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やっぱり田舎

仕事が早く終わったので大回りして帰ったら、帰り道でヤギに遭遇。
田舎だとは思っていたけれどヤギが土手で遊んでいたのはびっくりです.

最初、ヤギに気が付いたのは遠くで「カランカラン」というアルプスの少女ハイジの一場面で聞いたような鈴の音で、何の音だろうと思い見回したら白いものが飛び跳ねていました。

のどかでいいなぁ

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そろそろ混雑し始めるプール

昨日は名古屋の実家に行った帰りに鈴鹿のスポーツガーデンに寄ってきました。
既に真冬の1.5倍ぐらいの混雑だったように感じました。
当然、行った時間帯も関係するのですが何時にも増して子供連れが多かったようにおもいます。

既に梅雨に入ったかと思わせるような長雨のなかの晴天だったことも有るのでしょうか?
なにはともあれプールの中は初夏の雰囲気でした。

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五十鈴川

今日のお酒は「元坂酒造」の「五十鈴川」です。
蔵元は女鬼峠の近く、大台町の宮川沿いにある元坂酒造ですが、お酒の名前はその隣を流れる五十鈴川です。

よくある日本酒の名前は仕込みに使う清流の名前をいただくというので、手取川、とか千曲川とか、最上川とか数え上げたらきりが無いほどです。
清酒五十鈴川の場合は仕込みに使っているということでは有りませんが、ご縁の深いお伊勢さんの最大の神事である式年遷宮をお祝いして五十鈴川の清らかな流れのイメージのお酒にしていることからこの名前といただいているようです。

今回は冷やしていただきましたが澄んだ味わいの中に冷奴のようなあっさりとした肴を食べた後にはほんのりと甘く、めざしの様な旨味の有る肴の後では酸がしっかりと受け止めてくれる料理を美味しくしてくれるお酒です。

Imgp1849


ラベルは紺色の地に白抜きの文字、縁取りは臙脂のシンプルで力強いデザインです。
首にかかっている木片は「第62回 神宮式年遷宮」と裏側には「御木曳」と書かれています。

御木曳きとは5月の連休から続いている式年遷宮に使われる御用材を外宮、内宮にそれぞれ納める儀式です。
当然のことながら式年遷宮のときだけ行われる行事なので20年に一度だけなんですが既に62回目だそうです。
1240年も脈々と変わらずに受け継がれているという事の意味と意義、いろいろなことを考えながら呑んでいるとつい呑み過ぎてしまいそうです。

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ブランド

昼休みに同僚と雑談していたときの話、
同僚はゴルフを始めたばかり、上司はゴルフ暦が長くそれなりに入れ込んでいる様子でゴルフのクラブについてあれこれ薀蓄をたれています。
アイアンが幾らしただのと盛り上がっていましたが、急に趣味に投じるお金の価値観の話になって自転車に何万円も払うなんて考えられないということになりました。

しかし、よく考えてください。
メーカーから送られてきた部品を販売店で制度を出しながら組みつけていく工程がどれぐらいの時間がかかるかを。
フレームのバリを取ったり、歪を直したりしていくうちに1日ぐらいかかるはずです。
技能を持った職人が一日がかりでする作業の対価はそれだけで数万円の価値があります。

数万円以下で買えるような自転車ではそんな手間隙のかかる組立は出来ません。
台湾や中国の工場で仮組みしたものに輸送時にかさばるから外してあったハンドルとペダルを組み付けるだけのものでなくては数万円では売れません。

そう考えるとまともに調整された自転車の最低価格は5万円ぐらい?
スポーツで使える最低限度は10万円ぐらい?
高級車はやっぱり50万円からというのが妥当な線ではないかと思います。

10万円の自転車が高級車なんてチョッと価値観がずれているように思えます。

ちなみに、同僚の知っている自転車のブランドは、、
ナショナル、ブリヂストン、丸石、ツノダでした。
上司はツバメも有るだろうと言っていましたが、ARAYAがツバメ号で出していたのってどんな昔って感じですね。
ラレーを扱うようになって久しくMuddy Foxでもいい加減懐かしいのにって思いますが、自転車にあこがれていたのが半世紀前の方では仕方がありません。

