2008年1月20日 (日)

中国の道路事情

物凄いスピードで発展していく中国に行ってきました。
20年前は北京の天安門広場を大挙して走る自転車の群れがテレビに映し出されていたりして、自動車がほとんど走っていないイメージ。
10年前は改革開放路線の成果で自動車が普及しだしたとニュースでやっていたような気がする程度の認識。
それが、今回現地を自分の目で見てびっくり。

30年~40年前、僕が子供の頃既にオンボロになっていたようなリヤカーを引いているような自転車やオートバイみたいなのから最新モデルのレクサスまでが町中を走っています。
まだまだ自家用車は高価なため一部の金持ちのものですが、人口が多いために物凄い数になっています。
上海から無錫までの高速道路は基本的に片側4車線で一部がまだ2車線のままになっていましたが工事中だったのですぐに開通することでしょう。
中流の人はスクーターに乗っていてこれがまたとんでもない数走っています。
中流よりちょっとお金の無い感じの人は電動の自転車が人気で自分の足でこぐのは人気が無いみたいです。

自動車は車線を守らず、空いているところに突き進んでいく感じで急発進、急ブレーキは当たり前、反対側車線を走るのも常識みたいです。
また、歩行者も横断歩道のあるところが少ないため好きなところを横断するのが常識で器用に車の間をすり抜けていました。

なんだか日本の40年前と未来が同居したような風景が中国にはありました。
40年前の風景は自動車という便利な道具を手に入れてもスマートに使えていない点、車線を守って燃費に心がけた運転が出来るようになるのは何時の日か?ちょっと楽しみです。
未来の風景は広く整備された高速道路と4輪車と分離された2輪車用の通行帯。
中国では大通りの歩道側1車線は二輪車優先で自動車は入ってきません。また路上駐車もほとんど無かったです。
この点は中国がうらやましかったです。

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2007年12月29日 (土)

チューブ交換

ジテツーに使っているマウンテンバイクの後輪が3日ぐらいで空気が抜けちゃうようになったので、今日はチューブの交換
いきなり抜けちゃうわけではないのでパンクではなくて、バルブの不調かなと思います。
パンクであればパッチを当てれば直りますが、バルブは直しようが無いし、チューブ自体は安いものなので潔く交換です。

チューブの交換ついでに、最近リアフェンダーの取り付け部分がゆるくなって走っている間にフェンダーがへんてこな向きに移動しちゃうのでこれも交換しました。

交換前
Imgp0517


交換後
Imgp0520


交換前はSKS X-BRADE エックスブレードで、これはナイロンバンドの内側にゴムの滑り止めが付いている固定具で締め付けて固定する仕組みですが、ナイロンバンドが伸びて緩くなってしまったようです。

交換後はTOPEAK Defender M2
で、これはクイックリリースレバーつきのクランプで固定する仕組みです。とりあえずしっかりと固定できています。

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2007年12月 7日 (金)

かっこいい自転車

バンダイネットワークスが、ウルトラセブン誕生40周年を記念して、ウルトラ警備隊のポインターをモチーフにした自転車を発売したらしい。

泥除けのデザインがポインターのイメージを上手く演出していて良い感じです。昭和40年代に少年時代を過ごした身としてはすごく惹かれるものがあります。

既に3台の自転車を抱えている身としては何とか自重できてはいますが、¥59,800という手頃かつ安物ではないという微妙な価格はヤバイです。


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2007年11月21日 (水)

自転車の事故

東京都の渋谷で、自転車で走っていた女性会社員が横断歩道を渡っていた女性をはねてしまい、はねられた女性が頭を強く打ち、病院に搬送されたが死亡する事故があったようです。
記事では現場付近が坂道で、自転車のスピードが出すぎていた可能性について調べているということも報じられていましたが、僕の普段乗っている自転車ってロードレーサーもスポルティーフも一番スピードの出ないマウンテンバイクも全部平地で30km/h以上で走れちゃうので人事ではないです。

一応、全労済の自動車共済の特約で自転車に乗っているときの保障も特約でつけていますが、事故にあわないのが第一です。
そう考えると、世間一般の方って自転車が意外にスピードが出せるのが分かっていないのが怖いなぁと思います。
ママチャリにしか接した事がなければ無理もない事ですが、まともな自転車はものすごくスピードが出るんだって事を知ってもらう機会として自転車レースが普通の人の話題に上ってくれるようになって欲しいものです。

その前に、自転車に10万円以上かけているぐらいで驚かれないようにならなきゃ駄目なのかな?

