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切れてる

切れているのは長州小力のギャグだけにして欲しいよ、とほほ
週末と打って変わって風も無くサイクリング日和だったので以前断念した近長谷寺への峠道を走りに行きましたが、近長谷寺を目前にして自転車のチェーンが切れてしまいました。

IMGP1401

年代物の自転車なので使っているパーツも前田工業のサンツアーってブランドのもので、既に会社が倒産して無いんですよ。
今主流となっているシマノのチェーンとは微妙に規格が違うのでもはや修理が効かないです。

仕方が無いので目的地を目前に下り坂は自転車に乗って、上り坂は手で押して家に戻りました。
幸いにも帰りの道は下り坂のほうが多かったので何とかなりましたけど。
これでまた新しい自転車を買う気になりました。

3月の始めにオーダーをかけたランドナーが有るのですが、まだしばらくかかりそうなので近くのお店でマウンテンバイクを買っちゃいました。
SPECIALIZEDのディスクブレーキのやつで、前の年のモデルのため安くなっていました。
今度の週末には調整を終えて手元に来る予定です。

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ホームページを作りました

NIFTYのホームページでここで書いている記事をもう少しまとめたサイトを作りました。
内容は殆ど同じですが、走行ルートの地図を付けたりして細かな修正を入れています。

こちらのblogはあくまでも日記的な使い方、WEBサイトはまとめて記録に残すという使い分けをしたいと思います。
サイトのタイトルは「伊勢本街道を走る」でこちらと同じです。

チョッと芸がないとは思いますが、走行ルートの地図を作るのって結構面倒なので、日記的なblogには間に合いそうにないのでこんな使い分けを考えてみました。
どちらも宜しくです。

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菜の花

IMGP1349

今日はアサリのぬた、菜の花のソテー、冷奴の雑魚おろしがけ、伊勢湾産のもずく酢、ツクシの卵とじでした。
酒は昨日買った鉾杉の原酒です。
昨日よりより冷やし気味でいただきましたが、冷やすと雑味が感じられなくなる分甘味を感じるようになります。
酸味の後ろに甘味があって甘露って感じです。

春先は貝類の旨みが増していいですね。ワケギの白い部分にも辛味と甘味が詰まっていて、さっと湯がいただけでも爽やかな辛さの後にぬるっと出てくる甘味が楽しめます。
こんなのをちびちびつまみながら飲んでいたらいくらでも呑めちゃいます。

もずくも春先の味覚です。
この時期はメカブやアオサなどの海草も旬でどれをいただこうかと悩みが尽きません。
塩もずくはさっと塩抜きをして酢を合えるだけでウマウマの一品です。

菜の花は栄養満点でしかもとっても安くて、この時期には重宝な野菜です。
僕は塩コショーで味付けをしたソテーにケチャップを付けるのが好きです。
軸の部分に甘味が有るのでこれを引き出すように蒸し焼きにソテーするのがコツかな?
熱した油に菜の花を入れて軽く塩胡椒をしてから水少々を振り掛けて蓋をして蒸し焼きにします。
コレだけで美味しくて普段は不足がちな栄養素の補給が出来ちゃう一品になるので旬の時期は時々食べています。

ツクシは花粉症に効くという噂が出てから極力食べるようにしています。

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鉾杉 しぼりたて原酒

昨日のほたるいかの醤油漬けの時に焼酎しか手元に無くて今一心残りだったので、今日は地元の河武醸造の鉾杉のしぼりたて原酒を買ってきました。
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しぼりたての原酒はこの時期だけの楽しみなので旬の食材と一緒にいただくことで心から春を満喫できる季節の味わいです。

今日も近所で採ってきた土筆の卵とじをメインディッシュに小松菜と菜花のおひたし、冷奴、ほたるいか、じゃこおろしと暖かくなってきたなぁと感じさせてくれるメニューの晩酌でした。
IMGP1348

