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2006年4月29日 (土)

自転車のアクセサリー

Imgp1530

今日はマウンテンバイクで近所の川原をお散歩です。
あいにくの曇り空ですが、水溜りもなく折角付けたばかりの泥除けも出番なしです。

ランドナーやママチャリのようなフルフェンダーとは行きませんが、背中や顔にかかる泥は劇的に少なくなることでしょう。
なかなかいい感じに取り付けが出来たと思います。

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2006年4月27日 (木)

泥除け

【ドロヨケ】SKS X-BRADE エックスブレード
【ドロヨケ】SKS SHOCKBLADE ショックブレード

新しいマウンテンバイクには泥除けを付けていませんでしたが、やっぱり不便なので取り付けました。
雨が降っていなくても雨上がりだとか田植えのトラクターの通った跡とか路面が濡れていることが良く有るので、その度に減速したり遠回りするのは不便です。
また、濡れた路面を勢い良く走り抜けて背中に泥水を跳ね上げたり、顔に泥のシャワーを浴びるのは絶対に嫌です。

シビアなレースで1グラムでも軽くしたいとか、泥詰まりで抵抗になるとかといったシーンには使わないとなると素直にフェンダーを付けるのが得策だという考えに至りました。

ネットで色々と比較した結果、そこそこ安くて、大きくて泥除け効果が高そうという点でSKSのSHOCKBLADEとX-BRADE をセットで買いました。

SHOCKBLADEの取付用のボルトが入っていないというトラブルがありましたが、ショップが直ぐに送ってくれたのでたいした不便もなく取り付けが済みました。
定時ダッシュで帰って取り付けましたが、取り付けが終わる頃には暗くなっていたので取り付け後の写真は後日報告しますが、フェンダーの幅が有るのでショップの提供してくれる写真より私の自転車のような幅の広いタイヤのほうが似合っているなぁと自己満足しています。

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2006年4月24日 (月)

MuddyFox復活

近長谷寺に行く途中の山道でチェーンが切れてしまった往年のクロスバイクMuddyFoxを復活させました。
既に15年前の廃車寸前の自転車で駆動部が壊れ、しかも駆動部を作っていたメーカーが既にこの世から無くなって久しいという状況なので完全な復活は出来ません。
だけどこのまま捨てるのも勿体無いので先日買ったばかりのツールの実力を試す意味もあって修理に挑戦してみました。
ちぎれて変形したチェーンを切り未だ使えそうな部分だけで繋ぎ直すという、口で言うのは簡単だけど根気の要る作業でした。

通常、チェーンをつなぎ直すときは専用のピンを使うのですが、既にそのようなものは売られていなく、今まで使っていたピンを注意深く皮一枚残して切るような事をして何とかつなぎなおしました。
作業の途中の写真があればいいのですが、作業中はそんな余裕が有るわけもなく、困難さを正確に伝えられるほどの文才も無いので訳の分からない文章で申し訳ないのですが、とにかく大変でした。

新しい工具はトピーク エイリアン2という26種類の工具が一つになったコンパクトツールで、見た目の大きさの割りには軽く、分割してそれぞれのパーツのメンテナンスも出来るスグレモノです。
コレ一つで大概の自転車の応急処置が出来てしまう適応範囲の広いツールです。
今回はこの機能の内、チェーンフックとチェーンきりを使っています。
汎用なチェーンきりなのでサンツアーのチェーンでも問題なく切れました。
チェーンフックは単純な構造の割にはちゃんと機能して、しかも使い終わると存在感が全くないほどにコンパクトに収納できます。
チェーン切りも他のツールが付いている割には軽くて持ちやすく扱いやすかったです。

チェーンが切れた時にこれを持っていればあんなに苦労して自転車を引きずって歩かなくてもすんだのにと、もっと早く買っておかなかったのが残念に思われます。


TOPEAK トピーク エイリアン2

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2006年4月16日 (日)

丹生大師

今日は天気予報よりも早い時間に雨が上がったので丹生大師まで走ってきました。
舗装路ばかりなのでクロスバイクで走っていた頃のスピード感が懐かしかったです。
マウンテンバイクはやっぱりスピードが出ないですね。
それにディスクブレーキで有る必要性が感じられるようなスピードコントロールを要求される下り坂もないし早くランドナーが完成してくるのが待ち遠しいです。

丹生大師はさくらが終わり木の芽が芽吹き始めていました。
タケノコ堀に勤しんでいるうちにすっかりご近所の花見をすることを忘れていたようです。
丹生大師の前の休憩所で梅と蜂蜜のドリンクを飲んで帰ってきましたが、売店には地元で取れたお米や野菜がすごく安くて買って帰れないのが悔やまれました。
蜂蜜ドリンクは酸味が利いていて甘さが強くないのでサッパリとした爽やかな味わいでした。
自転車を漕いで疲れた体に染み入る感じで良かったです。
【着色料・保存料 未使用】梅とはちみつのジュース(140ml)