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2007年9月24日 (月)

08年のアンカー

08年モデルの発表会があちこちであったみたいですね。
去年新車を買ったので特に買う予定はありませんがちょっとだけ気になります。

去年買ったRFX8 eliteが08年でどんな風に変わったのかとか、気にしないほうが良いのですが、
気になりますよねぇ

通販サイトの価格表が早速更新されていました。
RFX8 ELITEは35万円ですか。
07年は32万円だったので3万円アップ
フレーム売りの価格が16万円で据え置きなのでコンポとホイールの値上げですか

RFX8 EQUIPEも25万円から26万円にアップしていますが、コンポ全般が値上げなんですかね
去年買って置いてよかったという事にしておこう。

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2007年9月 2日 (日)

RUBINO PRO TECH II

土曜日にロードレーサーの新しいタイヤを試してきました。
VittoriaのOpenCorsa EVO CXから同じくVittoriaのRUBINO PRO TECH IIに変わったわけですが、全体の印象はルビノも結構軽く走れるじゃんって感じです。

もちろんオープンコルサのほうがTPIが高く本格的なレース用タイヤで、ルビノは2ランク下のどちらかというとトレーニング用のタイヤなので、細かいところはずいぶんと違いました。
しかし、違いが良くわかるシーンは路面が良いところやスピードを上げたときなど、私の行動範囲ではあまりないシーンや諸般の事情で維持できないシーンなので、全体的な印象は大差がなくなっています。

路面の整っているところでの走りはさすがに違いました。
オープンコルサのほうが滑らかで軽くてもグリップ感がしっかりある感じです。
かといって、ルビノにグリップ感がないというわけでもなく、私程度が攻めるられるコーナー程度では滑るようなこともありませんでした。
帰りに激しい夕立に会いましたが30km/h程度でも怖くない感じです。
雨などのバッドコンディションではむしろいい感じです。

路面の荒れているところではカタログにあった「耐久性」の文字の暗示のおかげか、安心して走ることができました。
本当の耐久性は一回走っただけなのでこれからの様子見ですが、普段走りや路面の悪い道を走るには合っていると思います。

走行距離:70km
平均時速:25.5km/h

いつもより1割以上速いペースだったので疲れました。
帰ったら500GBのHDDが壊れていたorz

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2007年8月28日 (火)

新しいタイヤ

Imgp0225

お盆にパンクしてしまったイリュージョンオレンジ アンカー号の新しいタイヤが届いたので早速タイヤを交換しました。写真奥のスリックタイヤが700km走行したVittoriaのOpenCorsa EVO CXで手前のが同じくVittoriaのRUBINO PRO TECH IIです。

見た目でも全然違うけど、手触りはもっと違う感触でした。
ルビノの方がゴムが硬い感じがします。ゴムが硬いからサイドにパターンが入っているんでしょうか。
手に吸い付く感触もオープンコルサに比べてルビノは少ない感じです。

最初、慣れないうちはコーナーを攻めすぎてスリップしないように気をつけた方がいいかもしれないですね。

RUBINO PRO TECH IIの特徴のmythriluサイドウォールはロード用のタイヤとしては側面が厚いかなという程度でそれほど物々しいものではありませんでした。
実際に使ってみてどの程度長持ちするか見極めなきゃ真価はわからないです。
週末が待ち遠しいです。

今回、ロードレーサーのタイヤを買うついでに、通勤に使っているマウンテンバイクのタイヤも新調しました。
今まではSPECIALIZED Hardrock に最初からついていた   Enduro 26x2.20 でしたが、店頭在庫の期間が長かったり、毎日わざわざ砂利道を使って自転車通勤しているおかげでセンターのブロックパターン、特に後輪のパターンが後残りわずかになってしまったので交換しました。

新しいタイヤはPanaracer Mach SS 26x1.95 センターがセミスリックなのと2.20から1.95にサイズダウンしたことからびっくりするほど舗装路での走りが軽くなりました。
会社の構内でスピード違反で捕まらないように注意しなきゃならないぐらいスピードがでるようになっちゃいました。

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2007年8月15日 (水)

タイヤ選び

サイドカットによるパンクでタイヤがだめになってしまったロードレーサーのタイヤ選びです。
方向性は多少荒れている道でも安心して走行できる耐パンク性能に優れたタイヤであること。

候補になるのはこんなところでしょうか

Vittoria RUBINO PRO TECH II  240g 「Mythril」サイドウォールでタイヤサイドも強化
SCHWALBE BLIZZARD SPORT 325g パンクチャープロテクションで耐パンク性能を向上
MAXXIS FUSE 220g ツーリング用のクリンチャータイヤ
Panaracer Tourer 250g ツーリングで安心して使えるアンチフラットケーシング採用タイヤ
Hutchinson QUARTZ 260g サイドに溝を設けた全天候型タイヤ

