Main | April 2005 »

腰洗い槽

最近良く利用する津市の温水プールですが結構年季が入っていて最近オープンしたところとは違い、いろいろ時代を感じさせるところが多いです。
温度制御が今のものより融通が利かなくて水温にむらが出来ていたり浄化槽が単独槽のためにシャワーで石鹸を使うとそのまま未処理で垂れ流すことになるのでシャンプーは禁止とかもありますが、一番象徴的なのは「腰洗い槽」の存在かなとおもいます。
まぼろしチャンネル第3回「何のためにあったか「腰洗い槽」」の巻で痛快にその存在に疑問符を投げつけられていますが、私と同世代の昭和40年代生まれにとっては塩素臭い腰洗い槽が小学校のプールに入る前の義務だったように記憶しています。

感染症予防などの衛生の観点から設けられた腰洗い槽ですが、その後に得られた知見によって存在意義を失い最近のプールでは設置されることの無くなっています。
平成13年にはついに遊泳用プールの衛生基準に関する指針の一部改正に関する御意見の募集結果についてにあるように管理指針からも削除されてしまっています。
それでもなお、埋めてしまうことも出来ずに腰洗い槽が存在し、設置当時さながらに腰まで入るようにと注意書きがされているプールに懐かしさを感じてしまいます。

最近のトレンドのバリアフリーという点では腰洗い槽はまさにバリアにしかならず、バリアフリー、特に車椅子利用を考慮したプールでは設置されていないようです。
名古屋市の香流橋や飛島村のプールは水はけのための勾配は付いているけど段差は玄関からプールまで無かったと記憶しています。
香流橋は車椅子の人を良く見かけたけど、津は一回だけ、このあたりも施設の古さを感じます。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

バサロマーク

ちょっとご無沙汰していましたがプールには行っていました。
ただ、花粉症が辛くて何もする気が起きなかっただけで、、

最近はセレスタミンとペミラストンという薬を併用しています。
こいつが結構眠くなる。
以前使っていたアゼプチンはこれほどでもなかったかな
その代償として目のかゆみと鼻水は解消されて鼻づまりが少々
残っているだけでなんとか生きている状態です。

それにもめげず今日も泳いできたわけですが、やっぱり鼻が詰
まっているのは泳ぎにくいです。
クロールはそれほど不便でもないですが背泳ぎが勝手が違って
水を飲みそうになったりして意外なところで不便を感じてしまいました。

不便といえば、最近よく行く三重県津市の温水プールはバサロマーク
が天井に書かれているんです。それもプールのあっちとこっちで
微妙に違う距離で書かれているんです。
北側の壁のマークは壁から7mぐらいのところに
南側は壁から2mぐらいのところに書かれているのでものすごく壁までの距離が
つかみにくく、壁に激突する危険と隣りあわせで泳がねばなりません。

津のプールはコースロープであまり細かくコースわけをしていないので
コースロープで残り5mを見ることも出来ないのが不便さに追い討ちをかけてます。
残り5mになって後何かきで壁があるという風に体が覚えているんで
残り5mで壁を認識しないと壁が遥か先だったり、既に激突していたりするんです。


バサロマークは残り5mでって言うのをぜひ徹底して欲しいものです。。

ps.本日の記録、Fr50m:37sec、100コメ102sec


| | Comments (0) | TrackBack (0)

花粉の季節のパラダイス

本日の三重県は今シーズン最初の花粉大量発生日だったようで非常に辛かった。
ストナリニを飲んでマスクしていても目は痒いし鼻は詰まるし頭はボーーっとしているしで何をやっているのか分からない状態で早くこの季節が過ぎてくれるのを祈るばかりです。

この季節でも温水プールの中は花粉が少なくてしばし辛さを忘れられる場所で自分的にはずーーーっと居たい場所ではあるんですが現実には週に1回ぐらいしか行けない訳で水辺が凄く恋しいです。

仕方が無いので酒で気分を紛らわせるわけですが、ニッカの「Malt 100 Whisky The Anniversary」は創業70周年記念にふさわしい甘く華やかな香りが心地よくいい感じです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

歩きやすいプールとは

どちらかというと「泳ぐ人」の範疇に入る私ですが、気分転換やクールダウンのために必ず歩いています。
ウォーキング自体も結構好きで、気分しだいでは30分ぐらい歩いていることもあります。

