竹もどき

収穫しきれないタケノコが育ちすぎて始末に負えなくなっています。
今日は竹もどき退治です。
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花粉のため引きこもりだった2月、タケノコ堀に週末忙しかった3、4月と3ヶ月ぶりにRFX8に乗ったが筋肉落ちすぎorz
久々のロードレーサーはたったの20kmでバテました。
飯高はあきらめて茶倉で折り返し。
やわらか戦車並の撤退力か?オレ
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日本以上に格差の激しい中国では作業員と事務員、指導者の間に物凄く大きな差があります。
まだまだ自動車は高級品で一部の人のもので、自動車通勤は極一部の人に限られます。
作業員は会社のバスで寮と職場を往復、事務員だと自転車やスクーターで出勤、部長以上なら車通勤といった具合にです。
だから、車に乗っている事がある種のステータスであり、その人の地位を見分ける手段になっています。
そんな中国からのニュースです。
------引用中国情報局-------
江蘇省政協委員メンバーである朱暁東氏が先日、自転車で会議場に入ろうとしたところ警備員に呼び止められ、入館が認められないという珍事が起こった。朱氏は、「中国民主促進会江蘇省委員会メンバーであり、同省政協委員であるのだが、自転車に乗って会場に入ろうとしたら、門番が私を入れさせなかった。門番は車の有無で会議場に入れるか入れないかの基準としていたようだ」と語る。
------引用-------
省政府の指導的な立場にありながら、環境問題の専門家として積極的に環境にやさしい自転車通勤を行っている朱氏を門番が門前払いをしたというのがこのニュース。
地球温暖化ガス排出量削減に向けて全ての国が責任を負わなければならないご時世の中では、環境に負荷をかけない自転車通勤こそが高いステータスの人の負う責任にふさわしい通勤のあり方になるべきだと思います。
中国の人々の認識の中に、自転車通勤が高いステータスの人にふさわしい通勤手段として認知されるのは果たして来るのか楽しみです。
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今朝は朝起きたら目が痒くてたまらなかった。
いよいよ花粉症の季節到来ですね。
外出を控えて、スポーツは温水プールに切り替えようかな。
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赤福餅の営業再開日が決まったようです。
2月6日の水曜日からおかげ横丁の本店、内宮のすぐ脇にある内宮前支店、駐車場の方にある五十鈴川支店の伊勢市内3店舗での営業再開です。
残念ながら今週末は間に合わなかったようで、おかげ横丁の節分だけのお楽しみになってしまいました。
販売エリアの拡張や朔日餅の製造には行政に事前報告するすることも求められているらしく、まだまだ部分再開の感じですが、とりあえずお伊勢参りの楽しみが戻ってきてくれてよかったです。
ところで、朔日餅の製造がまだだめってことは、ぜんざいはどうなのかな?
サイクリングの途中のぜんざいって好きなんですけど、ぜんざいは何時復活?
待ち遠しいです。
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個人的にいいニュース
赤福が営業再開に向けて動き出す事になりそうです。
中日新聞に出ていました。
----引用---
老舗和菓子メーカー「赤福」(三重県伊勢市)で製造日偽装などが相次いで発覚した問題で、三重県は29日、同社が県の指示に基づき改善を実施し、再発防止策が十分に講じられていると確認できたとして、同社に対する無期限の営業禁止処分を30日付で解除することを決めた。
----引用---
30日付で解除なら、2月2日の土曜日は再開できていても不思議じゃない。
きっとそうに違いない、と思う。いや、再開してくれ。
9日は同窓会で名古屋だから、今週末食べに行きたいなぁ
再開直後の話題性で売り切れは必至なので朝起きれるか、起きても寒さに負けてしまうのではないかという心配もあるけれど、久しぶりに赤福食べたいぞ。
一番好きなのは へんば餅 で、御福餅も二見まで足を伸ばしたときには食べてはいる。
だけど、お伊勢さんに行って赤福の戸板が閉まっているから食べられないと言う状況はまるで オアズケ をされている様なもので、目の前に無いからこそ気になって食べたくなる不思議な状態だ。
いつでも食べる事ができると思えば二軒茶屋餅や まつかさ餅を食べに行くところでも今は赤福の気分です。
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一つ目のニュースは中日新聞より
-----引用-----
自転車の歩道通行危ない 県民調査で94%実感
県警交通企画課が28日まとめた県民1700人対象の「自転車利用者に関する意識調査」によると、歩道での自転車の通行を危険と感じている人が全体の94%に上った。自転車の通行ルールを見直す改正道路交通法が6月下旬までに施行されるが、同課は「自転車の正しい交通ルールの定着を図りたい」としている。
