アリーナのnuxはやっぱりいいです。
進化したヌードは水の流れを体で感じることができて気持ちいいです。
先日は三重県志摩市にある浜島B&G海洋センター温水プールに行ってきました。
平日の夜間だったので利用者も少なくコースを貸し切り状態で泳ぐことができて悠々とした気分に浸りきってきました。
志摩市のスポーツ施設は市内在住者と市外在住者で利用料金が異なり、入場時にノートに氏名と電話番号を書くようになっています。
私が利用した日は25名分の名前がありました。
1日にたったの25人の利用者ではがら空きで当然です。
B&Gの施設は屋根付きの季節プールも多く、施設名も「海洋センター」なので温水プールがあって一年中泳げることが知られていないのではないかと思います。
市内在住者が殆どで市内在住者の利用料金は200円です。市外在住者は倍の400円です。
市外在住者が僕一人と仮定すると施設の利用料収入が5,200円となり、とてもプールを運営できる収入にはなりません。
いくら公共サービスと言っても大赤字の事業を放置できるわけがありません。
公共のものとして建設費は税金でまかなっても運営にかかる人件費や光熱費程度は利用料収入でまかなえなければ事業として成り立ちません。
以前、カルチバ新川が利用料金を値上げしたときに、ロビーに収支報告を掲示して値上げの理解を求めていました。
新しくて水の綺麗なプールで人気があり何時も混雑していましたが、それでも310円の利用料で収支がトントンだったようです。
志摩市のプールはもっとPRをして利用者を増やす努力をしなくてはプールを維持していけなくなるのではないかと思います。
これではプールの普及どころでは有りません。
それから、氏名と電話番号という個人情報を誰でもが見られる状態になっている受付の運用は明らかに個人情報保護法に抵触しているので早急に改めるべきだと思います。
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