パナレーサー ダイナエアー
先週の日曜日のパンクはいわいるスネークバイトで見事穴が二つ並んで開いていました。
このスネークバイトの原因は思いっきり障害物の角に当たった場合とタイヤの空気圧が低かった場合のいずれかもしくは二つの原因が重なった時。
日曜日の整備状況は出発前にトピークのミニモーフでしっかり入れて行ったので空気圧が低かったということは無いと思うけど実際にどれだけ入っていたかはゲージが無いため不明でした。
そこで、やっぱりゲージ付きのフロアポンプが居るという事になりパナレーサーのダイナエアーを購入しました。
やっぱり本格的なフロアポンプは空気を入れるのが楽です。
携帯用空気入れの中では地面に押し当てて押せるので高圧まで入るといわれているミニモーフでも入ることは入りますが、一度に押せる空気量が限られているので結構大変な作業になります。
それに対してダイナエアーはシリンダーの外径が42ミリ、長さ560ミリと巨大なので一度に大量の空気を入れられるためあっという間に500kPaまで入ります。
また、シリンダーの一番上の位置にゲージがついているのでどれだけ入っているのか一目瞭然で分かりやすいです。
ゲージもBar、kPa、PSIが目盛られているのでタイヤに書いてある規定圧力から換算しなくてもいいのが分かりやすいです。
良い道具を買うと自転車をいじるのも楽しいです。
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