いろいろ考えた末、サイドウォールの強化に特徴のあるビットリアのルビノ プロテック2にすることにしました。
ビットリアのホームページのチャートでは今まで使っていたオープンコルサに比べるとTPIで2ランクダウンですが、その分ケーシングを構成する繊維も太くなって強度が増していると期待できます。さらにその上にミスリルという魔法の金属の名前をつけられた補強があるので楽しみです。

そんなわけで、今日は夕方少し日差しが弱くなってからマウンテンバイクでご近所をぽたぽたと散歩しただけで体がだれています。
早く秋にならないかな

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2007年8月14日 (火)

やっぱりタイヤはだめだった

昨日のロードレーサーのパンクしたタイヤはダメになっていたようです。
昨日は何とか10kmの距離を走って帰ってこられましたが、今朝タイヤを見ると空気が抜けてぺしゃんこでした。

タイヤの傷も広がっているようで裏まで貫通していました。
これでは高圧の空気が入っているチューブが変形して穴が開いてしまいますね。

後輪もよく注意してみると沢山の傷があって走行距離の割には消耗しているなぁという感じを受けました。
やっぱり、林道の親戚みたいな峠越えはロードレーサーにはいい条件じゃないようです。
走行距離750kmでの交換はいくらなんでも消耗が激しすぎるので、次のタイヤは耐久性を重視してみようと思います。

それから、全労済からマイカー共済の更新の案内が来ていました。
去年から加入していますが、加入の決め手は自動車賠償責任補償特約があることです。
年間1260円で対人対物1000万円の補償があるので死亡事故を起こさない限り大丈夫かなという感じがします。
自転車専用の保険って余り見かけないので、自動車の保険に特約がつけられるというのはありがたいです。

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2007年7月26日 (木)

パナレーサー ダイナエアー

先週の日曜日のパンクはいわいるスネークバイトで見事穴が二つ並んで開いていました。
このスネークバイトの原因は思いっきり障害物の角に当たった場合とタイヤの空気圧が低かった場合のいずれかもしくは二つの原因が重なった時。

日曜日の整備状況は出発前にトピークのミニモーフでしっかり入れて行ったので空気圧が低かったということは無いと思うけど実際にどれだけ入っていたかはゲージが無いため不明でした。

そこで、やっぱりゲージ付きのフロアポンプが居るという事になりパナレーサーのダイナエアーを購入しました。

やっぱり本格的なフロアポンプは空気を入れるのが楽です。
携帯用空気入れの中では地面に押し当てて押せるので高圧まで入るといわれているミニモーフでも入ることは入りますが、一度に押せる空気量が限られているので結構大変な作業になります。
それに対してダイナエアーはシリンダーの外径が42ミリ、長さ560ミリと巨大なので一度に大量の空気を入れられるためあっという間に500kPaまで入ります。
また、シリンダーの一番上の位置にゲージがついているのでどれだけ入っているのか一目瞭然で分かりやすいです。
ゲージもBar、kPa、PSIが目盛られているのでタイヤに書いてある規定圧力から換算しなくてもいいのが分かりやすいです。

良い道具を買うと自転車をいじるのも楽しいです。

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2007年7月16日 (月)

レンタサイクル

毎日新聞によるとフランスのパリで大規模なレンタサイクルが開始されたようです。

-------from 毎日新聞 -------
市内750カ所の駐輪場に置かれた計1万600台の自転車が、専用カードで触れると自由に乗れる仕組み。どの駐輪場に戻しても構わない。カードは1日用(1ユーロ=166円)▽1週間用(5ユーロ=830円)▽1年間用(29ユーロ=4814円)の3種類がある。
 利用料は30分まではカード代だけで済み、次の30分が1ユーロ、次の30分が2ユーロと順次高くなるが、30分ごとに駐輪場に戻して乗り継げばカード代以外はかからない。
--------------

つまり巧く利用すれば毎年4814円のカードを購入するだけで自転車乗り放題
家の近くに駐輪所がなければ駐輪所に行くのが大変だろうけど、既に市内に750箇所も駐輪場があるということなのでそんな心配も不要だろう。
今後、自転車のメンテナンスや不届きな利用者対策など色々克服しなくてはならない課題も出てくるだろうが、先ずは第一歩を踏み出したパリの当局の大英断を賞賛したいです。