しぼりたて原酒は火入れしていないので発酵の時に出来た炭酸が沢山溶け込んでいて、口に含むとしゅわしゅわーっと刺激があり、刺激の後に濃厚な酸味と旨みが広がってきます。
土筆の苦味や蛍烏賊のワタの濃厚な味にも負けずに味わえるお酒がこの時期に出てくるって日本の季節のめぐり合わせは良く出来ていますね。


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カッコいい?水着

ARENAメンズ競泳水着nux リミック

アリーナの新作水着です。
デザインが微妙です。
カッコいいのか、シンボルを強調しすぎなのか、とにかくインパクトの有るデザインで目立つこと間違いなしです。

ARENAレディス競泳水着nux ハーフスパッツ
同じシリーズのレディースモデルです。
胸元に広がる鷲の図柄がどこかの国の紋章のようで威風堂々としていて速く泳げそうな気分になるデザインです。

通常、同じ図柄でもレディースモデルは生地の面積が大きくデザインに自由度が有るので見栄えのする物に仕上がっているのに対し、メンズモデルはあの小さな布地にデザインを押し込めてしまうために見栄えがしなくなるものですが、このシリーズはメンズモデルのほうがインパクトの有る凄いデザインになっている稀なケースのように思います。

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ほたるいかの醤油漬け

今日の肴はホタルイカの醤油漬け
近所のスーパーで買ったものだけど、家に帰ってラベルを良く見ると山陰・但馬海岸 漁獲高日本一!!
と書いてありました。
うーーん、てっきり富山県だけの特産品かと思っていました。
たったの1年だけど富山県に住んでいたことも有るし、富山県の中で何回か引越しをしたけど滑川に住んでいたときは「ほたるいかミュージアム」に歩いて行けるぐらいだったから特に印象に残っているんですよね。

ホタルイカのいろいろな食べ方の中でも醤油漬けはぬたと並んで好きな食べ方なんです。
つるんとした食感のあとに、口の中でじゅわっと広がる甘辛い旨みの凝縮したワタのエキスが広がって最高です。
今日はお酒が焼酎しかなくてチョッと残念、蛍烏賊の醤油漬けには端麗な吟醸酒が欲しいなぁ

IMGP1344

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春の味覚到来

ついに待ちに待った春の味覚をゲットしました。
こちら三重県でも先日来の暖かさで一気に土筆が出てきました。
花粉症にツクシエキスが効くとかいううれしい話も有るようですが、
そんなことを抜きにしても、つくしの卵とじは私の大好きな春の味覚です。

今日はチョッとボリュームを出すためにニンジンを入れてみました。

レシピは
Mサイズの卵2個
土筆一つかみ(頭の固いしっかりしたもの)
ニンジン中型2/3
ごま油大匙1ぐらい
だしの素(2倍濃縮タイプ大匙2)

洗って拍子切りにしたニンジンをごま油で炒める。
あらかじめ湯がいたツクシの水気を切って加え、出汁の素を加えて煮る
溶いた卵でとじて出来上がり。

ものすごく簡単で美味しいです。
簡単だけど手間はかかります。だけどその手間をかけるのが全然惜しくない春の風味です。
IMGP1338

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2006年の水着の新色

ARENAメンズ競泳水着nux リミック

2006年の新作の水着です。
今まではあまりなかった淡い色が中心でチョッとびっくりです。
私が現在愛用しているモデルも腰の部分が白色ですが、全く透けることはありません。
そう考えると全面的に白でも問題ないとは思いますが、淡い色=透けるというイメージを持っているとびっくりするかもしれませんね。

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女鬼峠2

日曜日の報告の続きです。
IMGP1309
女鬼峠の入り口の標識を過ぎてしばらくミカン畑の合間の簡易舗装の道を行くと伊勢自動車道をくぐるトンネルがあります。
トンネルを抜けて右に曲がって直ぐのところにチョッと場違いな立派な案内看板があって、このコースの見所が紹介されています。
今までの西山から油夫を抜ける道もロードレーサーやランドナーには景色のいい適度な坂もあって自動車の往来の少ない気持ちのいい道では有るのですが、歴史的な遺産とか峠という見所、走りどころはココから先が本番なんです。

