エコ替え
97年8月に購入した初代初期型デミオが調子悪く、エンジンがかからなくなっちゃいました。
ちょっと前から夜間走行中にパワーウィンドゥの操作をするとヘッドライトが極端に暗くなる現象が気にはなっていたのですが、一昨日ついにエンジンが極端にかかりにくくなり、昨日は全くかからなくなってしまいました。
バッテリー切れの兆候があったのと、セルが全く回らないわけではないこと、エンジンがかかってしまえば走行に支障がないことから、バッテリー寿命と考えて近所の整備工場にバッテリーを手配してもらいました。
バッテリーを新品にしてからは全く支障なく、元気にエンジンがかかるようになりましたが、やっぱりエンジンがかからなくなる前に交換しておいた方が楽だった。
整備記録と記憶から考えるに4~6年もバッテリーを交換していなかったらしい。
車検ごととは言わないが忘れずに定期的な交換することがお勧めらしいです。
そう考えて改めてホームセンターなどをのぞいてみましたが、初代デミオ用のバッテリーはマイナーな規格らしく、どこにも在庫がなかったです。
50D20Lってこのクラスの車としては大容量のバッテリーでそれを小さな車体に乗せるためコンパクトになっているので中途半端なのでしょうね。小さな38B19Lとかちょっと大きい55D23Lはちゃんと置いてありました。
バーゲン品の安いバッテリーで済ませることは出来なかったけど、バッテリーの交換だけでまだまだデミオに乗れることになったので、余分なCO2の発生がないという点でecoな事が出来ました。
やっぱり、「未だ乗れる車を廃車して新車に乗り換える」より「走れなくなった車でも壊れた部品だけ交換して乗りつづける」方が圧倒的にエコ替えだよね。
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