車の増加による渋滞を解消し、大気汚染も減らそうという環境対策の一環ということだけど過度に車に依存したエネルギー浪費型の現代社会を持続可能な省エネルギー社会に変えるためにはこういった取組を積み上げていく以外に方法は無いと思います。

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2007年6月25日 (月)

電池切れ

去年の4月に買ったマウンテンバイクにつけていたサイクルコンピュータの電池が切れていました。
一応 、ロックショックスのJudy TTの100mmストロークのフロントサスペンションが付いているのでワイヤレスのサイコンにしたんですが、予想通りというか仕様どおり電池の寿命は短かったです。

液晶の文字がいまいち力強く無いなぁという予兆はあったのですが、今日はスピード表示すら出ませんでした。
早速、電池を交換したら機能が復活しましたが、積算距離が消えちゃいました。
交換する直前は何キロだったのだろう。
メモっていなかったので不明です。
たぶん960kmぐらいだったと思う、近所の山と近所の会社に行くぐらいでロングライドしていないのでこんなものです。

ちなみに使っているのはコレです。

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2007年6月19日 (火)

自転車のアクセサリー

Imgp0002

アクセサリーです。
お伊勢さんの内宮前の岩戸屋で見つけたお守りです。
「無事かえる」という蛙の鈴です。

こいつの良いところはさりげなくチリチリと音を立ててくれるので、周りの人に気づいてもらえます。
おしゃべりに夢中の自転車通学の中学生や携帯でメールしながらの女子高生も結構な確立で気がついて避けてくれるので助かります。

本当は中学生や高校生には前をちゃんと見て自転車に乗れよと言いたい所ですが、ご近所で変なオジサンが女子中学生に声をかけて廻っているとあらぬ噂を立てられるのが怖いので無視するようにしています。

でも、時々挨拶してくれる子もいるのであまり邪険にも出来ないですね。
難しいです。


それはそれとして、無粋な自転車のベルとは違い、粋に自転車の接近を知らせてくれる蛙の鈴はスグレモノです。

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2007年6月18日 (月)

自転車通勤について

自転車通勤に付いてマトメみたいなものを作ってみました。
似たようなサイトは既に沢山ありますが、エネルギー管理士の資格を持っていて工場のエネルギー管理者に選任されている立場と松阪という自動車に依存した地方都市というロケーションから新たな切り口で情報を発信できれば良いなと思います。

伊勢本街道を走るから自転車通勤のメリットに入ってください。

それにしても、自転車通勤という問題も真面目に考えると都市計画や税制などいろんな知識が必要でとっても難しいです。

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2007年6月11日 (月)

自転車通勤手当のその後

先日行った会社の組合に自転車通勤の促進に付いての質問に回答がきました。
実にそっけないものでした。
やる気は全く感じません。

やる気が出ない原因を考えてみれば、直ぐにいろんな理由が見つかります。
個人レベルまたは地球レベルで見れば良いこと尽くめのジテツーですが、会社や組合のような組織レベルで見ると、この問題に影響力を持つ部門や担当者にとっては厄介な手間が増える指摘されたくない問題になっているようです。

個人レベルでのメリット
1、健康に良い
2、ロハスな生活が格好良い
3、意外に通勤時間が短時間で済む

会社レベルでのメリット
1、マイカー通勤に比べ通勤手当を削減できる
2、マイカー通勤のために必要な広大な駐車場が不要になる
3、就業前に適度な運動をすることにより従業員の作業効率がアップする
4、就業前に適度な運動をすることにより従業員のメンタルヘルスに効果がある
5、従業員の健康促進により病欠者を削減できる

地域社会レベルでのメリット
1、交通渋滞の解消
2、道路の維持管理コスト削減
3、地域住民の健康維持による医療費削減
4、大気汚染の軽減

地球レベルでのメリット
1、地球温暖化ガス排出量の削減

軽く考えるだけで結構メリットがありました。一方のデメリットは

個人レベルでのデメリット
1、雨や風の強い日に辛い
2、体調の悪い日はしんどい

会社レベルでのデメリット
1、労務管理上、通勤の経路を一つに限定して管理する必要があり雨などの理由で別の手段で通勤することの多い自転車通勤を促進すると手間が増える
2、通勤にかかる地球温暖化ガス排出量を削減しても日経環境経営度調査などの評価点に影響せず企業としてのアピールポイントにならない

