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サーフパンツへのこだわり

昨日はスプリングのウエットスーツで入りましたが、そろそろ水着にタッパーの人も見かけるようになりました。
何時も思うのですけれど、インナー付きのサーフパンツって水に入るとウエストの部分に空気が入ってもこもこっとして格好悪いと思いませんか?
空気がなかなか抜けなくてお尻がでかくなったような姿になっていたり、水の中で空気がプクプクと出てきてオナラしているみたいだったりとどこをどう考えてもいい姿ではありません。

それにもかかわらず市販されている男性用の水着の殆どはインナー付きのサーフパンツなんですよね。

24日のblogで着衣水泳のことを紹介していますが、体に密着しないサーフパンツをはいて泳ぐって言うのは着衣水泳と同じで非常に身動きをとりにくい楽しくない行為だと思います。
プールで泳ぐときは体に密着した水着が動きやすくて一番合っていると思います。

こういったブーメランと呼ばれるようなバリバリの競泳用は似合う体型が逆三角形の鍛え上げた体に限られるので敬遠されがちですが、競泳の練習用水着にはショートボックス型の泳ぎやすくてそれほど着る人の体型を選ばないものもあります。

プールではビキニタイプのものを何時も愛用していますが、サーフィンのときは怪我防止のためサーフパンツを使っています。
ボードにまたがって波待ちしているときに太ももの裏が結構すれるので膝丈のものが欲しいです。
でも、インナーつきは空気が入って不恰好なのでインナーの付いていないのを何時も探しています。
インナーが付いていなくて、濡れても足にまとわりつきにくい加工がしてあるものが望ましいです。
ただ、サーフパンツでインナー無しって探すのが大変なんですよね。
特に安いのは必ずと言っていいほどインナー付です。
だって、安いのを求めている人にインナーは別に用意しなくちゃいけないとなると選んでもらえないから。
こだわり派の私はインナーパンツの付いていないのを探して買っています。

インナーが付いていないサーフパンツに欠かせないのがSKINZのビキニ。
SKINZのビキニタイプの水着をインナー代わりに愛用しています。
競泳用のビキニと違って腰のところの紐が無いのでインナー代わりにはいてもかさばらないです。
動きやすくてお勧めですよ。

カットや柄が独特で渋い!メンズサーフパンツ

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朝っぱらからの混雑

Imgp1905

この写真は6月25日の伊勢国府の浜の朝6時の写真です。
天気予報は雨で霧に包まれたあいにくの天気ですが、波を求めて遠路遥遥やってきた人がこの数です。
凄いですね、もっとも写真を撮った後私もこのなかの一員になったので人のことは言えませんが。。

この後、7時まではそれなりにコンスタントに波があり、楽しめました。
小ぶりでも数が有って沢山乗れると楽しいです。

7時からは月に一回の避難訓練とビーチクリーンで皆一斉に堤防まで上がってから、15分ほどゴミ拾いをしました。
ぎっしりとラインナップしたサーファーが一斉に岸に押し寄せる光景は異様な感じで、奇妙なものを見てしまったという感じです。
ゴミは砂浜に落ちている小さなプラスティック製の破片がメインで、これらの破片が海に流されるとウミガメや水鳥が餌と間違えて捕食し、しかし餌と違い何時までも消化されずに胃袋の中に溜まってしまうため餌を取ることができずに彼らは死んでしまう痛ましい事故の元凶となっています。
野生の生き物に対する影響も有るけれど、何よりも自分たちが裸足で歩いている場所が綺麗になるのは気持ちがいいから皆さん積極的にビーチクリーンしていました。

その後は、8時まではそれなりに楽しめましたが9時ごろになると大潮の干潮で全く駄目な状況になってしまいました。
ちなみに本日はスプリングで入ってチョッと肌寒い感じ、雨模様で油断していたら結構日焼けしました。


