ダイナモ
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今日も近所の山道を走ってきました。
良く走りに行く道でもやっぱりしんどい。
今日は天気も芳しくなく、肌寒かったのでいつものサイクリング用のジャージではなくユニクロのフリースを着ていったのが間違いでした。
最初は良かったけど坂の途中で既に汗だくで体中から湯気が立っていました。
途中の展望台でしばし一休み
平らな場所のないところでもサドルを引っ掛けておけば転倒の心配もなくゆっくりと休めます。
相変わらずの曇り模様で近所のシャープの工場もかすんで見えます。
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DAVOSの塗装の修理でここ最近は自転車屋さんに通っているのですが、1層塗って次の層を重ねるまでの乾く時間、店の人とおしゃべりをしていると色々と散財のアイデアが浮かんできます。
最大の散財はアンカーのRFX8を買ってしまったことですが、ヘッドセットのスペーサーを金色にしたいとか、シフトレバーのアウターケーブルは赤が良いとか本体の納期が決まる前に早くも改造の案が出てきています。
ボトルゲージも赤いのが似合いそうな予感で今から楽しみです。
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4回か5回塗ったんですがまだまだ薄い部分があります。
現時点で濃い部分は欲張って塗料を付けすぎて垂れてしまった部分です。
錆止めと言う点では下地に塗った塗料がプラントの錆止めなので問題ないし、概観上の問題もチェンリングの陰になる部分なのであまり気にならない部分と言うことも有って塗装はコレで終了と言うことにしました。
かなり斑があるようですが強力なライトを真直で当てているので斑が目立つのですがスポットライトを当てなければそれほど目立つレベルじゃないので気にしないことにします。
今回の塗装で改めて認識したことはDAVOSのフレームは良い仕事をしているってこと
アレだけ厚い塗膜を液ダレさせずに吹いているって、手間をかけているのが良く分かります。
乗ってもしなやかでバネが有って気持ちが良いのでもっと堅調に売れて存続してくれれば良かったのですが、残念ながらもう作れないようですね。
絶滅寸前に入手できてラッキーだった様です。
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アンカーのRFX8 EliteのMAVIC KSYRIUM ELITE仕様を注文してきました。
色はイリュージョンオレンジ、ロゴ無しでショップのオプションでバーテープはチネリのオレンジとかなりハデで不思議なものになりそうです。
コルナゴのCLXも気になっていたけど派手なオリジナルと言って良いような塗装が選べるのとフレームとパーツのバランスがRFXの方が根拠もなく良さそうに思えたのでCLXの実物も見ないうちに決めちゃいました。
ピナレロのF3:13はパーツがカンパだったので却下しました。
一台目がカンパならF3:13は非常に魅力的なバイクなんですが、一台目のDAVOSがTIAGRAなのでシフトレバーの操作性が似ているULTEGRAを使いたかったという理由です。
SHIMANOのコンポはSORAだけがシフトアップがブレーキの内側レバー、リリースがグリップのところのボタンです。
TIAGRA、105、ULTEGRA、DuraAceはともにブレーキレバーがシフトアップ、内側のレバーがリリースです。
カンパニョーロのは上位グレードもSORAと同じようなシステム(使用感は全然違うらしいですが)なのでいざと言う時に操作ミスをしないためにも同じ操作性のSHIMANOで統一することになりました。
本日は新車のオーダー以外にDAVOSの塗装の修理もしてきました。
もともとの塗装はかなり厚くしっかり塗られているので、同じような色合いになるまで塗るのは大変です。
本日塗った分だけでは全然足りないので来週も塗りに行くことになりました。
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DAVOSの影でいまいち扱いが雑だったHardRockProのメンテナンスをしました。
FINISH LINEのオレンジの皮の成分を使っているというディグリーザーでギア周りの古い油を落として、FINISH LINE のワックスルーブをつけただけなんですが生き返った感じです。
今まではHoltsのスプレー式のグリスを付けていただけなので、かなり重たくなっていたようです。
何と言うかチェーンの動きがすごく軽くなって、自転車の血糖値が一気に下がった気がします。
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昨日、女鬼峠を走った後、マウンテンバイクを買った時の自転車屋さんを見てきました。
COLNAGOの2006年モデルやmerckxが大量に有って目に毒でした。
やっぱりCOLNAGOの仕上げは美しいですね。
塗装表面のつやが美しいです。
WEBや印刷物のカタログでは全然伝わらない部分に良いところがいっぱいあるように思います。