30代後半の同僚は「ツツンツツノダ、ツツンツツノダ自転車ツノダのTU号~」という歌を覚えていましたが、30代前半の同僚は全く知らないようでした。
こんなところにもジェネレーションギャップがありました。

TIME、LOOK、De Rosa、COLNAGO、Pinarello、OPERA、Cinelli、InterMax、CARRERA、Campagnolo、Huretのようなブランド名は一度も聞いたことがないと一同が言っていたので自転車の趣味というのは世間一般に理解されにくいものなのかなと思います。

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御木曳

今日は天気も良く絶好のサイクリング日和(波が無くてサーフィンに行けなかっただけとも言う)なので御木曳を見に伊勢まで走ってきました。
今日はカメラを忘れていったので御木曳の詳しいことや様子を記録した写真は豆知識をまとめてくれている5児の母さんのところを見てもらうことにして、こちらは道中のことに専念します。

多気から伊勢なら一日がかりで行くほどの距離でもないので、洗濯をして早めの昼ご飯を食べてから出発しました。
何時も伊勢本街道では面白みに欠けるし、今日はマウンテンバイクにエンドバーを付けたので距離を走りたいということで大回りをして行くことにしました。

まず、櫛田川沿いの土手を櫛田橋まで櫛田橋からは伊勢街道こと県道伊勢小俣松阪線で明野まで、返馬餅の前を通って小俣元町の狭い道をうねうねと走った後、マックスバリューのところで県道鳥羽松阪線に出て度会橋を渡り伊勢に入りました。
帰りはいつもの伊勢本街道です。

今回のルートで特に気持ちよかったのはホームページの方でも紹介している櫛田川沿いのルート
相変わらず車が走っていなくて安心してサイクリングできます。

伊勢街道は趣の有る昔ながらの街道筋の民家の残る街並みは気持ちの良い風景だけど、時折無謀な自動車が猛スピードで走り去っていくのがマイナスポイントです。
制限速度30km/hの道ですが普通に走っていたら30km/hでは走らないですね。
私も自動車では飛ばす方なのですが、バイクや自転車が走っていたら直ぐ脇を追い越すようなことはせずに距離をとって追い越します。
そして携帯電話やテレビを見ながらということは絶対にしません。
ヒヤッとする追抜きをしていく車を観察すると驚くほど携帯電話でしゃべりながらとかテレビを見ながらの運転が多いです。
シャープの液晶でデュアルビュー液晶というのがあって、アルファードの限定車や富士通テンのカーナビに搭載されていますが、助手席の要望で走行中にもテレビを映す必要があればこういうのを使って、走行中に運転席からテレビ画面を見られるようにしているだけで検挙できるような法律を作らないとテレビを見ながら運転するバカは減らないと思います。

伊勢ではお木曳をしばらく眺めた後、ランドナーをお願いしている自転車屋さんに寄って出来上がり具合を聞いてきました。
ようやくフロントホークが出来上がって、塗装をしているらしいです。
この調子で順調に行くと6月には出来上がるのかな?
楽しみです。

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松阪の夜の繁華街愛宕町に源をもつ愛宕川というお世辞にも綺麗な川といえない川ですが亀が気持ち良さそうに日向ぼっこしていました。
近づいたら脅かしてしまったらしく、5匹ぐらい固まって気持ち良さそうにしていたのが一斉に川の中に身を隠してしまいました。
一匹だけ川に入ったものの水面を暢気に浮かんでいるやつが居たので撮っておきました。

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ショック、ボルトが外れる

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近所を走って戻ってきたら泥除け(SKS X-BRADE) が妙にぐらぐらしていました。
良く見るとボルトが無い!!

もう片方は残っていたので調べてみると、ボルトの方は6角キーヘッドのM5のL12で多少長さが違っても使えそうでした。
ナットの方は入手が絶望的な4角ナットでしかもかなり薄型。

途方にくれていても仕方が無いので、ちょっと離れたところに有る大きめのコメリでM5の15ミリのボルトとオリジナルよりもチョッと厚めのナットを買ってきました。
結論から言うと、無事直りました。
ナットの方は当て板が紛失していたため多少厚くてもナットをセットするように出来ている溝に巧くはまりました。
凸凹道も平気で走っているし、取り付けの形状から振動をよくうけるだろうし、何時ボルトが緩んでもおかしくない状況では有りますね。
わざわざメーカーにお取り寄せしなくても、近所のホームセンターで29円で部品が揃ったのが救いでした。