地域社会レベルでのデメリット
1、自転車道を新たに整備しなくてはならない
2、自転車屋よりも自動車関連産業のほうが規模が大きく自動車が売れないと税収に影響する

地球レベルでのデメリットは見当たらない

デメリットは労務管理や環境管理の担当部署にメリットを提供したり障害を低くすれば簡単に克服できるような気がします。

それはそうと、通勤用の前カゴつきの自転車が欲しくなってきた。(笑)

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2007年6月 3日 (日)

自転車通勤手当

先週末、会社の組合活動で何にも提案事項や質問事項が無いので自転車通勤の促進に付いて質問をしてみました。どんな回答が来るのか楽しみです。

工場が田舎で近くのJRは一日に10本ぐらい、バスも同じぐらいで公共交通機関で通っている人は殆ど見かけない職場なので通勤=自家用車という状況です。

このため朝の出勤ラッシュやノー残業デーの帰り時間などは近隣の道路で激しい渋滞を引き起こしています。
それから鬱などのメンタルヘルスで問題を抱える人も多くいろんな試みがされています。
それに地球温暖化物質の排出量削減も頭の痛い問題です。

これらの解決に自転車通勤を促進するために何かをしてよと組合に参考資料を送ってみました。

こんなのです。
自転車通勤の推進に関する基礎的研究 by東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻 留守洋平
職場におけるモビリティマネジメントを促進するための諸外国における制度 by経済産業省
企業への優遇税制による自転車通勤奨励政策 byJETRO

オランダでは3年に1回749ユーロを上限として自転車通勤する従業員に対して自転車購入費を補助した場合経費計上できるらしい。
749ユーロ、約12万円も補助してもらえるならかなり良い自転車が買える。
オランダがうらやましいが日本にはこんな制度は無い。
しかし、現在従業員の通勤用に会社が外部から借りている広大な駐車場代と現在の自転車通勤に対する手当ての差額はかなりあるはずだ。
この差額分のいくらかを手当てないし購入補助に出来たらと思います。

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2007年5月20日 (日)

ギアが重い

今日は丸一日かけて50mkという超まったりペースのサイクリングでしたが、風が強くてなかなか前に進めませんでした。
まったりペースと言う事でだいたい19~24km/hぐらいのスピードで、逆風の時はだいたい15km/hぐらいで走ってきましたが微妙に変速がやりにくい。
もともとロードレーサーを入手する前に買った自転車なので気合を入れて走ることも視野に入れた設定にしていました。それが今になってみると微妙に重たすぎる感じがしています。
まったりペースでの走行と言う事でケイデンスを50で走ることを前提に本日の走行スピードで最適なギアの構成を考えてみると、やっぱり現状のフロント52丁は微妙に重たいようです。

グラフにしてみました。

003

理想としてはチェンリングが48-39-30が良さそうだということになりましたが、現実に合いそうなチェンリングでは48丁がないので50-39-30の2007年モデルのTIAGRAが良さそうな感じです。
しかし、なんで2006年モデルは52-42-30なんだ?

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2007年5月 1日 (火)

やっぱりランドナーは良いよ

昨日は久しぶりに自転車で遊んだわけだけど、選んだのはDAVOS。
久しぶりに乗るのにいきなりジャージ、レーパンのフル装備でガンガン峠を走りに行くのも無謀なんで、ランドナーでゆるゆると走ってきました。

ちょうど近所の田んぼは田植えの盛りで、頼りない苗が風に揺られていました。
また、多気町の名産品の柿の樹も鮮やかな黄緑色の新芽が出ていて綺麗でした。

のどかな風景を眺めながら走るって、やっぱりランドナーが良いですね。
ロードレーサーじゃなんか速く走らなきゃいけないような気がしちゃって、のんびりとしたい気分じゃない。
マウンテンバイクは山を下るもので、平らな道を走っても面白くない。
昔ながらのサイクリング車って今や絶滅の危機に瀕しているけど、のんびりと風景を楽しみながら走るには最高のアイテムだと思います。

DAVOSを買った時、シフターはSTIでリリースが下ハンドルを握っている時でも扱えるものということと、フロントトリプル、ブレーキレバーはエイドアーム付、ペダルはビンディング付でスニーカーでも快適なことなどと色々注文をつけてかなりのパーツを付け替えてもらった仕様になりました。
そして、色々探した挙句良いのが見つからなくて自作してしまったフロントバックと相当凝ったつもりでした。
ところが、最近見つけた自転車で当時の望みどおりの自転車が完成車で新発売されていました。
我が愛車DAVOSのスポルティーフは廃盤になり、カラーラインナップが大幅縮小でランドナーのみなってしまったご時勢にこの手の自転車を新作として出してくるとはありがたいことです。
その自転車はテスタッチのディアブロ

