久々の津市民プール
伊勢国府の浜は波が穏やかすぎてサーフィンには厳しい様子だったので、今日は久しぶりに津市民プールに行ってきました。
これからのサーフシーズンに向けて、パドリングに使う筋肉を鍛え直すために、クロールでダッシュを中心に泳いできました。
毎週ではないけれど適度に泳いでいたので意外と筋肉は衰えていなかったようです。
しかし、今日ぐらい日差しが強くて暖かな陽気だと屋内のプールじゃなくて屋外プールで日差しの中で泳ぎたいですね。
でも津市民プールの場合で屋外プールのプール開きは7月1日でまだまだ先の話です。
飛島村すこやかセンター
今年は季節の移り変わりの早足でタケノコのシーズンも終盤を迎えています。となるとサーフィンのシーズンもそろそろ到来ですね。
もちろんコアなサーファーは一年中海に入りますが、海が混み出すのはゴールデンウィークの頃からのような気がします。
冬の間、冬眠している夏だけサーファーとしてはそろそろパド筋(パドリングで使う筋肉)を鍛え直さなくてはならない季節ということで、今週は飛島村すこやかセンターで泳いできました。
いつものように役場の駐車場に車を止めて、愛想のいい受付のお嬢さんに迎えてもらって利用してきましたが、何時ものように親子連れで賑わっていました。
利用した時間帯が日曜日の昼下がりと言うこともあるけれど、ちっちゃい子供連れのファミリーが多く、あちらこちらで水遊びをしていてほほえましかったです。
帰りがけにセンターの近所のスタンドでガソリンを給油しましたが単価113.3円(消費税抜)と激安で驚きました。
三重県内では普通125円ぐらいの感覚だったので、軽油と間違えたかと確認しちゃいました。
無錫
無錫に出張で行ってきました。
無錫大飯店に4泊してきました。
無錫に進出した日系企業の日本人を相手にしたお店以外は言葉が分からないので出歩けず、運動不足になるのではないかと心配していましたが、ホテルに温水プールがあるのを発見。
ホテルのスタッフ(日本人が多いので多くのスタッフが日本語が出来る)に聞いたら宿泊者はただということでもちろん利用してきました。宿泊者はプール入り口のスタッフに「プール」と告げて部屋番号を置いてある名簿に記入するだけ、記入したらスリッパに履き替えてタオルを受け取ると更衣室に案内してもらえます。
泉佐野健康増進センターで泳ぐつもりで水着を持っていたのがラッキーでした。
プールはへんてこな8角形で一番長い対角で25mぐらい、浅いところで1.2m深いところは1.5mと大きくてゆったりしています。
なによりも利用者が少ないのでほぼ独占利用できます。
無錫というと去年の夏に水源となっている太湖でアオコの大発生をともなう水質悪化が発生し、日本でも水処理業界の専門誌「用水と廃水」でも特集記事が組まれるほどの問題になっていたので水質が気になりますが意外と大丈夫でした。
水質自体は硬度が高く、日本の軟水に慣れていると違和感を感じますが、臭くて気持ち悪くなるようなことはありませんでした。
泉佐野健康増進センター
中国出張の関空での前泊で泉佐野に来ています。
例によってこちらでも温水プールに立ち寄ってきました。
泉佐野の駅前のビジネスホテルにとりあえずチェックイン
重い荷物を部屋に置いて、徒歩で泉佐野健康増進センターまで行ってきました。
約20分、国道26号線は店が多く明るいので歩きやすかったです。
プールは3連休の最終日という事もあってか非常に空いていて一人1コース占領できて泳ぎやすかった。
更衣室にはドライヤーもあって帰り道に風邪を引くこともなく、のんびり散歩気分でホテルに戻れたです。
プールの特徴としては、メインプールは床を上下して深さを調整できるようになっていることと、採暖室が男女別なこと、ロッカーキーをフロントでもらう方式なことかな
ロッカーキーは好きな場所が選べない反面、小銭がいらないので好みの分かれるところだと思います。
温水洗浄便座
J-CASTのニュースでレオナルド デカプリオが3200ドルもするトイレを買ったと出ていました。
-------引用-----
アメリカのセレブや芸能に関する情報誌「IN TOUCH WEEKLY」の電子版が2008年1月4日に報道したところによると、ディカプリオさんは最近ハリウッドヒルズにある自宅を改築した際、トイレはTOTOの最高級トイレを購入した。便座が暖かく、「ウォシュレット」機能付き。トイレは自動で蓋が開閉し、水も自動で流れ便器を清浄。リモコンも付いている。水も節約できるため、