IMGP1317

看板のところから見えている範囲は簡易舗装があってクロスカントリーの私の自転車でも普通に走れましたが、直ぐに砂利道になり、落ち枝に行く手遮られ、勾配もきつくギア比1.31でも踏めなくて不断は滅多に入れないフロントの24丁に入れての走行になりました。
フロント24丁のギア比は0.83から1.85と700cを履いている自転車としては格段に軽い部類ですが、それでも700cのタイヤでは始めの一漕ぎがきつくてなかなか走れなかったです。
また、使い込んでガタの来たサンツアーのXCではシフトタイミングもワンテンポずれるので、思ったときに踏み込めなかったり、思わぬときにシフトチェンジして肩透かしを食らって大変でした。
写真の峠の切通しは高低差が無い割には難所で両脇に迫る岩が迫力満点です。

IMGP1322

峠の切通しでいい加減難所は過ぎただろうと一安心したところで次の大きな試練が待ち構えていました。
普通の峠越えであれば上りが大変で、下りは爽快な気分になれるのですが、今回は敷かれたばかりの砂利に車輪を取られて全く走ることが出来ません。

厚さ10cm程度のふかふかの砂利道では700cx35のタイヤでは底まで沈んで漕いでも動かないほどでした。

IMGP1327

如意輪観音像を過ぎて砂利道も半分ぐらい過ぎたところで多少硬く踏みしみられた砂利道に出て、そこからはスピードを出して走れるようになりました。
スピードが乗ってくると下り坂はあっという間で相鹿瀬側の看板のところまで一気に駆け下りてしまいました。

相鹿瀬からは県道相鹿瀬大台線で宮川沿いを栃原まででて、国道42号線と国道に併走している旧道を利用して多気町役場まで戻りました。

距離は25km、時間的にも3時間程度と手ごろではあるんですが峠付近の悪路のためマウンテンルック車やクロスやランドナーではちょっと辛いものがあります。
ちゃんとしたマウンテンバイクが欲しいところです。
ちゃんとしたマウンテンバイクなら持ち味が存分に楽しめるコースだとお勧めできます。
コース的には前に紹介した潮見峠のほうがお手軽でいいと思います。


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トムヤンクン

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今日のお昼ご飯は「トムヤムラーメン」でした。
インスタントラーメンに卵と水菜をちょっとトッピングしただけですが、いつもとチョッと違う異国情緒の有る食事になりました。
適度な酸味が美味しかったです。

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女鬼峠1

花粉症で辛い時期ですが今日も元気に峠道を攻めてきました。
本日のルートは多気町役場を基点に西山、油夫(ゆぶ)、栃ヶ池、女鬼峠(めきとうげ)、相鹿瀬、柳原、栃原を巡り42号線を使って多気町役場に戻るコースです。
走行距離25km、約3時間の比較的手軽なコースです。

IMGP1294
役場の上の交差点から斜めに入る道を進むと42号線多気バイパスの上を立体交差します。
既に道は狭く下を走るバイパスの向こうに見えるシャープの巨大な工場との対比が別世界に続いている予感をさせてくれます。
立体交差を過ぎて直ぐにあるミカン畑の向こうには多気町が進めるクリスタルタウン計画の造成地が広がっています。

IMGP1295




西山へ抜ける道は竹やぶの中で昼でも暗いですが舗装されているため快適に走ることが出来ます。



西山の集落の突き当りを右折してのどかな田圃の中の道をひた走ると左手に溜池が見えてきます。
これが油夫池(ゆぶいけ)で、この辺りまで走ると体が温まってきて上着を脱ぐことになりました。
今日は暖かかったですね。
突き当たりに出たら左折して栃が池を目指します。

