大人気です。

楽天の好調に影響されたのかポータル最王手のYahooも仮想商店街のYahoo Shoppingの拡張を急ピッチで進めています。今まで楽天市場にだけ出店していたところも次々にYahooに出店していて楽天の一人勝ちの状況に変化が出そうです。

私のところのリンクも楽天とYahooの双方から選べるように見直しをしました。

楽天スーパーポイントとYahoo!ポイントのどちらを使うかショップ選びで迷いそうです。

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筋肉痛

一昨日の台風10号のスウェルを満喫できた国府の浜でのボディーボードは大変楽しかった。

楽しかったからついやりすぎて今日も筋肉痛。

最近はファンボードばかりでボディーボードで遊んでいなかったのでボディーボード用の筋肉が退化しているのかも(泣)

一番ひどい筋肉痛は何故か二の腕から胸にかけての筋肉

ファンボードでパドルする時に使っていそうなものだが、ボディーボードでドルフィンスルーするときに使う力のほうが大きかったみたいです。

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久々のパワフルな波を満喫しました。

予定通り早朝から国府の浜に行ってきました。

予想通り台風スウェルのパワフルな波が炸裂していました。

Imgp2087

セット頭オーバーの波のパワーは半端ではなく、久しぶりにアウトに出るのに難儀しました。

今日はファンボードは出番なし、もっぱらボディーボードで朝7時から10時過ぎまで目いっぱい楽しみました。たまにはボディーボードもいいものです。

こんな調子の国府の浜ですが、直ぐ隣の海水浴場は”遊泳注意”になっているだけで営業していました。流石に台風が来ているので満員御礼と言うわけではありませんが浜茶屋の用意したパラソルも半分ぐらい埋まっていました。

海水浴場の部分も波が来ていましたがサーフポイントほどではなく家族連れが浜茶屋がレンタルしているなんちゃってボディーボードで楽しそうに遊んでました。

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伊良湖方面はクローズらしい

今日は朝7時から8時の間でプラスチックやペットボトルなどの資源化ゴミを集積所に持って行かなきゃならなかったので海はお休みしました。台風のうねりでいい感じになっていそうなんで未練たらたらだったんですが、早朝の暑くも無く風も無い良い常態のところで楽しみたいし、年のせいか連日入るほどの体力も無いので明日に期待しての見送りです。

台風10号のうねりといえば、まともにヒットしている伊良湖など渥美半島の表浜はほぼクローズになったようです。

伊勢国府の浜は南うねりには割りと鈍感なので未だいけるのかなということで、明日はボディーボードを持って遊びに行こうかな。

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今日も国府の浜はいい感じ

行ってしまった台風7号の成れの果てのおかげなのか、台風10号のおかげなのか今日の国府の浜も良い波でした。

コンスタントと言うわけじゃないんですが時々セットでいいのが来ていました。

今日もいつものようにファンボードで遊びましたが、今日のような掘れた胸サイズが来るならボディーボードも楽しめそうです。

今度は久しぶりにボディーボードを出そうかな。

台風10号(Wukong)、台風11号(Sonamu)が連続して発生していますが、日本上空にある高気圧のためなかなか日本に近づけずに南の海上で停滞したままうねりを作り続けてくれそうなので今週いっぱいは波があると予想しています。

ちなみに台風10号の愛称のWukougは中国語で悟空だそうです。しばらく海上で大暴れしてくれると波乗りには最適です。

連休中に毎日いい波があるなんて最高の夏休みです。

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国府の浜は絶好調なり

Imgp2051

朝5時の伊勢国府の浜、水門ポイントの様子です。

8月も半ばになると日の出も遅くなって5時でもまだ薄暗いです。今日は特に曇りで時々雨粒が落ちて来る様な天気だったので暗いです。

それでもあさ4時に起きていった甲斐がありました。

肩腹サイズの波がわりとコンスタントに有って楽しめました。

僕の技術じゃこれ以上は望めないぐらいのロングライドが出来たときは最高に気持ちが良かったです。

曇り空で日差しが無かったので肌寒いぐらいでしたが、暑すぎず快適でした。

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行ってしまった台風7号

明日は未だ金曜日、待ちに待った夏休みまで明日出勤するだけだ。

だけど絶好のコースを通過した台風7号は一足先に遥か彼方に走り去ってしまい、名残の波も週末まで残りそうに無い気配で残念です。

今年は梅雨が長くて海水温も低いままだし、なにより良い波が来ている事が少なくて例年に比べて海へ足が向かなかったので、今回の台風は国府の浜にはちょうど良い感じの位置にいたので期待していただけに落胆が大きいです。

ひょっとしたらたまに良い形のが来るのかなという一縷の望みをかけて今週末は出撃の予定です。

海に行くといえば日焼けですが、先週職場の女性が日焼け止めを忘れたまま一日中川原で遊んでいたそうで真っ赤に焼けていました。

鈴木その子さんが亡くなられてだいぶ経ちますが、美白はブームを超えて女性の間では常識になったようで日焼けした女性を見かける機会が何時の間にか無くなっていたようで新鮮な印象がありました。