意識調査は、昨年12月から今月にかけて警察署の来訪者などを対象に実施した。歩行者から見て、歩道での自転車利用を危険と感じたことが「よくある」が30%、「ときどきある」が64%となった。理由は「乱暴な追い越し」「並列走行」「傘が当たりそうになった」と続いた。
歩道では、自転車より歩行者優先が義務づけられていることを、全体の74%は「知っている」。しかし、10代や20代は3割以上が「知らない」と答え、認識に世代差も表れた。「警察に対して望むこと」には「信号無視・無灯火運転の指導取り締まり強化」が40%でトップだった。
-----引用-----
三重県警の調査ですが、アンケート対象が「警察署の来訪者など」という警察署と何らかの接点のある人に偏っているという事がちょっと残念です。どれだけ結果に影響しているかは不明ですが、歩道での歩行者優先の義務の認知度が74%というのは道路交通法に接する機会のある人に偏っているという気がしないでもないです。
一方で、10代や20代は3割以上が「知らない」と答えた点と、三重県の自転車利用者の年齢構成を考えると妥当なところと納得できないことも無いです。なぜなら公共交通機関が不便な三重県では自動車免許を取れる年齢になったら自動車を利用するのが当たり前で、酒を飲みに行くのにバスを利用するとか、近所だから自転車で行くという行為が奇異なものと見られるほど大人は自転車を利用せず。自転車の利用者が免許を持てない高校生以下の年齢層に限定されているからです。
アンケート結果の信頼性はともかくとして、この結果を利用して「自転車の正しい交通ルールの定着を図りたい」と警察は考えているわけだけど、「自転車の安全利用の促進に関する提言」(自転車対策検討懇談会)であるような、自転車の車道通行禁止措置をまた持ち出しやしないか心配です。
法律改正にあたってのパブリックコメントで、異例とも思われる数のコメントが寄せられた事を忘れずに、自転車の安全対策をして欲しいものです。
私が考える自転車の正しい交通ルールは次のようなものです。
・薄暗くなったらライトオン、無灯火運転をしない。
・二人乗りをしない。
・自転車は道路の左端を走り逆走をしない。
・イヤホンやヘッドホンをして運転しない。
・運転中の携帯電話禁止。
・泥酔して運転しない。
・傘を差したりしての片手運転の禁止。
正しいルール普及のためであれば相応の反則金制度があってもいいと考えています。
現在の制度では自動車のみ反則金(青切符)制度があって、自転車で道路交通法違反に問われるといきなり罰金(赤切符)になります、違反が引き起こす事態と刑の重さのバランスが取れていないため極稀にしか適応されず自転車による違反が野放しになっているのも現実です。
自動車の反則金よりも軽く、今時の中高生に対して抑止力が持てる程度の反則金がそろそろ必要なのではないでしょうか。
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物凄いスピードで発展していく中国に行ってきました。
20年前は北京の天安門広場を大挙して走る自転車の群れがテレビに映し出されていたりして、自動車がほとんど走っていないイメージ。
10年前は改革開放路線の成果で自動車が普及しだしたとニュースでやっていたような気がする程度の認識。
それが、今回現地を自分の目で見てびっくり。
30年~40年前、僕が子供の頃既にオンボロになっていたようなリヤカーを引いているような自転車やオートバイみたいなのから最新モデルのレクサスまでが町中を走っています。
まだまだ自家用車は高価なため一部の金持ちのものですが、人口が多いために物凄い数になっています。
上海から無錫までの高速道路は基本的に片側4車線で一部がまだ2車線のままになっていましたが工事中だったのですぐに開通することでしょう。
中流の人はスクーターに乗っていてこれがまたとんでもない数走っています。
中流よりちょっとお金の無い感じの人は電動の自転車が人気で自分の足でこぐのは人気が無いみたいです。
自動車は車線を守らず、空いているところに突き進んでいく感じで急発進、急ブレーキは当たり前、反対側車線を走るのも常識みたいです。
また、歩行者も横断歩道のあるところが少ないため好きなところを横断するのが常識で器用に車の間をすり抜けていました。
なんだか日本の40年前と未来が同居したような風景が中国にはありました。
40年前の風景は自動車という便利な道具を手に入れてもスマートに使えていない点、車線を守って燃費に心がけた運転が出来るようになるのは何時の日か?ちょっと楽しみです。
未来の風景は広く整備された高速道路と4輪車と分離された2輪車用の通行帯。
中国では大通りの歩道側1車線は二輪車優先で自動車は入ってきません。また路上駐車もほとんど無かったです。
この点は中国がうらやましかったです。
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