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着衣水泳

今日の中日新聞のローカルニュースで伊賀の小学生がB&G財団の大山田B&G海洋センターで着衣水泳を体験したことを報じていました。
着衣水泳というのはため池や川などに落ちたときに慌てずに泳ぐことが出来るように、普通の服を着たままで水に入るとどうなるかを体験するもので、これから夏に向けて水辺で遊んでいるうちに池にはまるなどの事故が起きる前に行われることが多い行事です。

水泳が得意という9歳の女の子のコメントは「服が体にまとわりついて泳ぎにくい」ということですが、実際に服が濡れて張り付くと手足が動かせない上に、水を含んだ服が非常に重たくて身動きが取れなくなります。
水に入っただけでもショックなのに急に動けなくなることでパニックになって足の付くようなところでも溺れてしまうことも有るぐらいです。
こんなときに着衣水泳の経験が有ると、服が濡れると動きにくくなることがわかっているのでパニックになりにくいというわけです。

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TAVARUAのサーフハットその後

アジャスト用の紐が切れていたTAVARUAのサーフハットですが、簡単なお裁縫で修理できました。
Imgp1895


写真中ほどの黒い紐が切れて外れていたサイズ調整紐で末端の部分がほつれて抜けてしまったようです。
これを元の位置に縫い付けるだけで元通りです。

タグを良く見ると南緯17度、東経177度とTAVARUA島の位置が入っているんですね。
とことんこだわった感じですね。

サーフハットなんですがネオプレンのアゴ紐を収納しておけば普通のハットなんで普段の休日でも利用しています。

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サーフハットが壊れる

この時期のサーフィンに欠かせないのがサーフハットです。
気温や水温の割には日差しが強く、波が良く見えなかったり、目が痛くなったりと帽子が無くては色々と不便が有るというのが最近の実感です。
一昨日有給で伊勢国府の浜に行ったときもサーフハットを被っていましたが、途中でサイズ調節用の紐が切れてしまいました。
正確に言うと、紐が切れたのではなくて紐を固定しているところの糸が切れて外れたものでしたが、有るのと無いのとでは大違いでした。
普段は被って濡れる前に後頭部の調節紐を引いて締めていました。
切れていないときはそれで一日中ゆるいと思うことなく被っていましたが、紐が切れて濡れたハットは妙にゆるくてフィット感がいまいちでした。
幸いにも簡単なお裁縫で修理できましたが、ちょっとしたところにも海で使うための工夫が盛り込まれているなぁと実感できました。


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国府の浜

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今日は会社の有給休暇を計画的に消化するための事前登録休暇だったので平日にもかかわらず国府の浜に行ってきました。
今日は普通のウィークデーにもかかわらず気圧配置がよろしいので期待して来た人も多くやや混みでした。

日差しも強く砂浜は焼けていて波打ち際は水もぬるく、夏が梅雨の留守に来ちゃったような浜辺でした。

波は膝~腰、形は結構掘れていて良い形でした。
何よりも良かったのが波の数が多くて数多く乗れたし、譲り合う気持ちの余裕がお互いに有ったのが良かったと思います。
週末の伊勢国府の浜の混雑では乗るのに精一杯で譲る余裕なんて無さそうですから特に何時もと違う感じがしました。

それから今日は昼を挟んで長時間波に乗るつもりで居たのでコンビニでおにぎりとお茶を買って浜に出ました。
途中の休憩でおにぎりを食べお茶を飲んだところでコンビニの袋に隙間がかなり出来たのでその辺にあったプラスチックのくずを拾ったら3分ぐらいでコンビニ袋が一杯になりました。
拾ったプラスチックゴミは駐車場のおじさんがゴミとして引き取ってくれたので殆ど手間無しで、チョッと海岸が綺麗になりました。
みなさんも海辺でお弁当を食べたらコンビニ袋の隅にプラスチックゴミを拾ってくださいね。
皆で広げよう ちびくりーん の輪

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