それにしても、こんなおじさんでも金のアネッサを塗りたくって、サーフハットを被って、ラッシュガードを着てと完全防備で海に行っているのに日焼け止めをせずに一日中外で遊んでいるなんて無防備すぎですよね(笑)

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名古屋のプールは大丈夫

埼玉の女児死亡事故を受けて行った吸水口・排水口の緊急検査で不具合が見つかった名古屋市のプールは4日間の修理を終えて営業再開したようです。

夏休みの一番プールが恋しい時期の臨時休業だっただけに早く決着できてよかったです。

名古屋以外では小牧市の温水プールが8日から数日の予定で改修工事を行うようです。完了時期がハッキリしていないので行く前に電話確認したほうがよさげです。

三重県内では鳥羽市営の水泳プールがボルトで固定されていなかった部分の修理を行う他は長島のジャンボ海水プールで不備が見つかったようです。休業日の情報は見当たりませんでしたが、行くときは事前確認しておけばいいでしょう。

全国的に約650の公営・学校プール施設で不備が見つかった今回の事件ですが、少女の死を無駄にしないためにも今回の見直しの意味を風化させないようにしたいものです。

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水泳大会で飛込み禁止

山陽新聞によると岡山県内の学童水泳記録会でスタート時の飛込みが今年から禁止されたそうだ。

プールの底で頭を打つなどの事故が多く死亡例も17年間に7例あるなど安全性に問題があるのが飛込み禁止の理由らしい。

確かに小学校のプールなどに見られる水深90cmのプールでは失敗すれば頭を打ちかねない。

また、今時の子供は親や教師の言うことをあまり聴かない。私語が多く授業が成立し無いという教師の嘆きを聞く機会も多々ある。そんな状況で危険と隣り合わせのことを正しく習得させるのは極めて困難だろう。

しかし、小さいころに正しい泳ぎをちゃんと覚えなくても良いのだろうか。

水泳はそれぞれの体力に応じて適度な負荷が得られ、膝関節や腰に過度の負担を集中させないため高齢者にも最適なスポーツです。医療費抑制、国民の健康増進のためにも水泳の普及は欠かせないと思うのだが、入り口の部分でちゃんと覚えないと普及はままならないだろう。

泳ぐだけなら飛込みを覚える必要もないといわれるかもしれないが、泳ぐからには競技会で競ったりタイムを計ったりするのは楽しいし、その時には北島康介選手やイアン・ソープ選手になった気分で思いっきり飛び込んでスタートしたいじゃないですか。

一般開放している施設ではぶつかる恐れが大きく飛び込みは禁止されていることが殆どです。学校のプールのようなところでしか飛込みを覚える機会は無いのに禁止されてしまってはスイミングスクールに通う一部の子だけしか飛込みをする機会がなくなってしまいます。

飛込み禁止ではない方法で安全確保を考えて欲しいものです。

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名古屋のプールも臨時休業

名古屋市教育スポーツ振興事業団のサイトから引用

市営プールの緊急安全点検の結果、瑞穂公園屋内プール(温水)、千種スポーツセンター屋内プール(温水)、南陽プール屋内プール(温水)、富田北プール屋内プール(温水)、中村スポーツセンター屋内プール(温水)、志段味スポーツランド屋外プール(冷水)、山田西プール屋内プール(温水)及び守山プール(冷水)につきまして安全上の改修の検討を行うため当分の間臨時休場(ただし、競技場、トレーニング室、軽運動室等につきましては平常どおり開場しております。)いたします。なお、再開の日程につきましては、分かり次第ご案内します。上記以外のプールにつきましては本日より開場(本日が休館日にあたる施設を除く。)しますのでご利用ください。

8月4日付けの緊急のお知らせです。

TVニュースでは志段味スポーツランドの流水プールの吸水口の内側の柵が無かったということでした。

私は名古屋市内のプールをよく使いますが針金による固定というのは見かけたことがありません。

一般の利用者の目に留まる外側の柵や格子はちゃんとボルトなどで固定されていたんだと思います。

みんな志段味スポーツランドのように目に留まりにくい、今回のような徹底的な調査をしないと気が付かない様な場所の不具合ばかりだったのではないでしょうか。

千種スポーツセンターのように出来て間もないプールも含まれているので格子自体はずされて無いということは無いと思います。固定していたボルトが欠損していたとかの簡単に修理できるものばかりで早く営業再開されるといいですね。

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プールの事故で思うこと その3

昨日は事故の原因についてプロによる管理がされていない点についてエレベーター事故と同じ効率最優先の風潮が根底にあるのではないかと考察しましたが、本日見つけたblogに回転ドアの事故の教訓が生かされていないと指摘されている点を設計の観点から考察してみたいと思います。

まず、回転ドアの事故の教訓とは先のblogでは特定はしていませんが東京港区の六本木ヒルズ森タワーの自動回転ドアーで当時6歳の男児が頭部をドアの回転体に挟まれて死亡した事故のことだと思います。