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飛良泉

飛良泉 山廃本醸造カップ
今日は飛良泉 山廃本醸造のカップ酒です。
山廃らしい酸の効いた辛口の口当たりで爽やかな本醸造らしい香りです。
尾鷲の秋刀魚の開きでいただいたらあっという間になくなってしまったのが残念です。

呑み足りなくて国盛 吟醸生貯蔵酒のワンカップを開けたのですが、コレが失敗。
山廃本醸造と秋刀魚の干物を満喫した口には上品過ぎて物足りなくて、しかも吟醸香が邪魔で肴との相性も悪かったです。

色々なお酒が楽しめるワンカップですが順番を間違えると駄目ですね。

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TIME盗まれる

TIMEのロードバイクが盗まれたらしいです。
もちろん私のではなくて長野オリンピックのスピードスケートの金メダリストの清水宏保選手がオフシーズンのトレーニング用に使っていた自転車です。

古いところでは橋本聖子さんとかの名前が思い浮かびますが、スピードスケートの選手は使う筋肉が似ている自転車競技をトレーニングに使うことが多いようですね。
金メダリストぐらいの一流選手ともなるとトレーニング用のマシンも一流のものが似合います。
清水選手のTIMEもツールドフランスでもよく使われているトップアスリート用のマシンというイメージでなるほどという感じです。

プロスポーツ選手がロードレーサーに乗っている姿といえば、アサヒ飲料のH2OのCMでF1の佐藤琢磨選手がイタリアのDe Rosaに乗っていますね。
鍛えているのでDe Rosaに乗ってもさまになっています。

清水選手のTIMEも無事に戻って来るといいです。

それはそうと、おいらのランドナー早く出来上がらないかな、、

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あざみ

昨日は、、というか既に一昨日のことですが、猿以外にも色々写真を撮ってきました。
特にチョッと前の蝶のリベンジでミツバチを撮ったのは自分では満足の良く出来です。

もちろん前回と同じPENTAXのOptioWRなのでシャッタースピードが遅くて速い動きが全く撮れないのは変わりませんが、今回のミツバチはもともと羽の動きが速くチョッとシャッタースピードが速いぐらいでは止まっているようには写せないので、もっさりしたシャッターでも問題無しです。

今の時期にしては珍しくアザミが道端に一つ二つ咲いていて、チョッと目に付いたので良く見てみるとミツバチが一生懸命に働いていました。
春のこの時期は桜にしても躑躅にしても豪華絢爛に咲き誇る印象が強く、一輪づつ道端に咲く薊の花が新鮮な感じを受けました。
花言葉は「独立」ということですがぴったりの印象です。

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筍梅雨の合間を縫ってサイクリングに行ったら、割と近所で猿に出会ってしまいました。

Imgp1676


近くの民家で犬がやたらと吠えているので、既に私の気配を察知したのかといぶかしく思っていたら黒い影が猛烈な勢いで横切っていきました。
道端の木陰を見上げるとニホンザルが牙をむいて威嚇していました。
まさに犬猿の仲の相手が居たので吠えていたんですね。

それにしても新緑の季節で山にはいくらでも餌がありそうなものですが、一度覚えた人間の食料の味を求めてのことなんでしょうか?
そう考えるとちょっと複雑な気分です。

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日本酒復権

日本の酒といえば日本酒、
最近は焼酎ブームの影に隠れている感じのする日本酒ですが、私は世界に誇ることの出来る素晴らしいお酒だと思っています。
実際に好きでよく呑んでいるし。

やっぱり昔ながらの一升瓶が多いです。
でも最近は片付けの簡単な紙パックも手軽さと中身の質が上がったのとでよく買っています。
それからワンカップも良く飲んでいます。
ワンカップのいいところは少しづついろんなお酒を楽しめること。
それから飲みすぎないことかなぁ
一升瓶じゃついつい呑みすぎちゃうけれど、ワンカップなら3個だけって感じで区切りが付くのがいい感じです。
最近近所のスーパーでもいろんな銘柄の、それも地方の小さな蔵のものが各種置かれるようになったのがうれしいです。
そんな風潮が全国各地で静かに広がっているんですね。
いい傾向だと思います。