IMGP1299


栃が池にはまだ鴨が数羽浮かんでいました。
新女鬼トンネルには目もくれず栃が池の東端まで行くとお地蔵さんがこじんまりと佇んでいるところに女鬼峠の入り口があります。

IMGP1303


なかなかの雰囲気で期待させてくれます。
この続きは又後日報告します。

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blogの引越しをする。

今までgooの「伊勢本街道を走る」とココログの「水辺で遊ぶ」にちまちまと書いていた自転車の話題をこちらに集約しようと思います。

あまり深い理由は無いのですが、BLOGを始めた時にどっちが使いやすいかなとか、容量がいっぱいになると困るから分散させようと考えてココログとGooでそれぞれの話題を始めたんですが、操作性はどちらも一長一短で決め手に欠けるし、容量はどちらもいっぱいになるほど書くのは大変なことだと解ったのでどちらでも良くなっちゃいました。

話題が分散したので更新はかなり気まぐれになるでしょうね(笑)

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自転車のblogを分割する。

まだまだ海開きの時期ではないし、温水プールは遠いのでしょっちゅう行けない上に新しい自転車を買うことになったため「水辺で遊ぶ」と言いながら最近は自転車の話題ばかりでした。
別にこのブログで続けてもいいのだけれども折角ココログプラスに入っているので自転車の話題を別のブログとして独立させることにしました。

前々からgooのBlogでも自転車の話題で書いていたんだけどアフィリエイトのバナーが貼れないとか操作方法が異なるとかあってどうしようかと迷っていたところなので、この際にすっきりとまとめることにしました。

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自転車が欲しくなる

厄年なのでお伊勢参りに自転車で出かけたりしています。
今乗っている自転車は1991年に買った自転車なので相当ガタが来ています。
ARAYAのMuddyFoxという今で言うところのシクロクロスといわれているジャンルの自転車です。
ロードレーサーの軽快性とマウンテンバイクの走破性を併せ持たせた自転車で、泥除けとライトとスタンドを付ければ最強のオールラウンドな自転車になります。
ロードはスピードが出せて長距離乗れますがタイヤの空気圧を小まめにチェックしたりタイヤを交換したりとにかくメンテナンスが大変です。
マウンテンバイクはサスペンションが重くなり下り坂はいいけど上り坂が苦手でブロックパターンのタイヤは転がり抵抗が大きく長距離にも向いていません。
ママチャリと呼ばれるお買い物自転車も2~3kmまでなら丈夫で便利ですが長距離や上り坂でとても辛いものがあります。

クロスバイクはこれらの不満や不便な点を満遍なく解消してくれるもので、手ごろな値段では4万円ぐらいから有るようです。
例えばこれなどは4万円ぐらいで売られているようです。
Raleigh ラレー '06 MARION マリオン MRN

私的には偶には40~50kmぐらい走りって見たいのでドロップハンドルのが欲しいなぁと思っているのでこちらのようなのを中心に物色しているところです。
ビアンキ LUPO/2005年
GIOSPURE DROPブラック(ピュア ドロップ)
2006 Jamis (ジェイミス) NOVA シクロクロス

最近は脚力が衰えてくているのでギアが軽いところが手厚いコンパクトドライブでマッドガードをつけたいなぁと考えています。
ランドナーをベースにシフトレバーをSTIシステムに変えるという手も無いわけではないけどランドナーを探すほうが大変なので、シクロクロスを中心にカタログを眺めています。

今が一番楽しいときかも(笑)

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自転車を物色する

昨日は自転車が欲しくなって色々見てまわりました。
GiosのPure Dropの実写も見てきました。
クランクがSuginoの48-38-28T というのがポイント高いです。
それからエンド部のアイレットがあってボトム部のクリアランスも十分で泥除けがちゃんと付きそうなのもいい感じです。最近は自転車に泥除けが付いていないものも多く、付いても後付けのもシートポストにつけるハーフフェンダーが精一杯見たいな事が多い中、これなら本所工研のフルフェンダーが付くというのが昔のランドナーで育った世代にはうれしいです。