今までたくさんのプールに入ってきましたが最高に気持ちよく歩けたのは富山県の滑川にある
タラソピアです。
この施設を普通の温水プールと比べるのは不公平なぐらい特徴的で目的がはっきりしている施設です。
まず、普通ではないのが海洋深層水を使っていること。
海洋深層水の詳しい定義や効能はタラソピアのHPを見ていただくこととして、私が気持ちよく感じたのはプールみたいな消毒臭が無く、プールの真ん中にある噴水が作るミストで空気が凄くおいしいことが気分をリラックスさせてくれます。
とにかくタラソピアはリラックスできて美容と健康にいい場所というのが徹底しています。
次にジャグジーで体を温めてから33℃と普通のプールより高い温度でのウオーキングは体が冷えなくてつい時間を忘れて歩き続けられます。
水深は割りと浅く腰がやっと浸かる程度ですがジェット水流に向かって歩くため結構いい運動になります。
ジェット水流はコースの内側と外側で強弱があるので、私のようなエネルギーの有り余っている人もまったりと楽しむ人にもマッチするようになってます。
底の部分が玉石になっていて足が滑らず適度な刺激があるのも気持ちよかったです。

普通のプールで歩いていて不満が出るのは
1、底がすべる
2、プールの真ん中が深すぎる
3、寒くなる
最近出来たプールでは、(例えば昭和スポーツセンター)ウオーキング用のコースが最初から用意されていて、その部分だけノンスリップ塗装で底がフラットになっているものもありますが、水温だけはプールを分けないとどうにもなりません。

今後計画されるプールはウオーキングとスイミングを分離して欲しいと思うところです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

泳ぎやすい水温

最初のうちは気分が新鮮であれこれ書いてみたい事柄が思い浮かぶので小まめに投稿することとなりそうです。
この季節は海水温が最も低い時期なので専ら温水プールで遊んでいます。
私のスタイルは、クロール2平泳ぎ1ぐらいの割合で交互に30分ぐらい泳いでからウオーキングを15分、また15分ぐらい泳ぐ感じで合計1時間であがる様にしています。
クロールで20~25秒ぐらいで25mを泳いでいるので市民プールでは速いほうの部類です。
こんな泳ぎ方だと相当な筋肉を使うのですぐに体が熱くなってきて、時々休んで体を冷やさなければならなくなります。

最近の水中ウオーキングブームのなかで各施設が管理している水温が高めになる傾向があるように感じます。
きちんと統計を取ったわけでもないのですが泳ぐ人だけを考慮すればいいプールとウオーキングをする人も考慮しなければならないプールでは後者の方が確実に水温が高めです。

泳ぐのと歩くのでは消費エネルギーが大きく異なり、泳いでいる人には暑くてのぼせるような水温でも歩く人にとっては肌寒く感じるのが原因でそれぞれの施設管理者はかなり苦心されているようです。

個人的には泳ぐときは水温28℃、歩くときは31℃が適温と感じます。
泳ぐコースと歩くコースが同じプールを仕切っただけのところではそれぞれのコースで温度を変えるわけに行かないので、この間の29~30℃で設定してあるところが多いようです。
サンフロッグ春日井は歩くコースが流水プールで独立していて水温高め、泳ぐコースは50m長水路で水深も深く水温低めで歩く人にも泳ぐ人にも快適なプールになっています。

アルコ清洲やKCは別々に分かれていても泳ぐコースの水温も高めでちょっと残念、せっかくウオーキング用のプールが分かれていても水温が同じでは快適に泳げないです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

泳ぐ人と歩く人

えっと、今更ですがblog始めます。
不定期になると思いますが、プールや海に行ったときに感じたことをとりとめも無く書いていこうと思います。

まずは、プールでいつも感じていることについて。
数年前から高年の方を中心に水中ウオーキングが流行っていて歩いている方が倍増しています。
昔も歩いている方は居ましたが、今は歩く人の方が多いぐらいでそのパワーが凄いんです。
水中を歩くと水をかき混ぜることになるのですが、これを大勢が同じ方向に向けてすることによってプールに大きな渦が生まれます。
その渦の威力は学生時代に水泳をやっていた私でも流されてしまう程強烈です。

サンフロッグ春日井やアルコ清洲みたいに泳ぐためのプールとは別に流水プールで歩けるようになっている施設ではウオーキング渦に悩まされずに泳げますがプールが一つしかない名古屋市のスポーツセンターではいつもウオーキング渦に悩まされています。

これからプールを造ろうとしているところはウオーキング渦対策をした設計をお願いしたいです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Main | April 2005 »