ドアーは海外のメーカーの開発した技術を買った日本のメーカーが設置したものでした。オリジナルのものは回転体が軽量でセンサーが働いたり異物に当たれば直ぐに止まるものだったのが日本の顧客向けに改良していく段階で重たく強力な動力で動かすものになっていったためセンサーが働いても直ぐには止まらず、異物に当たっても巨大なプレス機のごとく異物を押しつぶす化け物になっていた。その結果として尊い命が失われました。

この事故の教訓は、人が通過する場所に設けるものとして人にぶつかったら直ぐに止まるような軽量で弱い動力でも動く構造が安全確保のための設計条件だったはずなのに、この設計条件が何時の間にか忘れられてしまっていたというものでした。

今回のプール事故に当てはめると、安全確保の基本条件は人を吸い込まないようにすること。

吸い込まないようにするには、

1、吸い込まないような弱い力で吸う。

2、吸い込むような強い力が生じている場所には立ち入らせない。

3、吸い込み始めたら即座に吸い込む力を消滅させる。

この3つのアプローチが考えられます。

1は流水プールの楽しみである水流を発生させるためにはどうしてもこれ以上弱く出来ない限界が有るため現実的ではない。

2は愛知県のプール条例などで排水口にはボルト等で固定された格子を二重に設けるとされた規定などにみられる一般的な方法で現在行われている唯一の安全対策。

3は吸水口に人や異物が吸い込まれそうになると配管の一部がふさがれて配管内の圧力が変化するのを圧力スイッチでひろって起流ポンプを停止させるなどの方法が考えられますが、条例などで義務付けているところは今のところ無いようです。

シーズンの始めに二重の格子が安全確保の唯一の対策であったという点を認識していない人が点検をし不具合を見逃していたという構図はまさに回転扉の事故の教訓、本質的な安全対策は何であるかを忘れてはいけないという事が活かされていなかったということになります。

と、書いている途中で名古屋市の志段味スポーツランドのプールで設計図にはあるはずの内側の柵が無いことが判明したというニュースが入ってきました。

これ以上の犠牲者を出さないためにも徹底した安全点検をしてもらいたいものです。

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プールの事故で思うこと その2

ふじみ野市の市営「ふじみ野市大井プール」の女児の溺死事故はまだまだ問題が大きくなっていくようです。

多くのBLOGでも指摘されているようにシンドラー社のエレベーター事故と同じ「安上がりの追求」によりプロが追放される構造によって粗悪で危険なサービスが横行しているのが表面化し始めたと見るのがこの事件の正しい見方のように感じました。

小泉首相、竹中大臣や堀江元ライブドア社長、村上ファンド社長に代表される自由競争と言う名のもとに弱肉強食の効率競争を推し進めてきた勢力の行き過ぎた合理化が何時の間にか安全や調和を置き去りにしてしまった結果の一部がこの痛ましい事故ではないかと思います。

もちろん、効率を無視した厚生省や社会保険庁管轄の外郭団体や道路公団のファミリー企業に見る公金の無駄遣いなどは許せないことですが、これらを許さないことと安全まで犠牲にした合理化は別の問題です。

社会全体にバランス感覚が働いて安全を犠牲にしない合理的な競争のある社会になって欲しいものです。

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プールの事故で思うこと

埼玉県ふじみ野市の市営「ふじみ野市大井プール」で同県所沢市の市立小手指小2年、戸丸瑛梨香(えりか)さん(7)が死亡した事故で、その後の調べによって管理上の問題が次々に明らかになっているようです。

事故の概要は流水プールの水流発生用のポンプの吸水口に設置してあった柵が外れていたところに女児が吸い込まれてしまい溺死したというものです。

国の通達や自治体の条例などによって遊泳用のプールにかかわる技術的な基準は事細かく規定されています。

実際に過剰とも思えるようないろんなものを付けなくてはなりません。

水流発生用の吸水口と比べるとはるかに水流の弱い循環濾過用の吸水口に吸い込まれる事故も度々発生しており、そのつど基準も強化されてきたはずなのにまだ事故はなくなりません。

考えるにプールのことを知らない業者が落札できてしまうような入札での委託先選定とその後の技術水準のチェック、実際の管理状況のチェックをしないままの丸投げによる責任の所在のあいまいさなど、全体的に無責任な体制になっているのが問題であろうと思う。

プールの維持管理を委託するのであれば、委託先の関係者全員に消防本部による普通救命講習を受講させるぐらいのことをすべきだと思う。

また、設備の点検も不具合をちゃんと発見できる人間がするようにしなければならない。

設備の不具合は短期のアルバイトで出来るほど簡単なものではない。

法令などで求められている要件をしっかりと把握した熟練者が見なければ見落としだらけで事故の未然防止にはならないからだ。

実際に管理をしていた京明社、管理を委託されている太陽管財、管理を委託しているふじみ野市ともに如何にすればプロによる管理が出来るようになるかを考えてもらいたい。

考えたらアルバイト監視員だけで管理が出来るわけが無く、プロの仕事にはそれなりの対価が必要なことから季節営業のプールではまともな管理は期待できないことが良く分かると思います。

これからのプール建設は屋内型で通年利用することによりプロの管理者を雇える体制が必要だと思います。

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