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プールの地図記号は必要ないのですか

何を隠そう実は地図オタクです。
地図は一日中眺めていても飽きません。
物心が付いた頃から地図とか地球儀が好きでした。
小学校の一年生のとき、ゴジラ対ガイガンを見てゴジラが戦った場所がどこなのか知りたくてマーシャル諸島やギルバート群島、ナウル共和国などを一生懸命探したのは今でもよく覚えています。

さて、地図といえば国土地理院なんですが、この度国土地理院が小中学生を対象に新しい地図記号を募集するようです。
2万5千分の1地形図に使われる地図記号は地図を読むための標準語みたいなもので、これをマスターすれば地形図を眺めるだけで風景が想像できるぐらい土地利用の状況が分かる重要なものです。
今まで国土地理院が全て内部で決めていたものですが、今回初の試みとして「風力発電用風車」と「老人ホーム」の新しい地図記号のデザインを募集するそうです。

ランドマークとして目立つ存在の風車と近年急激に増えている老人ホームの地図記号を作ることに異議は無いのですが、既に多く存在し不特定多数の利用者がある体育館やプールの地図記号が無いのはかなり寂しいです。
国土地理院さん、ぜひプールの地図記号も作ってください。

それにしても、風車が地形図に載るようになったら、風車巡りの旅をするマニアもきっと増えるだろうなぁ

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