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海水浴場は最終営業ですか

ついこの間、海開きの記事を書いたような気がするのですが、すっかり秋めいてきました。
今日も夕方に伊勢国府の浜にサーフィンに行ったら、浜辺の放送で「・・・来年もよろしくお願いいたします。」
ってやっていました。
夏休み期間の最終日曜日だったから今日で海の家やサーフィンの海水浴規制もお終いだったみたいです。

水温はまだまだ高いし、台風はこれからだし、サーフィンやボディーボードにはこれからが本番って感じなんですが、
夏休みの楽しいイベントは今日で最後なんでしょうね。
学生の皆さんは宿題の残りをがんばってください。

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知事に直訴してきました。

昨日のブログに書いたとおり、「知事と語ろう本音でトーク」に行ってきました。
事前に受付が済んでいた質問は6つで質問者は3名でした。
最初、野呂三重県知事が現在推し進めている三重県総合計画の概要を説明され、最初の質問者が4つまとめて質問した後に私の順番が回ってきました。
社内やよく顔を合わすことのある取引先へのプレゼンテーションならいざ知らず、面識も無いVIPへのアピールなのでかなり緊張しました。

実感として三重県は利用しやすいプールが極端に少ないこと
実感の原因として季節営業のプールが多く延べ稼働時間が少ないこと
健康増進施設としてプールが非常に有効なこと
以上の点から温水プールを積極的に整備して欲しいことを自分なりに伝えようとしましたが、なかなか思うようにはアピールできなくて思いが伝わったか微妙です。

知事の回答の中で幾つかのヒントになる言葉があったので紹介しておきます。
・温水プールを作って欲しいという要望はほとんど無かった。
・学校施設の地域への開放は体育館などでは行う検討をしているがプールはしたことが無い。

いままで気軽に利用できるプールが無かったのでプールに行く習慣が無い人が多いのか、要望自体が無かったそうです。そういった意味では今回直接要望できたことは大きな一歩になったのではないかと思います。
今までもっとプールが身近にあればと思っていた人が実際に声を上げれば可能性が格段に高くなるのではないでしょうか。
次に感心したのが知事が学校施設の利用という点に気が付いておられるということです。
この点も熱心などこかの自治体で成功事例を作れば、発想自体は既に知事の頭の中にもあるので実現しやすくなると思いました。
自治体の債務が積み重なり、箱物を作れば批判を受けるご時世で全く新たな公共施設を作ることは困難ですが、スポーツ振興への支援は県の重点施策でもあり既存の施設の有効利用というソフトの開発で解決するのであれば案外早く実現できるのではないかという感想を持ちました。

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大人の夏休みの自由研究

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世間一般よりちょっと長めのお盆休みがあったので前から疑問に思っていたことをちょっと調べてみました。
随分昔にやった夏休みの自由研究みたいな気分で面白かったです。

色々な地域に住んできてどこでも20分ぐらい車で走れば温水プールの1つや2つはあったものですが、三重県に来てからは1時間も車で走らないとプールにたどり着けず、温水プールの数が少ないのではないかという疑問がありました。

富山県の調査によると県や市町村が設置したプールの水面積ではそれほど遜色が無いのですがいろいろと調べていくうちにプールは有るけれど温水プールが少ないことが判明しました。

地域別プールの普及度というグラフは数多くの統計データの処理方法を試行錯誤した末に実際に住んでみて身近にあるなぁと感じる度合いが最も実感に近くなる処理方法でデータ処理したものです。実感どおり三重県と他の県との違いが明確になっています。

採用した方法は、泳げる深さのプールの水路の長さをコース数で掛けたものの合計を人口1000人当たりになるように人口で割ったものが普及度Aとしています。
この指標は人口当たりのプールの広さを表す指標としています。
幼児用の浅いプールや流水プールを排除することによって泳ぐ場所がどのぐらい広いか感じた実感に近くなっていると思います。
単純に水面積を採用するよりも実際に泳いだ時の感覚に近く、プールの設計図を持っていなくてもプールに行ってコース数を数えてくれば基礎データが取れるメリットもあります。

次に身近に施設があるかどうかの指標として普及度Cを計算しました。
この指標は地域の面積の平方根で施設数を割っています。
こうすることによりその地域での施設までの平均的な到達距離に依存して、なおかつ先に計算した普及度Aの値と似た分布の数字が得られました。
これも非常に実感に近い結果になっていると自負しています。
名古屋市内のように市内の殆どの場所から歩いて温水プールに行けるような地域は飛びぬけて高くなり、尾張地域や富山県、石川県で経験したような車でちょっと走れば温水プールがあるというような地域は大体同じような値になっています。