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かぎ

鍵の取り付け方をチョッと直してみました。
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最初はこんなふうに付けていたのですが鍵穴が下向きで使いにくかったので何とかならないものかと説明書を読み返したら向きを変えられることが判明しての変更です。

Pict0006

このボルトを緩めたら向きが変えられるというとても簡単なものでした。

Pict0007

鍵穴が探しやすくなりました。
ワイヤーの巻き癖が強くてちょっと扱いにくいですがワイヤーが太くて丈夫そうです。
また、シートポストに取り付けられるのでバックを付けていなくても収納に頭を悩ませる必要がありません。

MINGTAY ミンタイMT-3505

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2006年4月15日 (土)

ボトルゲージ

スタンドのほかにはボトルゲージを付けました。
これは前に乗っていたクロスバイクに付けていたやつです。
色合いも変じゃなくてよかった。
Pict0003


これはミノウラのPC-500という500mlのペットボトル用のボトルゲージで専用のボトルを買わなくてもいいのとゴムで固定しなくてもいいのでボトルを取り出すのがワンアクションで出来るスグレモノで気に入っています。

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スタントを取り付けたぞ

NOVO (ヌーボ) 68AAJ スタンド
マウンテンバイクにこんなスタンドを付けてみました。
おもちゃ代わりの自転車なんで付けないでおこうかとも思ったのですが、ランドナーが完成するまで通勤に使うのにスタンドが無いのは不便なのとアパートの駐輪場に置くにも困るので結局つけることにしました。

私のマウンテンバイクはSPECIALIZED Hardrock A1 pro fs disc なんですが名前のとおりディスクブレーキなんで一般的なチェーンステーとシートステーの2点で固定するタイプのスタンドはブレーキのディスクと干渉して取り付けることが出来ません。
色々探すとチェーンステーだけで固定するタイプに角パイプのチェーンステー用のものもありました。
やっぱり需要が有るんですね。

最初はただ単純に付属のボルトで締めただけで使ってみましたがスタンドとステーの間の遊びが大きくちょっとした力で動いてしまいます。動かないほどの力で締め付けてはフレームに傷が付く恐れも有るので木片を加工して遊びを埋めてやりました。コレでばっちりです。

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2006年4月 9日 (日)

サイクリング用ヘルメット

2006 BELL (ベル) VENTURE ヘルメット

サイクリング用というかマウンテンバイク用のヘルメットを買いました。
BELL のVENTUREというヘルメットですが、手ごろな値段で軽くて落ち着いたデザインなのが気に入りました。
かぶってみると軽くて蒸れないし、サイズ調整も片手でダイヤルを回すだけなのでとても簡単でした。
上位の高価なモデルとの違いはベンチレーションと呼ばれる穴が高価な物程大きく開いていて蒸れないようになっているとか、バイザーの角度が調節できるようになっているとか、サイズ調整がもっとフィットしやすいようになっているらしいのですが週末に近所の山を走る程度にはコレでも十分すぎるほど快適で使いやすいヘルメットでした。

ヘルメットをかぶっていて良かったと思えるような事故にあわないのが一番ですが、万が一のことが有るかもしれないということと、何となくヘルメット被っていると本格的にやっているぽい気分になれるので週末サイクリストにもヘルメットをお勧めしたいです。

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金剛座寺

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新しく買った自転車が来たので潮見峠の道を走ってきました。
自転車はSPECIALIZED Hardrock A1 pro fs disc で26インチ2.2インチ幅の太いブロックパターンのタイヤでフロントサスペンションは ロックショックスのJudy TTの100mmストロークのものが付いています。
今までのMudyFoxのクロスバイクとは全然違う乗り味で新しいディレーラーは素早くシフトチェンジできて快適でした。

前回潮見峠を走ったときは天啓公園の方から登りましたが、今回はマウンテンバイクの乗り心地を堪能するため金剛座寺の方から登ってみました。
天啓公園から神坂に向かう舗装路は普通に登れましたが、配水場から上は挫折して押して上がりました。
金剛座寺の境内の桜が満開で見事でした。カメラを持って行かなかったのが悔やまれます。
金剛座寺から近長谷寺への道の分岐点までの登りは落ち葉と生えかけた草がふかふかで思うようにこげず、ここも大半を押して歩くことになってしまいました。

分岐点からは下り道で快適にマウンテンバイクの性能を楽しめました。
太いタイヤは落ち葉にハンドルを取られることもなく、サスペンションはでこぼこの段差でも腕に来る衝撃を和らげてくれる。
急な下り坂の連続でもディスクブレーキが良く効いてくれて微妙なスピードコントロールが意外なほど簡単に出来てしまうのが驚きでした。

薄暗い森の中を駆け抜けて潮見峠の展望台に出るところはぱーっと素晴らしい眺めが広がって気分も最高です。
登るのがあれほど難儀だった道も逆から下るともっと続いてくれと言いたくなるぐらい楽しくてあっという間に走れてしまいました。

マウンテンバイクには金剛座寺から登るルートがお勧めですね。

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