大吟醸や生酒みたいな一度に一升も呑めないような種類のお酒のワンカップが増えてくれると日本酒の愛好かも増えるんじゃないかな。
大吟醸を4合や1升買うと出費が大変でも1合なら高くても1000円だし。
風味が変わる前に飲みきれるのが良いです。

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今年人気の水着

5月に入って水着が良く売れているみたいです。
競泳用の水着は一年を通して平均しているんですが、ビキニはこの時期に集中するようです。

メンズの水着は毎年大して代わりが無いので面白くないし、そもそも毎年買い換えないんじゃないかと思いますがどうでしょうか?

それに比べて女性の水着は毎年チョッとづつ人気No.1が入れ替わっているようです。
アフィリエイトの成果レポートを見ると冬の間は見向きもされていなかった(失礼)愛着屋さんと水着屋さん、ホンコンマダムさん、三愛水着楽園さんが着実に増えています。

面白いのは劇安販売の愛着屋さん、ホンコンマダムさんとフィットネス水着の水着屋さん、水着の流行をリードする三愛さんと客層がかなり違いそうだし単価も違うのに一回あたりの買い物金額はあまり変わりが無いようです。
愛着屋さんで買っている人は2、3セット買っている雰囲気です。
一点だけ気合を入れるか予算の範囲で色々買うのかどちらがいいのでしょうか。

ちなみに今年は三角ビキニが流行らしいです。
XOXO Tバック三角ブラ水着


特に倖田來未のブレイクで『エロカワイイ』『エロかっこいい』というキーワードがファッションのキーワードになっているのでチョッとエロくてかっこいいTバックのボトムとの組み合わせのものが早くも売り切れているようです。
Tバックだけでは恥ずかしいし着れる場所も限られてしまうけど、こんなふうにTバックの水着がホットパンツから見えている水着ならエロカワイくて国内のビーチでも堂々と着れるということなんでしょうか。
早くも夏が待ち遠しいです。

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モレラ岐阜の浄化槽の設計について

昔取った杵柄で、色々考えてみると明らかに能力不足がわかってくるわけで、、、、、、、
一番単純に考えると、JISに規定されている建築用途別し尿浄化槽処理対象人員算定基準(S63年版)
で計算していくと、
店舗(飲食店や百貨店はもっと負荷が高い)は延べ床面積あたり15L/日なので
延べ床面積115,800m2のモレラは115,800×0.015=1737m3/日の処理水能力が必要になります。
現実には飲食店テナントが多く入っていることから、コレよりも多く、某大手系列のショッピングセンターの実績の面積比計算をすると2895m3/日が必要になります。

ではなぜこの計算よりも小さな浄化槽で確認申請が降りたのでしょうか。
簡単に言うと、「特例」です。
明確な根拠が有って類似の建築物の実績を示す根拠が示せればその根拠に基づいた設計を採用することが出来ます。
コレには様々な利点が有ってコレを批判することは本質的な批判ではありません。
なぜならば、JISの規定は最大公約数的な状況の想定で有って現実的なものではなく、多くの場合はこのとおりに設計すると数倍の誤差が有るからです。
それを踏まえて様々な要因からどの程度の排水負荷が有るのか見極めることが重要になります。
今回の場合は中部地区最大、ゴールデンウィークにグランドオープンといった特殊事情を考えると負荷が大きいほうに数割増えるほうに誤差が出ると予想して良いぐらいです。
それをよっぽど売れなかった店のデータを添付するなどして少ない方に半減させた設計をさせてしまったのは事業主の責任でしょうね。
実施設計の担当者は施主の提示する条件に基づいて忠実に設計するわけだから、施主の代理人として設計条件を提示しているところの指示が間違っていれば当然まともなものは設計できません。

それとも正念場過ぎの適正負荷量を忠実に計算していたのか、、、
いやはやなんとも

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アイラ

昨日、久しぶりにショットバーでラフロイグを呑んで、この季節に呑むシングルモルトもいいなぁと思ったりして、
それで会社の帰りに近所のスーパーで未だ呑んだことのないアイラがあったので買ってきました。

