SPDの効果を実感する
せっかくスポルティーフが納車されたというのに土曜日は甥っ子にカブトムシを届けに名古屋に行く羽目になってしまい本格的に乗るのは本日の夕方になってしまいました。
4時ごろ出発していつもの櫛田川沿いの道を河口まで、漕げば漕ぐほどに加速して行き風景が次々と後ろに流れていく感じはマウンテンバイクとは全然違うスピード感がたまらなく気持ちよかったです。
この川沿いの道は舗装が荒れてない上に風も強くなく平均30km/h、最高47km/hとスピードを満喫しました。
河口の松名瀬海水浴場では水上バイクがブイブイとけたたましい音を立てていました。
そのまま海岸沿いの道を4kmほど走りましたが路面が荒れていて走りづらかった。
スピードも17km/hぐらいと川沿いの道の半分近くまで減速しています。
実はこの道は「一般県道松阪伊勢自転車道線」県道777号線の一部で自転車が快適に走れるように整備されたはずの道ですが全然快適じゃないです。
あまりにも走りづらいので早々に退散してイオン明和の隣を抜けて多気に戻りました。
全行程35km、平均22km/h 前半の川沿いは軽快に飛ばしましたが帰りは向かい風と悪路で失速しています。
そんな中で特に感じたのはペダルにSPDを採用したのは大正解だったってことです。
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こんな風に片面は普通のスニーカーでも踏みやすいフラットなケージ型、もう片面はSPDクリートを備えた専用シューズ用のビンディングになっています。
ランドナーとかスポルティーフで形にこだわる人は昔ながらのトークリップとストラップの組み合わせをありがたがりますが、SPDはトークリップには無い安定感があって別次元の快適さです。
ペダルから踏み外す心配がなくなることで脚の動きが回転運動に集中できるためものすごく楽になります。
全くの余談ですが、甥っ子に上げるはずだったカブトムシは姪っ子のものとなりました。
あげる前にカブトムシの飼い方を勉強してくるように宿題を出しておいたのですが、全く勉強していなくてカブトムシの飼い方テストをやらせても全然出来ないので、テストの成績の良かった姪っ子のほうにもらわれていきました。
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