12月入荷予定!予約受付中06 GIOS ジオス PURE DROP ピュアドロップ

Pure Drop以外での収穫は東京サンエスのカタログをもらったこと、
このカタログはいいです。
内容盛りだくさんでこのフレームにコレとコレをつけて、、、などと妄想するのにはいい感じです。
深谷産業のフレームのカタログにシマノのパーツカタログも欲しくなっちゃいました。

このカタログを見ていて懐かしいメーカも再発見しました。
丸一金属、昔、中学生の頃乗っていたユーラシアに付けていたスタンドのメーカーです。
あの頃の中学生の乗る自転車にしては贅沢なものでしたが、中学でサイクリングが大流行で相当入れ込んでいたのでお年玉をつぎ込んで出来る限りいいパーツを選んでつけていました。

今は自分で稼いでいるのであの頃の夢だったパーツも手が届くと考えると益々パーツ選びが楽しいです。


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自転車をしつこく探す

2月6日のblogで書いたとおり東京サンエスのカタログを見ていたら、TESTACHのALLEYが欲しくなっちゃいました。
それでお店に行ってフルフェンダーが付けられるか確認してもらったのですが、残念ながらフロントホークとボトムブラケットに座が無くてフルフェンダーは付かないということになりました。
残念。

ということで、玉数が無いのを承知でランドナー探しに転じました。
私の同年代ぐらいが中学生の頃がランドナーの全盛期だったでしょうか。
ブリヂストンのユーラシア、丸石のエンペラー、日米富士のオリンピック、丸紅山口のベニックス、片倉のシルク、カワムラのニシキなど今は無き国産自転車メーカーがこぞって出していました。
あのころは国産の自転車メーカも多く残っており国内でフレームからパーツまで作っていました。
そんな中で各社の技術力を集結して作っていたのがランドナーと呼ばれる長距離旅行用の自転車でした。

荷物を積むためのキャリアが付いている。
どんな天候でも快適に走るために泥除けが付いている。
色々な姿勢が取れるリーチの深いドロップハンドル。
蝶ナット、カンティブレーキなど少ない工具で分解、メンテナンスが簡単にできる仕組み。
夜間でも長距離走れるダイナモ付き。
峠越えも考慮したワイドなギアレシオ
柔らかな乗り味のオフセットが大きめのフォークとクロモリのフレーム

こんな特徴を持ったランドナーですがマウンテンバイク人気の陰でほぼ絶滅寸前になってしまい。
今売られているのはこんなものぐらいです。

アラヤ/ランドナー

maruishiエンペラー ツーリングマスター

後は東京サンエスのRambouillet、深谷のDAVOSが完成車、ケルビム、トウエイでフルオーダーぐらいのとってもお金のかかる趣味の世界になってしまいます。
まずRambouilletは、ランドナーでキャリパーブレーキは無いだろう、とか
何故にバーエンドシフター?というのもあってこいつは没です。

ケルビム、トウエイはちょっと手に負えそうに無いのでパス。

というわけで、深谷のDAVOSを探すことにしました。
ただ、私のこだわりとして700Cのタイヤ、フロントトリプルのチェンリンク、STIシフターが有るのでそれなりの改造までやってくれる店探しからのスタートです。

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自転車買いました。

ついにオーダーしちゃいました。
深谷産業のDAVOSのスポルティーフです。
納期は6週間、ゴールデンウィーク前には届きそうです。
今から楽しみですよ。

メーカーのホームページに掲載されているのは標準のSORA仕様のですが、ちょっとわがままを言ってTIAGRA仕様でフロント3段にしてもらいます。
ペダルも懐かしのトゥクリップじゃなくて、片面SPD片面フラットなビンディングにもスニーカーにも対応できるペダルにします。

泥除けがちゃんとついて水溜りがあってもへっちゃら、リーチの深いドロップハンドルでいろんな乗車姿勢が取れるので長距離乗っても疲れない、こんな特徴を持ったランドナーはもっと見直されてもいいと思うんだけど、今じゃほんの一握りのマニア向けになっちゃったみたいですね。

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