マクレランズ・アイラ・40度・700ml

マクレランズ・アイラ
楽天のショップには誤記があり本当は750mlです。
メーカーによる参考価格が2000円ととってもお手ごろ価格なのが特徴です。

昨日今日というか今週の三重県中勢地方は肌寒い霧の多い天気で、アイラの風土に通じるものが有るのかナイトキャップに小ぶりのショットグラスで一杯だけいただきましたがいい気分です。

香りはアイラにしては柔らかなピート香で島物初心者でも抵抗なく受け入れられそうな感じです。

このマクレランズはアイラの他にハイランド、ローランド、スペイサイドのシングルモルトがシリーズで有るので呑み比べてみるのも面白そうです。

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モレラ岐阜(浄化槽の能力について2)

会社の浄化槽の保守点検の日だったので浄化槽保守業者の人と雑談していたら、やっぱりモレラ岐阜のことが話題に上りました。
水処理をするものの立場からすればすれば放っておいても負荷が増えることがわかっている時期と設備の立ち上げの時期を一緒の時期にするのは無謀だよねということになりました。
プレオープンをして徐々に負荷が増えるようにはしていたみたいですが、正式オープン前の飲食店みたいなヘンテコな負荷をかけてくれるような要素を抱えているところでどこまでばっき槽の受け入れ状態が出来ていたかはなはだ疑問です。
設計書どおりの負荷だって怪しいところに設計以上の負荷がかかればパンクして当たり前だと思います。

で、ニュースによると処理能力は800m3/日ということなんで、複合用途ということを無視してざっと計算すると6000人槽ぐらいになるんですが、どこかのアミューズメントパークとかは一桁上の能力なんでやっぱりちょっと小さすぎじゃないのかなという気がしています。
流量調整槽や一時貯留槽の追加で出来る話じゃないような気がするよ。
関係者じゃなくて良かった(笑)

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自転車通勤

昨日はあいにくの雨で折角新調したサドルの調子を確かめることが出来ませんでした。
三重県の週間天気予報では今日だけが晴れで後は今週中ずっと雨の予報だったので、今日は自転車通勤をして帰りに遠回りをしてみました。

遠回りをしても当たる感じは無かったです。
そんなに高級なサドルではないけれどサドル交換した効果は覿面でした。
やっぱりサドルは相性ですね。

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モレラ岐阜の開店騒動(浄化槽の能力について)

4月にオープンしたばかりの「モレラ岐阜」が初めての大型連休を迎えて、開店したての物珍しさもあって連日大変な賑わいになり、浄化槽の処理能力が追いつかず急遽閉店時間を早めたことで混乱しているようです。

いくら日本最大級のショッピングモールと言っても設備の能力は限界が有るし、本格オープン最初の連休という特殊事情の有る意味想定外の状況での浄化槽の処理能力不足は仕方が無いのかなという気がします。

その昔、浄化槽の設計をやっていた経験から、この手の利用者数の見込みが出しにくい建物の処理能力を決めることの難しさは嫌というほど味わってきました。
利用者数を多く見込めば設備が巨大化し建設コストが跳ね上がります。
また、コストだけでなく処理の安定にも影響してしまいます。
浄化槽は微生物の活動で排水中の有機物を分解除去します。
もし、利用者数を多く見込んだところに少ししか来なかったら微生物たちの栄養源が不足して正しく処理するために必要な微生物を維持していけません。

逆に通常時の来客数の予測だけに基づいて設計していたら今回のようなイベント時には全く対応できなくなってしまいます。

浄化槽のような生物処理と呼ばれる排水処理は微生物の状態を適切に保つことによって処理能力が確保できるものなので排水量と濃度の急激な変化には弱く、今回のように設備の立ち上げと同時に急激な負荷増大が有るような場合は特に処理水質確保が困難です。
グランドオープン直後の状況の中で公害問題を未然に防ぐために閉店時間を早めて浄化槽にかかる負荷を減らした対応は非常に良かったと思います。
もし、閉店時間を早めずに排水を増やし続ければ処理が完全に終わっていない排水を河川に放流することになりもっと大きな問題になっていたでしょう。
閉店時間を早めるように進言した現場の担当者とそれを認めた経営者の連携が巧く取れていたんだと想像します。

