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着衣水泳

今日の中日新聞のローカルニュースで伊賀の小学生がB&G財団の大山田B&G海洋センターで着衣水泳を体験したことを報じていました。
着衣水泳というのはため池や川などに落ちたときに慌てずに泳ぐことが出来るように、普通の服を着たままで水に入るとどうなるかを体験するもので、これから夏に向けて水辺で遊んでいるうちに池にはまるなどの事故が起きる前に行われることが多い行事です。

水泳が得意という9歳の女の子のコメントは「服が体にまとわりついて泳ぎにくい」ということですが、実際に服が濡れて張り付くと手足が動かせない上に、水を含んだ服が非常に重たくて身動きが取れなくなります。
水に入っただけでもショックなのに急に動けなくなることでパニックになって足の付くようなところでも溺れてしまうことも有るぐらいです。
こんなときに着衣水泳の経験が有ると、服が濡れると動きにくくなることがわかっているのでパニックになりにくいというわけです。

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