流石にフレームサイズの展開を幅広く取れないためか、フレームがスローピングですけど、鋲付の革サドルやレザータイプのバーテープなど良い雰囲気で高級感があります。
ガード付の42T×28Tというチェンリングもゆるゆると走るにはぴったりかと思います。(私のDAVOSの52Tは踏み込むのに気合が必要です。)
TESTACH Diablo Dropよ、私が定年になったらDAVOSの後継機に買いたいのでそれまで絶版にならずにがんばって生き残ってくれ。


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2007年3月12日 (月)

スポルティーフよ永遠に

久しぶりに深谷産業のホームページを覗いたら大幅にリニューアルされていました。
最近のメッセンジャーブームと言うかピスト人気と言うか、固定ハブのシングルスピード車の人気の影響もあってかGHISALLOのGT-1というフレームが気合を入れて出してきたなぁという印象を受けました。

一方、DAVOSの系列は大幅に縮小された感じで、私のオーダーした去年は多くの色から選べた塗装が3種類だけになり、車種構成もスタンダードなランドナーだけになりました。

一時期はラグ屋さんの手配が付かずに受注停止とかそのまま無くなるかと言われていただけに、今年も新しいカタログが出ただけでも良いニュースとして受け止めなきゃならないのかもしれませんが、チョッと寂しいです。

うちのフランボンブルーのスポルティーフは入手の時散々待たされましたが、あの時入手しておいて良かったとつくづく思います。
大事に乗っていこうと思います。

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2007年2月11日 (日)

ヘルメット

私が今使っているサイクリング用のヘルメットはBELL VentureOGK W-5です。

マウンテンバイクはバイザーが付いているVenture、ロードに乗るときはロード用のW-5と使い分けています。
問題はスポルティーフのとき。
何となくどちらもしっくりこないんです。

Ventureはバイザーが視界を邪魔するので首を無理して上げなくてはならなくて疲れるという問題があります。
W-5ではちょっと気合が入りすぎているような気がして、何と言うかまったりと走る感じになりませんが、結局、決め手に欠くままW-5を使っています。
とはいうもののバイザーの付いていないヘルメットの中ではW-5はシンプルで気合の入り具合の小さい部類なのでこれ以上まったり感を求めるのは無理なのかな?

何となくしっくりこないと言いつつも、ヘルメットをかぶっているという安心感は捨てがたくちょっとした距離でもヘルメットを欠かせません。
もっと沢山の人がヘルメットを被るようになって、ヘルメットの選択肢が増えてくれることを期待しています。

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2007年2月 7日 (水)

携帯空気入れ

昔乗っていたユーラシアは標準でフレームにセットできる空気入れが付いていました。
空気入れをセットするための座も最初からフレームに付いていました。
パンク修理用のパッチも何時もフロントバッグの中に入れていました。
それが当たり前だったし、何度か役に立ったことがあって無いと不安さえ覚えます。

しかし、今時の自転車は無いのが当たり前で別売りの携帯用ポンプを用意しなければなりません。
私が選んだのはTOPEAKミニ モーフ、全長26cmでわずか240gのコンパクトボディにもかかわらずマウンテンバイクの米式とロードやスポルティーフの仏式の両方に対応していて、しかも地面に立てて押せるのでロードバイクに必要な高圧まで楽に入れる事が出来ます。
ユーラシアに乗っていた頃から数えると既に25年、四半世紀の時が流れているので、流石に改良が重ねられていて格段に扱いやすくなっています。
でも、ランドナーのようなポンプまで一体でデザインされているわけではないので取り付けた姿が微妙にぎこちないです。

Imgp2894

ギリギリでダウンチューブと接触しています。
ボトルゲージ用の穴に固定しているのですが、取付け座の高さを調節する調節代はありません。
ダウンチューブの太いフレームやボトルゲージの穴の位置が低いフレームは要注意です。
ちなみにミニモーフの取付け座の下の穴の中心からミニモーフの下の部分までの長さが約62ミリです。

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2007年1月31日 (水)

暑い

今日の三重県は温かいよりも暑い感じ
昼休みはワイシャツ一枚で散歩しても日差しの暖かさが気持ち良い陽気でした。
明日からは寒くなるらしいけど、週末はどうなるんだろうか?