最後に上記の二つの係数を掛け合わせます。これを普及度Eとしています。
ちなみにB,Dは計算しましたが途中で没にしました。

同じようなレンジの値同士なので掛け合わせることで、どちらかの値に埋没することなくお互いの微妙な違いを際立たせる結果になりました。
全くの偶然ですが石川県と富山県はこの値が1となっています。
愛知県は東三河地域が足を引っ張って1を割っていますが、名古屋、尾張地域は1を大きく超えています。
それに比べて少ないと感じていた三重県は0.14と極端に小さくなっています。

私が感じていた三重県にはプールが少ないというイメージはこうして数字で実証できたわけです。

さて、この資料を持って「知事と語ろう本音でトーク」に逝って来ます。

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極小水着と迷惑防止条例

私のサイトと相互リンクしていただいているサイトにTバック島専科というTバック水着の普及を目指しているサイトがあるのですが、ここの掲示板が今とても熱く賑わっています。
以前からTバック水着に寛容で寛げる雰囲気と評判のプールにあまり過激な水着の場合は注意をする旨の貼り紙がされたという話題です。
どうやらTバックに寛容であるという噂からどんな過激な露出度の水着でも許されると勘違いした一部の愛好家が性器の形を強調したり、シースルーの水着を着用していて家族連れなどからクレームを受けていたようです。
公然で真っ裸なら公然わいせつ物陳列罪とかになるのでしょうが、透けて見えるとか直接見えていないけど形が分かるという状態が該当するのかというと直ちにわいせつ物の陳列になるのかなという気がします。
しかし、明らかに迷惑な話なので迷惑防止条例があれば何とかなるのかなという気もします。

そこで問題になるのは迷惑の規準になると思います。
自分の体型を見せたくないと思う人は体に密着しないダブダブの水着や水着以外のショートパンツやTシャツを体型隠しのために着たがります。
これはこれで普段着でプールに入ろうとする人と区別が付かず水質管理の面で非常に迷惑な話です。

一方でナチュラリストやヌーディストのコミュニティでは邪魔なものを身に着けたくないという欲求から隠す部分を最小限にとどめようとします。
見たくない人に見せようとするのではなく、むしろ見たくない人に配慮して隠しているにもかかわらず価値観が違いすぎて変態扱いされかねない目に有ってしまいます。

明らかに迷惑なのは露出願望の人たちで、見せられて反応することに目的を持つためナチュラリストのTバック着用者が遠慮してパレオなどを巻くような場面であえてこれ見よがしにうろうろしたりしちゃいます。

こう考えていくと水着とはどこからどこの範囲が水着なんだろかと疑問がわきます。
供給者が水着と宣言して売ればただの紐もGパンも宇宙服も水着になるのであろうか。

あなたにとって水着とは何ですか?

マイクロビキニ通販サイトリンク

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やっぱり水着の季節だよね

とっても憂鬱な資格試験が終わってだいぶ気分的に楽になりました。
それでも2週連続で海に行っていないのですっかり潮気が抜けてパワー半減中です。

管理人のパワー半減を尻目に好調なのがプールで遊ぼう@名古屋のアクセス数です。
殆どがgoogleの検索で訪問していただいています。その中で最近相互リンクしたビキニ好きclubさんからのアクセスが目立って増えているようです。
最近相互リンクしたということでセクシー系のネットアイドルのサイトとともにトップページで紹介していただいているので期待してクリックしてくれている人が多いのかなと思いますがご期待に添えているかは疑問です。

セクシーな画像というか画像は仙台沖の離島でやっていた呑み会の写真ぐらいしか無いサイトなので、水着写真はリンク先を巡って頂くしかないはずなんだけど、セクシーな水着を売っているサイトへのリンクと考えればそれなりに充実している方なのかなと自負しています。


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プール情報ページ復活

私が管理しているウェブサイトに以前北陸方面に仕事に行っていた時に通った石川県と富山県のプールのページと、現在住んでいる三重県のプールのページを追加しました。
石川県のプールのページに付いては以前から公開していましたが、平成の大合併に伴う住所変更のためしばらく削除していました。
正確には私は削除したつもりでもトップページからのリンクが消えただけでホストにはしっかり残っていたので検索ページから直接アクセスできていたようです。
富山県のプールのページは殆ど出来ていたけど公開せずじまいだったものを住所表記を見直しています。
三重県のプールのページはまだつくり始めたばかりであまり充実していません。
それよりも三重県の公共プールの少なさにはびっくりします。
工業製品出荷額連続1位で人口も経済規模も大きな愛知県は別格としても富山、石川とこんなに差があるものかと驚きました。
現在未訪問の温水プールがまだ何件かあるのですがそれを差し引いても三重県は公共の温水プールが少ないです。シャープをはじめとした液晶関連産業の誘致に成功して活気に漲るこの時期に温水プールを充実させて欲しいと思います。

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