「環境に気を使う彼だからこそこのトイレを選んだ」
などと書いている。
-------引用-----
1988年ごろ、当時勤めていた会社でも新規事業として温水洗浄便座の製造販売を手がけていて、直接の担当ではなかったけど休日出勤でデパートで開催する即売会の応援に借り出されたりした思い出があります。
当時は先行して開発、発売していたTOTOが戸川純の「おしりだって洗って欲しい」というキャッチコピーのテレビCMをヒットさせようやく温水洗浄便座が普及しだした時期で、TOTOが圧倒的なシェアを占める傍ら、後発の新規参入組みが次々と現れるという状況でした。
そんな状況なので一般名称は「温水洗浄便座」なのに温水洗浄便座と言っても何を指しているのか認知されず、TOTOの商標の「ウォシュレット」というと「ああ、お尻を洗うやつね」と認識されるという状況でした。
今でもウォシュレットの方が分かりやすい呼び方になっているぐらいTOTOの便座はすごいです。
私が温水洗浄便座を使い出してから20年、今では紙で拭くだけというのが気持ち悪いぐらい当たり前になっていますが、快適という以外にもトイレットペーパーの使用量がすごく少なくてすむと言う点でも欠かせないと思っています。
紙で拭くだけだと拭き残しが無いか心配でついついたくさんの紙を使ってしまいますが、洗えば水滴を拭き取るだけなので少ないです。
紙の使用量が少ないというのは、森林資源の無駄な消費が減ると言う側面と、排水処理場にかかる負荷が少なくて省エネルギーになると言えるのでとてもいいことです。
しかし、この環境に良い側面を持っている温水洗浄便座も便座の暖房には意外と電気を消費しているものです。冬場の寒い時期に冷たい便座に座る苦痛は健康にも悪いので暖房自体は必要ですが、便座が暖かく感じるぐらいに温度を上げるのは無駄なことだし、お腹の調子が悪くて長時間座るときには低温火傷の危険だってあります。
便座の設定温度を冷たくない程度にして省エネするのがエコっていう事をハリウッドセレブが率先してくれるといいなぁと思う次第です。
讃岐うどん排水
日経の記事です。
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讃岐うどんが名物の香川県では、ゆで汁が周辺の田んぼに流れ込み、農家からの苦情が絶えないというトラブルが起きている。県内にある約900のうどん店の多くが個人経営で、排水処理装置を設置していない。ゆで汁は直接用水路に捨てており、県は排水処理装置の設置の義務化などの対応を急いでいる。
--------引用------
去年の5月にも四国新聞社がこの問題を取り上げていましたが、なかなか解決に向けて進んでいないようです。
あの時、讃岐うどんの排水の持つ汚濁負荷を簡単に計算してみましたが(2006年5月のエントリ)、零細な事業であっても巨大な工場並みの汚濁負荷を持っていることが明らかです。
下水道の普及を待っていては何時まで経っても解決しないし、また、下水道が出来たとしてもCOD1,300mg/Lという高濃度のまま下水道に排水するのは問題があります。
排水量の多いところが基準以上に濃い排水をする場合は下水に排水する前に除害施設を設けて基準値以内の濃度まで処理をしなくてはなりません。
一番望ましいのは合併浄化槽で排水基準まで処理をして排水することですが、設備負担が過大であるというなら下水道が来るまでの暫定措置として除害施設に相当する処理だけでも早急に義務化すべきなのではないでしょうか。
大きな工場の規制をいくら厳しくしても、たくさんある小規模なところが垂れ流しでは何時まで経っても清流はよみがえりません。
ジョイアクロス
出張のついでにかほく市のジョイアクロスに行ってきました。
運営はコナミがやっているようで、各種の教室が次から次へと開かれていて、それぞれが結構人気を博しているようで盛況でした。
田舎の立地にしてはすごい集客力だと感心しました。
7コースのうち可動床になっている2コースが教室で1コースがウォーキング、残り4コースが泳ぐコースで広々と使えて気持ちよく泳ぐ事ができました。
気持ちよく泳げるプールはやっぱり人気がありますね。




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