サイクリングのために気合を入れて防寒対策の利いたウエア類をそろえたんだけど、正直暑いんだよね。

みみあて



ジャージ



手袋


タイツ


頭の先から足元までパールイズミのウインドブレークシリーズで揃えちゃったんですが、三重県辺りじゃマダマダ本領発揮できるような寒い日が来ていないんです。
タイツと手袋は良い感じなんですがミミアテとジャージは暑いです。
走り始めは良いのですが体が温まってくると直ぐに暑くなってしまいます。
かといって風を通す素材のものでは寒いんですよね。

週末は冬らしく、ジャージをそろえたことが素直に喜べるような天気にならないかな

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2007年1月29日 (月)

ポジションの調整

Imgp2882


買ったばかりのアンカーRFX8はまだポジション出しが終わっていません。
シートの高さは最初に決めたし、後々体調に合わせて微調整できるので特に問題ありません。
終わっていないのはステアリングコラムの長さ調整。
今時のロードレーサーなので当然のごとくアヘッドステムなんですが、とりあえず納車時はスペーサーをいっぱいかませてアップライドなポジションにしてもらいました。
一旦切ってしまうと長くは出来ないのでアップライドなポジションから納得行くまで試して決めたいと考えてのことです。

かなり楽ちんなポジションなのでこのまま流されてしまいそうでしたが、思いっきり踏み込めないので1cm分のスペーサーを入れ替えてハンドルを下げてみました。
土曜日はこのポジションで走ったのですが、向かい風でもそれなりに踏み込めたかなと感じました。
もう少し慣れたら更に下げてみようかと思います。

そんなわけで、しばらくは不恰好な感じにアヘッドの上が長いです。

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2007年1月23日 (火)

お守り

買ったばかりのアンカー RFX8に「みちひらき」の神様、猿田彦神社のお守りを付けてみました。

Imgp2827

似合っているかどうかは人それぞれだけど、微妙といえばビミョー
でも、間違いなく夜間の後方からの視認性はアップしたと思います。
夜間走ることは無いと思うけど、ちょっと安心感が増しました。


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2006年12月30日 (土)

Anchor RFX8 Elite納車

Imgp2731

ついにRFX8が納車されました。
チネリのオレンジのバーテープが違和感なくマッチしています。

軽く15kmほど近所を走りましたが速いです。
やばいぐらいに加速します。
下り坂でチョッと踏んだだけで50km/hオーバーです。

まず、タイヤの転がりが軽いです。
ハブにあるラチェットのチリチリという音も軽やかで気分を良くしてくれます。

フレームはDAVOSスポルティーフに比べると硬いのですが路面の荒れにもろに反応して暴れるような感じは無くまったりと乗るにも相性が良いなぁという印象を持ちました。

DAVOSが28C、RFX8が23Cと2割ほどタイヤ幅が違うのとスポルティーフとロードレーサーの違いも有るのかDAVOSでは気にせずにどんどん走れた側溝のグレーチングがRFX8ではチョッと怖かったです。

DAVOSとRFX8とそれぞれ個性が違うので気分によって乗り分けていけるのでますますサイクリングが楽しくなるでしょう。良い買い物ができて良かったです。


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2006年12月25日 (月)

もうすぐ納車

なんとかアンカーのRFX8が年内に納車されそうです。
今日連絡が有ってとりあえず本体は来たけどペダルが問屋にも欠品で何時になるか分からないということでした。
たまたま、正月の休日出勤の代休で名古屋にいたので帰りがけにカトーサイクルに寄ってお目当てのSHIMANO PD-A520 をゲットしてきたので後は組んでもらうだけです。

夕方、自転車屋にペダルを届けに行ったら、7分組みぐらいの状態で置いてありました。
軽い、そして思ったより落ち着いた色の感じがしました。
太いカーボンフレームのうえにロゴなしなので全面的にイリュージョンオレンジの玉虫色が広がっていてもっとぎらぎらした感じになるかと予想していましたが玉虫色なので光の当たり方で全然違う色になるためのっぺり感も無く落ち着いた風に見えました。

楽しみです。


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2006年11月26日 (日)

ダイナモ

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ダイナモのキャップにぴったりのもの発見 ダイソーで見つけた家具のがたつき防止用のゴムキャップですが、これの19mmのがちょうど良かったです。 長すぎるところを切断してかぶせるだけでちょうど良いキャップになりました。 これでタイヤを削らずに明るい夜道を走れます。

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2006年11月24日 (金)

アンカー

DAVOSの塗装の修理でここ最近は自転車屋さんに通っているのですが、1層塗って次の層を重ねるまでの乾く時間、店の人とおしゃべりをしていると色々と散財のアイデアが浮かんできます。