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サドルを変えた

やっぱりサドルの当たる感じが嫌で新しいサドルを買いました。

グランジ【GRUNGE】 フラビーバックサドル

Grunge(グランジ)のFlabby back(フラビーバック)の黒です。

今まで乗っていたクロスバイクはセライタリアのバックスキンのサドルで真ん中が盛り上がっていて細身でした。
その前に乗っていたユーラシアも真ん中が盛り上がっていて均等に力がかかるような形状でした。
HardRockProに最初から付いていたのは最近の流行なのか真ん中がくぼんでえらの張った形状のサドルで、えらの張った部分がピンポイントで大腿骨の付け根のところに当たって違和感を感じていました。
買ってから今まではそれほど長時間連続して乗ることが無かったので、「違和感が有るなぁ」程度の感想でしたが、昨日の櫛田川の25kmでは「早くサドルを変えたい」と思うようになりました。

それで、今日は店を回ってマウンテンバイクでも違和感の無いようなランドナーっぽいサドルを探してきました。

最初の店では「最近の上級グレードのサドルはパッド入りのパンツを履くのが前提だから、はかないと違和感はなくならないよ」っとあっさり言われて、一通り眺めただけで退場。
そりゃそうなのかもしれないけれど、チョッと近所に行くにも違和感が有るのにいちいち近所に行くためにパッド入りのサイクリングパンツなんてはけませんよ。

次の店では同じSPECIALIZEDのサドルを付けた自転車が展示してあったので、並べて比較して当たると感じるところの形状が違う物を選び、次にその中から適度にしなってサドル全体で体重を受けられそうな感触のものを選んで、さらにその中からとりあえず買って試してもいいぐらいの値段のものという風に選んで行って行き着いたのが今回買ったサドルです。

帰ってから早速交換して近所を一回りしてきましたが、今まで感じていたような当たる感じが無くてコレなら長時間乗っても負担が軽そうな雰囲気です。

サドルの良さげなのが見つかったうれしい気分の勢いでグローブも新調したので明日は晴れて欲しいです。

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川沿いの道は気持ちがいい

今日は櫛田川の土手を河口まで走ってきました。
往復で25kmと丁度いい運動です。しかも川沿いの道はアップダウンが少なく景色も開けているのでサイクリングには最もいいコースです。
ランドナーは何時出来上がるかも不明なので今日もマウンテンバイクでのサイクリングでした。
やっぱりマウンテンバイクで25kmは辛いです。

フロントフォークにサスペンションが有るにもかかわらず手首にかかるショックが大きくて、ドロップハンドルの自転車を乗っているときには感じなかった疲れを感じています。
サドルも前に乗っていた皮製のサドルに比べるとゴツゴツと当たる感じがしてサドル全体で体重を受けている感じがありません。
やっぱりマウンテンバイクは30分ぐらいの走行にしておいたほうがいいのかな?

一方、快適だったのはヘルメットです。
安いやつですが汗をかくほど走っても蒸れることもなく被っていることを忘れるぐらい軽いです。
被っていなければ日差しが強かったので頭が暑かったことでしょう。
帽子を被るという選択肢もありますが帽子は蒸れるんですよね。
その点ヘルメットは適度な日除けになって風も良く通るため涼しくて快適でした。

ちなみにヘルメットはBELL (ベル)の新作の VENTURE です。

クリックすると拡大画像です。
Imgp1634

 

 

クリックするとショップです。
2006 BELL (ベル) VENTURE ヘルメット


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サーフハット

昨日の国府の浜でのサーフィンで予想外に日差しが強かったのでしまってあったサーフハットを引っ張り出してきました。
去年、通信販売で買ったのですが購入前に考えていた以上に色々な工夫が施されていて、普通の帽子とサーフハットは別物だと感じました。

斜め後ろから見たところ、
Imgp1630






サーフハットの内側、ネオプレンのアゴ紐を収納したところ、
Imgp1632







私が考えているなぁと感じた点、
・つばの部分に芯が縫いこんで有って濡れても前の分だけはふにゃってならない。
・サイド部分(迷彩になっている部分)がメッシュになっているので蒸れない。
・簡単に脱げないように紐でサイズ調整できる。(後ろに出ている黒い紐を引っ張って調整できる。)
・脱げ防止のためのアゴ紐が2種類ある。ドルフィンスルーしても脱げないです。
・かさばるネオプレンのアゴ紐は帽子の天辺のところの切込みを通すことで収納できる。
・濡れても乾くのが早い。