DE ROSAのTEAMのIrisもありました。WEBのカタログでは青みがかった灰色のような印象でしたが現物は美しい藤色の上にクリアがかかっていて輝いていました。
今回、一番目に毒だったのがPinarelloのF3:13のブルー
カタログではあまりインパクトがない、ちょっと水色っぽい青かなぁというぐらいの印象でしたが、現物は非常に鮮やかな青で光の当たっている面は青く輝いている感じです。
カタログではフォークの肩の辺りで明るい部分がありますが、どこもあんな感じでハイライトになって見えます。
うちのDAVOS フランボンブルーも良い色だし、塗装もしっかりしているんだけど値段が3倍以上も違うフレームと比べちゃうと見劣りしちゃいますね。
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今日も女鬼峠を走ってきました。
ちょっと走ってくるには手ごろな距離で良い感じの下り坂もあるので今日みたいな天気の怪しい日に軽く走ってくるにはもってこいのスポットです。
しかし、寒くなりました。
8日に行った時は直ぐに暑くなって上に着ていたウインドブレーカーを脱いだのですが今日はずっと着たままでも肌寒いぐらいでした。
そろそろもう少し暖かい装備が必要になりそうです。
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今日は有給取得促進プログラムの一環で事前に有給を取ると申請していた日なのでお休みをいただいていました。
朝から良い天気で、波があればサーフィンに行きたかったんだけど今年はあまり良い波に恵まれずにこのまま海からフェードアウトしそうな感じです。
その代わり風もなくサイクリングには絶好の天気でDAVOSがあれば峠越えの遠距離を狙うところなんですが、あいにく修理が終わっていないのでHardRockでの出撃となりました。
マウンテンバイクではそれほど距離を走りたくないので、本日は女鬼峠コースとなりました。
今回は相鹿瀬側から女鬼峠を攻めるコースで、以前MuddyFoxで行ったときとはかなり違った印象でした。
まずは相鹿瀬側に撒かれていた砂利が締まってきているためタイヤが取られて全く走れないわけではなくなったこと、一部は仕方なく自転車を押しましたがかなりの上り部分も自走できました。
それからダウンヒルが地道のシングルトラックで勾配も潮見峠の右回りよりは緩やかながら岩盤むき出しのところが有ったりとスリル満点で楽しいコースで大満足であります。
今回の絶景は「前村の大楠」
多気町のシンボルにもなった樹齢600年の巨大な楠が逆光で立ちふさがると鬱蒼と茂る枝の間から木漏れ日が光の粒のように落ちてきて綺麗でした。

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DAVOSの傷の状態ですがフレームに達している傷が少し見つかりました。
大して深くなかったので見なかったことにして、傷の周辺の残っている塗料をサンドペーパーで落として鉄用の錆止めだけ塗ってきました。
あとは仕上げ塗料の到着を待つばかりです。
今日は2007年のアンカーのカタログをもらってきました。
やっぱり色を選べるのって良いですね。
どんな色の自転車にしようかと迷っています。
既に青系の色はDAVOSのフランボンブルーがあるので暖色系のものがいいなぁと漠然と考えている中で気になるのはイリュージョンオレンジです。
店長に「イリュージョンオレンジって不思議な色っぽそうでカタログじゃわかんないよね」と話したら、「あるよ」って、おいおいマジすか?と思っていると片隅の箱からRNC7 Equipeのイリュージョンオレンジが出てくるじゃないですか。
思った以上に不思議な色で良い感じです。
迷うなぁ
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先週末ようやく深谷と連絡が付いたようです。
全塗装すると1万5千円ぐらいだって
一旦、今の塗装を剥離しての作業なのでコレぐらいかかっちゃうんですね。
問題はこれ以外の部分が大きく、再塗装したらボトムブラケットやシートピーラーの内側に回りこんだ塗料を座ぐったりケーブル類を一旦全部外してまた張り直すなどの手間が膨大になるんです。
また、対応が遅いのも問題です。
最初にタッチアップ用の塗料を手配してもらうことと全塗装をしてもらう場合の納期と値段を連絡するように頼んでおいたのですが、2,3日で回答が来るかと思った全塗装の費用の見積もりに2週間。
ココまで話が進展するのに2週間もかかったのでは全部の作業が終わるのは何時になるかわかったものじゃない。
仕方が無いから自分で塗ります。
自転車屋さんにチェンリングの取り外しだけやっておいてもらって、自転車屋に下地塗料を持ち込んで下地だけでも塗っておきます。
仕上げは何時になることやら(笑)
DAVOSの復帰が何時になるか分からないとなるとCOLNAGOのCLXの評判を聞いてから決めるなんてことを言っていたら一番走りやすい季節が終わってしまうのが悩みどころ。
自分の求めている走りに一番近いのは間違いなくANCHORのRFXなんだろうけど、憧れのブランドCOLNAGOが手に届きそうな値段で求めている走りに近い味付けのものを出してきたら迷いたいよね。
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