最大の散財はアンカーのRFX8を買ってしまったことですが、ヘッドセットのスペーサーを金色にしたいとか、シフトレバーのアウターケーブルは赤が良いとか本体の納期が決まる前に早くも改造の案が出てきています。
ボトルゲージも赤いのが似合いそうな予感で今から楽しみです。

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2006年11月23日 (木)

DAVOSの塗装

DAVOSのオリジナルの塗装は相当厚く塗ってあるようです。
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4回か5回塗ったんですがまだまだ薄い部分があります。
現時点で濃い部分は欲張って塗料を付けすぎて垂れてしまった部分です。

錆止めと言う点では下地に塗った塗料がプラントの錆止めなので問題ないし、概観上の問題もチェンリングの陰になる部分なのであまり気にならない部分と言うことも有って塗装はコレで終了と言うことにしました。

かなり斑があるようですが強力なライトを真直で当てているので斑が目立つのですがスポットライトを当てなければそれほど目立つレベルじゃないので気にしないことにします。

今回の塗装で改めて認識したことはDAVOSのフレームは良い仕事をしているってこと
アレだけ厚い塗膜を液ダレさせずに吹いているって、手間をかけているのが良く分かります。
乗ってもしなやかでバネが有って気持ちが良いのでもっと堅調に売れて存続してくれれば良かったのですが、残念ながらもう作れないようですね。
絶滅寸前に入手できてラッキーだった様です。


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2006年11月19日 (日)

オーダーしちゃった

アンカーのRFX8 EliteのMAVIC KSYRIUM ELITE仕様を注文してきました。
色はイリュージョンオレンジ、ロゴ無しでショップのオプションでバーテープはチネリのオレンジとかなりハデで不思議なものになりそうです。

コルナゴのCLXも気になっていたけど派手なオリジナルと言って良いような塗装が選べるのとフレームとパーツのバランスがRFXの方が根拠もなく良さそうに思えたのでCLXの実物も見ないうちに決めちゃいました。

ピナレロのF3:13はパーツがカンパだったので却下しました。
一台目がカンパならF3:13は非常に魅力的なバイクなんですが、一台目のDAVOSがTIAGRAなのでシフトレバーの操作性が似ているULTEGRAを使いたかったという理由です。
SHIMANOのコンポはSORAだけがシフトアップがブレーキの内側レバー、リリースがグリップのところのボタンです。
TIAGRA、105、ULTEGRA、DuraAceはともにブレーキレバーがシフトアップ、内側のレバーがリリースです。
カンパニョーロのは上位グレードもSORAと同じようなシステム(使用感は全然違うらしいですが)なのでいざと言う時に操作ミスをしないためにも同じ操作性のSHIMANOで統一することになりました。

本日は新車のオーダー以外にDAVOSの塗装の修理もしてきました。
もともとの塗装はかなり厚くしっかり塗られているので、同じような色合いになるまで塗るのは大変です。
本日塗った分だけでは全然足りないので来週も塗りに行くことになりました。


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2006年11月16日 (木)

マウンタンバイクをメンテナンスした

DAVOSの影でいまいち扱いが雑だったHardRockProのメンテナンスをしました。
FINISH LINEのオレンジの皮の成分を使っているというディグリーザーでギア周りの古い油を落として、FINISH LINE のワックスルーブをつけただけなんですが生き返った感じです。

今まではHoltsのスプレー式のグリスを付けていただけなので、かなり重たくなっていたようです。
何と言うかチェーンの動きがすごく軽くなって、自転車の血糖値が一気に下がった気がします。

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2006年11月13日 (月)

Pinarello

昨日、女鬼峠を走った後、マウンテンバイクを買った時の自転車屋さんを見てきました。
COLNAGOの2006年モデルやmerckxが大量に有って目に毒でした。
やっぱりCOLNAGOの仕上げは美しいですね。
塗装表面のつやが美しいです。
WEBや印刷物のカタログでは全然伝わらない部分に良いところがいっぱいあるように思います。
DE ROSAのTEAMのIrisもありました。WEBのカタログでは青みがかった灰色のような印象でしたが現物は美しい藤色の上にクリアがかかっていて輝いていました。

今回、一番目に毒だったのがPinarelloのF3:13のブルー
カタログではあまりインパクトがない、ちょっと水色っぽい青かなぁというぐらいの印象でしたが、現物は非常に鮮やかな青で光の当たっている面は青く輝いている感じです。
カタログではフォークの肩の辺りで明るい部分がありますが、どこもあんな感じでハイライトになって見えます。

うちのDAVOS フランボンブルーも良い色だし、塗装もしっかりしているんだけど値段が3倍以上も違うフレームと比べちゃうと見劣りしちゃいますね。