サーフハットを被ると頭が暑くならないだけではなく、目に強い日差しが入らないので波が良く見えるのもありがたいです。
ちなみにここ↓で買いました。
夏の定番TAVARUA(タヴァルア)サーフハット

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ホームページ更新

伊勢本街道を走る」のホームページのほうを更新しました。

ようやく本題の伊勢本街道のコースを紹介することができました。
いろんな季節の見所を紹介できればいいのですが、走るほうが忙しいのでそんなに使える写真って撮っていないんですね。

お勧めの自転車のコーナーも中身を作りました。
自転車屋サンのような知識も持っていないし、バリバリのマニアのような情熱も無いのですが、もう少し世間一般の方に良い自転車に乗ってもらいたいなぁと思って作りました。
ママチャリを卒業しようと考えている人とか自転車通勤をしてみようかなと思い始めているような人がこんな自転車があったんだと気が付く切欠になればうれしいです。
特にランドナーに関してはおじさん世代は知っているけど若い人には名前すら知られていない現状から名前ぐらいは知られる様にしたいです。

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国府の浜

Imgp1546

小波用のファンボードが大活躍の穏やかな国府の浜でした。
まだまだ水温は低くざっと見たところ半数近くがブーツ着用でした。
私は3ミリフルでブーツ無しだったのですが1時間入ったら20分日光浴で体温を維持していたので結構大丈夫でした。
一方大丈夫じゃないのは日焼け、
今日も一番強力な日焼け止めをしていたのですが手の甲などくっきりと段差が付くほど焼けてしまいました。
今日はサーフハット無しで入りましたが、そろそろサーフハットも準備したほうが良いかな?


海から上がってから海岸を散歩していたらハマダイコンの花に蝶がせせっていました。
写真を撮ってみましたが見事にピンボケばかりでチョッとショックです。
防水のコンパクトデジカメで撮ったのですが羽ばたいている蝶だけがぼけているのでシャッタースピードが遅かったんでしょうね。
海辺用モードとかスナップ撮影モードとか有るようですがシャッタースピード優先撮影のやり方がわからなかったので一番汎用的そうなプログラム撮影モードで撮ったのが敗因のようです。
悔しいのでハマダイコンの花だけ公表しておきます。
Imgp1547

ハマダイコン(アブラナ科ダイコン属)

ちなみにCanon EOS 20D+腕前+根気だと こんな風に羽の模様まで鮮やかに撮れるらしいです。

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自転車の納期

3月の始めに注文したランドナーですが未だ当分出来上がりそうに無いようです。
当初は3週間ぐらいで何とか出来るかも知れないということでしたが、やっぱり出来上がりませんでした。
フロントホークが未だ出来上がらないということらしいので、多分ホークの肩の部分のラグが無いのでしょう。
全く困ったものです。

今時ランドナーを買うようなのは余程の趣味人しかいないので3ヶ月の納期でも問題にならないのかもしれませんが、出来た時が納期というのはちょっと杜撰過ぎやしないかと心配です。

私も通勤にはマウンテンバイクが有るし、週末は海に行くのが忙しいのでそれほど困らないので出来てくれればいいかなぐらいの気持ちですが、世の中にはせっかちな人も多いですよ。

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海開き

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私的には本日が海開きでした。
寒い冬から土筆摘みの季節、花粉症の季節、筍堀の季節を経て待望の海の季節の到来です。
全国的に快晴で今年の最高気温を更新する陽気に後押しされて伊勢国府の浜まで行って来ました。
写真は昼過ぎの一番干潮の時の様子です。
貝巻きで潮干狩りをする人やなかなか来ない波を待ち続ける人などいろいろですが、海辺に遊びに来る人の姿が目立って多くなりました。

夕方の潮が上げている時間帯は膝~太ももぐらいの手ごろな波がコンスタントに来ているのにサーファーが少なく国府では珍しく沢山乗れました。
出来たら後一ヶ月ぐらいは空いている海であって欲しいです。

空いている浜辺で寝転がっているだけでも気分爽快でいい感じです。

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